小林聖心女子学院ブログ 小林聖心
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消防署見学

2020年11月20日 小学校

4年生は社会科見学で、消防署に伺いました。

救助工作車、はしご車、化学消防ポンプ車などを見せていただいたり、レスキュー隊と消火隊の違いを説明していただいたり、可燃性ガスに火種を入れたら爆発する実験を見せていただいたりしました。特に爆発実験は、オレンジの炎が上がり、「ボンッ」という大きな音もするので、子供たちには印象に残ったようでした。

質疑の時間にも、途切れることなく質問が続きました。子供たちは興味を持って「学ぶ」楽しさを味わっていました。

ホタルの放流

2020年10月30日 小学校

総合学習で逆瀬川について学ぶ4年生は、環境ボランティアグループの宝塚エコネットの方のご協力で、ホタルの放流を行いました。ホタルの幼虫を一人1匹ずつ餌のカワニナという巻貝と共に放流しました。ホタルの生態を知ることを通して、生き物が生きる逆瀬川の自然環境に目を向けることができました。

後期 部会

2020年10月29日 小学校

部会は4年生から6年生までが参加し、学校生活を維持したりよりよくしたりする主体的な活動です。
奉仕、保健、生活、運動、整美、図書、広報、放送、典礼、園芸の10の部会があります。
今日は、後期の部長を中心に組織づくりや役割分担を行いました。

逆瀬川の学習

2020年10月1日 小学校

今日は4年生が逆瀬川へフィールドワークに出かけました。
上流のゆずり葉台から武庫川近くの下流まで、4つのグループに分かれてそれぞれの場所を調査し、パンフレットを作るための写真を撮影しました。

逆瀬川の学習でお世話になった「逆瀬川の自然を守る会」の井上由季恵さんが、先日FM宝塚の番組に出演され、去年の4年生が作った「逆瀬川ガイドブック」のお話をしてくださいました。

FM宝塚番組ブログ

わたしの木

2020年8月27日 小学校

本校の広い敷地には、様々な木々が植栽されています。
4年生はそれらの中から1本を選び、一年間をかけて観察します。
今年は春に授業ができなかったので、夏が初めての出会いとなりました。
すでに青々とした葉をつけているものがほとんどでしたが、サルスベリは花をつけていましたし、カリンには実がなり始めていました。

StageⅠ朝礼

2020年2月21日 小学校

StageⅠ朝礼で、シスター棚瀬校長先生から「感謝」についてお話をいただきました。
まず、「ありがとう」を見つけること。電車に乗る時にも、駅の方や運転手さんだけでなく、電車を動かすエネルギーを作ってくださる方への「ありがとう」まで見つけられると、たくさんの「ありがとう」が見つかります。
つぎに、「ありがとう」を伝えること。言葉でつたえる。笑顔で伝える。行動で伝える。いろんな方法で伝えましょう。
こうして、「ありがとう」を見つける名人、伝える名人になりましょう。
お話の後は、みんなで「感謝しようすべて」を歌いました。

クラブ活動の見学

2020年2月18日 小学校

この1年間取り組んできたクラブ活動も、最後が近づきました。
4月から新たにクラブ活動に参加する4年生が、活動中のクラブを見学しました。
クラブ活動では、同じ興味を持った子どもたちが、自発的に活動を進めていきます。
この活動の中でも、新しい友達関係や互いの技能を磨き合う仲間づくりが生まれます。
教科の授業にはない様々な活動を見て、4年生たちはどのクラブに入るか、わくわくしながら迷っていました。

4年生読書会 〜本を土台に人生を語り合う〜

2020年2月6日 小学校

4年生は、日野原重明著『明日をつくる十歳のきみへ 一〇三歳のわたしから』を課題図書とし、親子で読書会に取り組みました。この本は、読みやすいのに様々なテーマがあって話題が広がりやすく、また、全体としては日野原さんの一貫した10歳の子どもたち(=4年生)への眼差しを感じられる、読書会にふさわしい本でした。

4年生と保護者の方は、3〜4組で一つの輪になり、自分の心に残った部分と、それに対する自分の考えを伝え合いました。4年生は事前にPOP作りをして、自分が考えるこの本のおすすめポイントを明確にして臨みました。4年生も保護者の方も、同じテーマを選んだ人で集まってもらいましたが、似ている考えや全然違う視点からの意見などが出て、話が盛り上がっていました。

楽しかったのは、保護者の方の「10歳の頃の私が考えていたこと」のコーナーです。保護者の方が自分と同じ10歳のころ、どんな様子だったのか。興味津々で、身を乗り出して聞いていました。保護者の方は、その場で初めて話したこともあったそうで、グループによって盛り上がったり、聞き入ったり、それぞれよい雰囲気で読書会が進んでいました。

最後の「20年後の私」コーナーでは、4年生が「30歳になった私」について語りました。「どんな仕事をしているか」を考えた4年生も多かったのですが、日野原さんの本の支えもあって、「どんな自分でありたいか」を語る4年生が多かったことが心に残りました。「相手が笑顔になってほしい」「自分の夢を持ち続けたい」「いろんなときに、ゆるせるようになりたい」「保護者の方が忙しいのに一生懸命わたしたちのことを見てくれている。私も同じようになりたい」などです。

読書会後の感想で印象的だったのは、保護者の方が「私も楽しかったです。」と語ってくださったことです。友達や友達の保護者の方と一緒に、本を土台としながら、人生について語り合う。それは、子供か大人かに関係なく、心地よく意義のある時間となったようです。

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