小林聖心女子学院ブログ 小林聖心
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StageⅠ朝礼

2020年2月21日 小学校

StageⅠ朝礼で、シスター棚瀬校長先生から「感謝」についてお話をいただきました。
まず、「ありがとう」を見つけること。電車に乗る時にも、駅の方や運転手さんだけでなく、電車を動かすエネルギーを作ってくださる方への「ありがとう」まで見つけられると、たくさんの「ありがとう」が見つかります。
つぎに、「ありがとう」を伝えること。言葉でつたえる。笑顔で伝える。行動で伝える。いろんな方法で伝えましょう。
こうして、「ありがとう」を見つける名人、伝える名人になりましょう。
お話の後は、みんなで「感謝しようすべて」を歌いました。

3年生読書会 ~世界の昔話を語る~

2020年2月13日 小学校

3年生の読書会が行われました。
日本、世界の昔話に親しんできた3年生。今回は、各自が選んだ世界の昔話を覚えて『語り』に挑戦しました。
保護者の方々にもお越しいただき、『語り』を聞いていただいた子供たちは、とても誇らしげでした。その後の話し合いでも、表現のよかったところ、お話のうまれた国のこと、他の昔話と比べて気づいたことなど、活発な意見交流がなされました。

それから、村上郁先生の『語り』を聞きました。頭の中で情景をふくらませ、豊かなお話の世界にひたりました。

耳で聞いたお話を、想像力をもってふくらませ、じっくり味わうこと。
やわらかな子供の心のひだに刻まれ、その後の成長の基となる大切な時間だと思いました。

 

追悼ミサ StageⅠ

2019年11月5日 小学校

今日は、1年生から4年生の児童たちとともに保護者の方にも来ていただいて追悼ミサが行われました。司式は六甲教会のアルフレド・セゴビア神父様でした。亡くなられた方々とは、今は会えないけれど、いつかはまた会えるのだということを、聖書の言葉を基に教えていただきました。

3年生校外学習

2019年11月1日 小学校

10月31日秋晴れの1日、3年生は宝塚市西谷地区に校外学習へ出かけました。

JA兵庫六甲営農支援センターで、宝塚の農業についてお話を聞き、米倉庫を見学しました。
併設のお店で宝塚の農産物を一つ買って帰るのも、子供たちのお楽しみ!
大きな白菜を選んだり、ダリアの花を選んだり、子供たちは時間をかけて、家族へのお土産を選んでいました。

続いて、息つく間もなく泥だらけになりながら、サツマイモ掘りや、枝豆収穫を体験しました。
大きなお芋を満足気に抱える子供の笑顔が印象的でした。
また、ダリア園の散策では、数百種の美しいダリアにうっとりしました。

お話を聞くだけでなく、西谷の土や作物を実際に手にした活動いっぱいの1日でした。
今日の夕食がみんな楽しみです。

祈りのつどい(StageⅠ)

2019年7月5日 小学校

今朝は、ステージ別に祈りの集いがありました。

ステージ1では、かわいいスズメの親子の写真を見せていただきながら、先生のお話を伺いました。
スズメの親が、まだうまく飛べない子スズメに飛び方を教えます。
時折、えさを口移しで食べさせながら、まるで話しているかのようにチュンチュンと鳴いています。
そんなスズメの親子をも、神様は見守ってくださっています。
あなたがたがうまくいかない時、つらい時も神様は励ましてくださっているのです。

英語補習

2019年6月25日 小学校

本校では1年生から英語の授業があります。
そこで、2年生以降に転入して、初めて英語に取り組む児童には補習の時間があります。
普段の英語の授業より、さらに少ない人数で、楽しく英語が学べます。
今日は、2,3年生の補習です。
教室の中から英語で問われた形見つけをしたり、”I like ~.”や”What do you like ?”などの会話を練習したりしました。

小学校修了式

2019年3月22日 小学校

3月18日、平成30年度の修了式を迎えました。

シスター棚瀬校長からは、今年度の重点目標「拓く」が達成できたかどうかという問いかけがありました。子供たちは、新しい自分に挑戦し続けられたかどうか、真剣なまなざしで振り返っていました。

矢本副校長からは、それぞれの学年のがんばりを褒めていただくとおもに、そのがんばりを支えてくれた他学年や先生、家族、周りの方々の存在に目を向けることの大切さも教えていただきました。

毎日子どもたちに接していると、その変化には気が付きにくいものですが、一年前の姿を思い起こすと、成長の大きさを改めて感じさせられます。そんな神様のお恵みに感謝いたします。

 

お別れ朝礼

2019年3月14日 小学校

今年度をもってお辞めになられる先生方へ、朝礼でお別れのごあいさつをしました。
児童会や担任のクラスだった子ども達から、感謝の言葉を伝え、花束をお渡ししました。
お別れするのはとても寂しいですが、お世話になった感謝の気持ちを全校児童で表し、拍手でお送りしました。教えていただいたことを、ずっと心にとめておきたいと思います。
今まで本当にありがとうございました。

 

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