小林聖心女子学院ブログ 小林聖心
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小学校 震災お祈り会

2019年1月17日 小学校

阪神淡路大震災から24年目。

今朝、お祈りの時間を持ちました。当時はまだ生まれていなかった子どもたちも、当時の新聞記事や写真を見ながら、お話を聞きました。

これだけの月日が経っても癒えない悲しみがあります。東日本大震災も合わせて、未だ私たちが学ぶべきことがたくさんあります。

みんなで手を合わせ、心を合わせ、祈りました。

 

耐寒駆け足

2019年1月16日 小学校

昨日から、耐寒駆け足が始まりました。
連休明けの朝ながら、子どもたちは元気よく運動場に飛び出してきました。
緊張した面持ちでの準備体操。いよいよスタートです。
一人ひとり自分の目標を達成できるように頑張っていきます。
初めて参加する1年生も、頬を赤く染めながら、お姉さんたちと一緒に10分間走り続けることができました。
25日のマラソン大会が楽しみです。

小学校 始業の日

2019年1月8日 小学校

冬休みの静かだった教室に、また元気な声が戻ってきました。
2019年の始まりです。校長先生から素敵なお話がありました。

「新しい年になりました。今年は年号も新しくなり、変化の多い年となります。そんな新しい年にぜひ、皆さんに頑張ってほしいこと、それは3つの平和です。1つ目の平和は、自分との平和。自分をよく見つめ、大切にしてください。2つ目は、周りとの平和です。友だちや家族を大切にするには、人を信じる心が大切です。信じる気持ちから、相手への感謝の心や謙虚な心が持てます。3つ目は、環境や自然への平和です。学校の自然、自分の周りの環境が整っていることへの感謝の気持ちを忘れないでください。3つの平和を保てるように、この1年考えて行動してください。素敵な1年になると思います。」

子どもたち一人ひとりが心優しく、たくましく、すくすくと育ってくれることを願っています。

フィリピン聖心会「みこころの家」募金

2018年12月21日 小学校

5年生は、ソフィー・タイム(総合的な学習の時間)で、世界の貧困について学びました。学びを知識で留めるのでなく、何か実行したいと考えた5年生たちは、クリスマス・バザーで募金活動を行いました。募金は、聖心会がフィリピンで運営している教育施設「みこころの家」に送ることになりました。

20日のクリスマスバザー当日。3人一組になり、来校された方に募金をお願いしました。
「私たち5年生は、世界の貧困について学習しました。」
「フィリピンでは、学校に行けない子供がたくさんいます。」
「いただいた募金は、フィリピンの子供達の教育活動に使わせていただきます。」
大きな声で呼びかけると、たくさんの方が振り向いて募金をしてくださいました。大人の方はもちろん、高校生や幼稚園のお子さんまで、募金くださった方々へは5年生がソフィー・タイムで学んだことをまとめたチラシをお渡ししました。

いただいた募金は、来夏の高校生「フィリピン体験学習」の際に、「みこころの家」に直接届けます。
5年生の活動を温かく見守り、募金してくださった方々に、心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。

小学校 終業の日

2018年12月20日 小学校

今日は終業の日でした。
デュシェーンホールに集まってシスター棚瀬校長先生のお話を聞きました。
新しい年を迎えるにあたり、「心の中のお部屋をお掃除しましょう。その時に心にとめてほしいのは、自分は神様に祝福されていること、神様がいつもそばにいてくださること、そしてそのままの自分を愛してくださっていることです。自分のこと、家族やお友達のことを考えて1年を振り返りましよう。」と伺いました。

その後、全員で大掃除をしました。いつもより念入りに、隅々まで掃除をしました。

 

小学校 クリスマス・ウイッシング

2018年12月19日 小学校

12月18日 全校生でキリストの誕生をお祝いする行事、クリスマスウィッシングが行われました。聖心では、静かな祈りの中でイエスの誕生の意味を味わい、周囲の人の平和を願いながらクリスマスを迎えることを、創立当初から大切にしています。

ウィッシングでは、毎年5年生を中心に全校生で聖劇に取り組みます。
今年は「星の井戸」という劇を行いました。イエス誕生前のイスラエル、貧しく辛い生活をしていた少年ダビデは、何でも願いが叶うという「星の井戸」へ向かい、神に金貨を願います。しかし、ダビデは金貨を手に入れることができませんでした。そのかわりに、「金貨よりももっと大切なもの」を手に入れます。ダビデは神様から愛されていることに気づき、不安だった心に平安を取り戻します。
「不安で貧しい心の私達一人ひとりを温かく包み、愛してくださるためにイエスが来られた。」これが、クリスマスの本当の喜びであるということを、劇を通して確かめました。おいしい料理やプレゼントを楽しむばかりではなく、自分の周りにある幸せに感謝し、その幸せを分かち合うクリスマスを子どもたちには迎えてほしいと思います。

児童朝礼

2018年12月14日 小学校

12月14日の児童朝礼では、表彰がありました。ひょうご子どもの作文と詩のコンクール、宝塚市環境啓発ポスター、英語暗唱大会及び西日本私学小学校連合レシテーションコンテストでの表彰でした。各方面で子ども達が活躍しており、頼もしい限りです。

また、児童会から、丁寧な言葉遣いとプラクティスのふりかえりについて呼びかけがありました。児童会が行ってきた「です。」「ます。」運動について、児童会役員が劇を通して、みんなの様子を分かりやすく説明してくれました。丁寧で美しい言葉遣いは、相手を思う気持ちの表れです。

1年の終わり、そして聖心にとって大切なクリスマスを迎えるこの時期に、自分の言葉遣いや行いを1年生から6年生全員でふりかえりました。

 

無原罪の聖母のお祝い

2018年12月8日 小学校中学校

12月7日(金)、無原罪の聖母のお祝い(「ゆりの行列」)行事が行われました。

StageⅡの5年生〜8年生は中庭に集まり、校長先生からお話を聞きました。
自分の心を託したゆりの花を胸に持ち、祈りながら、周りの友だちと心を合わせながら聖堂に集っていく「ゆりの行列」の意味、大切さを教えていただき、皆で心を合わせました。

その後、聖堂で聖歌を歌い、聖書のみ言葉に耳を傾け、マリア様にゆりの花を捧げました。
ゆりの花でいっぱいになった花台と、その奥に佇むマリア様から、まっすぐな心、誠実な心、神様に向かう心をいただいたように思います。

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