小林聖心女子学院ブログ 小林聖心
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部会の活動

2020年9月10日 小学校

本校では児童が部会とよぶ10のグループと児童会役員会に分かれて、学校生活の向上と充実を図るための活動を行っています。
今はまだ異年齢集団の交流を控えているので、6年生だけで話し合い活動を持ちました。
選挙で選ばれたそれぞれの部長を中心に、これまでの活動をふりかえり、計画を立てました。

前期期末テスト

2020年9月1日 小学校

今日と明日は5、6年生の前期期末テストです。
4-4-4制カリキュラムを敷く本校では、StageⅡとなる5、6年生には50分授業、教科担任制に加え、年に4回の定期テストが実施されます。
今年度は臨時休校のため中間テストができなかったので、特に5年生にとっては初めての定期テストとなりました。

スロー再生でフォームをチェック

2020年8月26日 小学校

今日も暑い日でした。
6年生の体育の授業は冷房のきくホールで換気をしながら行いました。
グループごとに互いの縄跳びをタブレットで撮影します。それをスロー再生しながら、気をつければいいところを話し合いました。

児童会役員、部長選挙

2020年6月30日 小学校

今年の入学式は、6月にクラス単位で行われるという異例のものでしたが、上級生代表挨拶も、5年生時の児童会役員が動画で行いました。
分散登校中にもかかわらず立派に役目を務めた児童たちに、やはり自主的実践的な集団活動を運営する機会をもち、その能力を高めていくべきとの考えから、選挙を行い、児童会の活動を再開することになりました。
密を避けるため、6年生だけの参加とはなりましたが、今日、演説会と投票が行われました。

クラブ活動の見学

2020年2月18日 小学校

この1年間取り組んできたクラブ活動も、最後が近づきました。
4月から新たにクラブ活動に参加する4年生が、活動中のクラブを見学しました。
クラブ活動では、同じ興味を持った子どもたちが、自発的に活動を進めていきます。
この活動の中でも、新しい友達関係や互いの技能を磨き合う仲間づくりが生まれます。
教科の授業にはない様々な活動を見て、4年生たちはどのクラブに入るか、わくわくしながら迷っていました。

6年生・12年生合同読書会 ~宮沢賢治の世界~

2020年2月4日 小学校高等学校

毎年この時期、6年生と12年生は合同読書会を実施しています。
宮沢賢治の六つの作品について、6年生、12年生それぞれの視点から読み深めたことを話し合いました。

6年生は、さまざまな経験を積んだ12年生だからこそ気づける深い読みに驚きました。
一方の12年生も、6年生だからこそ感じる鋭くも瑞々しい読みに感動していました。

6年生と12年生。
これほど年齢の離れた児童生徒が交流することはなかなかないことです。
しかし、年齢が違うからこそ、互いの気づきが学びにつながることがあります。

12年間一貫教育の本校だからこそ実現できる、素敵な時間になりました。

 

 

引継会 ~“学校の空気”を引き継ぐ~

2020年2月3日 小学校

6年生はこの一年間、小学校の最高学年としてさまざまな場面で活躍してきました。
入学式や運動会といった大きな行事だけではなく、日々の清掃活動でも縦割り班のリーダーとして学校全体をまとめてきました。
そんな6年生から、5年生へと「リーダーのバトン」を受け渡すのがこの引継会です。

各行事で気を付けるべきこと、がんばってほしいことなどを、身をもって経験した6年生だからこそ伝えられることを一生懸命伝えました。

学校には、それぞれの学校が大切にしてきた学校文化があります。
しかし、その文化は、目に見えるもの、言葉にできるものだけではありません。
いわば、“空気”のように、その学校に流れています。
毎年同じ“空気”をつくりだすことで、伝統は引き継がれていきます。

6年生の姿を見ながら、しっかりと“学校の空気”が引き継がれていることを感じました。

6年生校外学習 ~京都の世界遺産と伝統文化にふれる~

2019年12月3日 小学校

11月27日(水)、6年生は校外学習で京都を訪れました。

最初に向かったのは世界遺産・鹿苑寺(金閣寺)。
北山文化の象徴として国内外から多くの観光客が訪れる名刹。
社会科の資料集で見たことはあっても、本物を目にすると、思わずその美しさに惹きこまれてしまいます。
子供たちは、室町幕府の第3代将軍・足利義満の権力の大きさを実感しました。

次に向かったのは、二条城。
徳川家康が1603年に京都の拠点として建てた平城で、1867年には江戸幕府の第15将軍・徳川慶喜が大政奉還を行った場所として、こちらも世界遺産に登録されています。
子供たちは、鴬張りの廊下の音に耳を澄ましながら、延々と続く長い廊下、豪華絢爛な襖絵に見入っていました。

京都御苑で昼食をとった後、午後からは大江能楽堂にて能を鑑賞しました。
国語の授業で能や狂言について事前学習をしていましたが、実際に能楽堂に足を踏み入れた瞬間、子供たちからは思わず「わあ」という声が上がりました。
全員で「高砂」の一節を歌ったり、能舞台の上で面や衣装を付けさせていただいたり、所作を教えていただいたりした後、最後に「敦盛」の一部を鑑賞しました。
子供たちは、面をつけた敦盛の圧倒的な存在感、そして能楽堂に漂う緊張感を味わいました。
その後の質疑応答では、予定時間を超えてたくさんの質問が飛びだし、心と頭で伝統文化を味わうことができました。

6年生は、12月中旬にオーストラリアからの留学生を招き、日本の伝統文化を紹介する「Japan Festival」を行います。その前に、自分たちが日本の伝統文化にふれ、意味のある一日となりました。

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