小林聖心女子学院ブログ 小林聖心
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小学校修了式

2019年3月22日 小学校

3月18日、平成30年度の修了式を迎えました。

シスター棚瀬校長からは、今年度の重点目標「拓く」が達成できたかどうかという問いかけがありました。子供たちは、新しい自分に挑戦し続けられたかどうか、真剣なまなざしで振り返っていました。

矢本副校長からは、それぞれの学年のがんばりを褒めていただくとおもに、そのがんばりを支えてくれた他学年や先生、家族、周りの方々の存在に目を向けることの大切さも教えていただきました。

毎日子どもたちに接していると、その変化には気が付きにくいものですが、一年前の姿を思い起こすと、成長の大きさを改めて感じさせられます。そんな神様のお恵みに感謝いたします。

 

お別れ朝礼

2019年3月14日 小学校

今年度をもってお辞めになられる先生方へ、朝礼でお別れのごあいさつをしました。
児童会や担任のクラスだった子ども達から、感謝の言葉を伝え、花束をお渡ししました。
お別れするのはとても寂しいですが、お世話になった感謝の気持ちを全校児童で表し、拍手でお送りしました。教えていただいたことを、ずっと心にとめておきたいと思います。
今まで本当にありがとうございました。

 

音楽鑑賞会

2019年3月12日 小学校

音楽を大切にしている本校では、年に1回学校でコンサートが開かれます。
今日は、パーカッションアンサンブル“Leverage”の方々をお迎えして、午前中は中高生が、午後からは小学生が、打楽器の演奏を聴くことができました。

一番大きなサイズのマリンバから、ビブラフォン、ドラムセット、コンガ、ボンゴなど、舞台に所せましと並べられた楽器に子ども達の目は釘づけで、4人だけの演奏とは思えない多彩な音色や迫力に魅了されました。
思わず手拍子や足でリズムを取る子ども達の様子から、音楽を体いっぱいで楽しんでいることが伝わってきました。今日は特別に心豊かな1日となったことでしょう。

 

小林科学館

2019年3月6日 小学校

8年生の小林科学館を見学して、ダイラタンシーや水溶液に興味を広げ、それらの発表を参考にして、6年生が1年生に小林科学館を実施しました。
1年生にも分かりやすく、水溶液の色の変化をペープサートのようにして伝えたり、クイズにして確かめたりしながら伝える工夫が見られました。
1年生も楽しく理科を体験して、発見や不思議を大切にしながら、お互いに満足できる小林科学館になりました。

感謝ミサ

2019年3月5日 小学校

夙川教会 エリック神父様に「感謝ミサ」をあげていただきました。

「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。」というみ言葉が朗読され、神父様はお説教の最初に小学生に向けて「今、あなたが一番感謝しているものは何ですか。」と問いかけられました。子どもたちは手を挙げ、家族・友達・先生・食べ物…などと答えました。神父様は、「教育を受けられること、健康に過ごせることにも感謝しなくてはいけないですね。」とつけ加えられました。

感謝週間の最後に、神様に感謝するミサに与れたことは大きなお恵みでした。神様への感謝の気持ちは、小学生が大きな声で歌った聖歌とともに神様に届いたことでしょう。

神様、この一年間わたしたちと一緒に歩んでくださり、ありがとうございました。

感謝週間 ~ピカピカ大作戦~

2019年2月27日 小学校

先週から感謝週間が始まっています。
いつもお茶を入れてくださったり、登下校を見守ってくださったりする校務員さん、私達の生活を整えてくださる事務の方など、見えないところで私たちの生活をたくさんの方々が支えてくださっています。
その方々へ、子ども達が様々な形で感謝の気持ちを表します。お手紙を書き、放送でその手紙を読むこともあります。

お昼休みには、日頃使っている教室や廊下などを「ありがとう」の気持ちをこめてピカピカに掃除をする「ピカピカ大作戦」に取り組んでいます。普段掃除の行き届かないような場所を見つけ、子ども達は工夫しながら掃除しています。

あたりまえに過ごす毎日、ふと立ち止まって、自分を支えてくれる人や物に気づく時間をもつことで感謝の気持ちを育てます。

 

StageⅠ 英語発表会

2019年2月26日 小学校

デュシェーンタイム

2019年2月25日 小学校

本校は1~6年生までの縦割りの班活動を行っており、デュシェーン班と呼んでいます。
2月21日(木)に、デュシェーン班のお別れ会をしました。

6年生が中心となっての「1年間のふりかえり」と、5年生が中心となっての「6年生を送る会」をしました。一緒に行ったゴルフ場遠足や、運動会での旗づくり、日々の清掃などを振り返りました。それぞれに思い出のつまった活動ばかりです。

5年生を中心に下級生は、この日のために手紙やみんなで遊べるゲームなどを準備し、6年生のお姉さんへ感謝の気持ちを伝えました。6年生からは、挨拶やお返しの手紙もあり、お互いに心の温かくなるひとときでした。姉妹のようなつながりは、子ども達の宝物です。

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