小林聖心女子学院ブログ 小林聖心
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クラブ活動の見学

2020年2月18日 小学校

この1年間取り組んできたクラブ活動も、最後が近づきました。
4月から新たにクラブ活動に参加する4年生が、活動中のクラブを見学しました。
クラブ活動では、同じ興味を持った子どもたちが、自発的に活動を進めていきます。
この活動の中でも、新しい友達関係や互いの技能を磨き合う仲間づくりが生まれます。
教科の授業にはない様々な活動を見て、4年生たちはどのクラブに入るか、わくわくしながら迷っていました。

6年生・12年生合同読書会 ~宮沢賢治の世界~

2020年2月4日 小学校高等学校

毎年この時期、6年生と12年生は合同読書会を実施しています。
宮沢賢治の六つの作品について、6年生、12年生それぞれの視点から読み深めたことを話し合いました。

6年生は、さまざまな経験を積んだ12年生だからこそ気づける深い読みに驚きました。
一方の12年生も、6年生だからこそ感じる鋭くも瑞々しい読みに感動していました。

6年生と12年生。
これほど年齢の離れた児童生徒が交流することはなかなかないことです。
しかし、年齢が違うからこそ、互いの気づきが学びにつながることがあります。

12年間一貫教育の本校だからこそ実現できる、素敵な時間になりました。

 

 

引継会 ~“学校の空気”を引き継ぐ~

2020年2月3日 小学校

6年生はこの一年間、小学校の最高学年としてさまざまな場面で活躍してきました。
入学式や運動会といった大きな行事だけではなく、日々の清掃活動でも縦割り班のリーダーとして学校全体をまとめてきました。
そんな6年生から、5年生へと「リーダーのバトン」を受け渡すのがこの引継会です。

各行事で気を付けるべきこと、がんばってほしいことなどを、身をもって経験した6年生だからこそ伝えられることを一生懸命伝えました。

学校には、それぞれの学校が大切にしてきた学校文化があります。
しかし、その文化は、目に見えるもの、言葉にできるものだけではありません。
いわば、“空気”のように、その学校に流れています。
毎年同じ“空気”をつくりだすことで、伝統は引き継がれていきます。

6年生の姿を見ながら、しっかりと“学校の空気”が引き継がれていることを感じました。

6年生校外学習 ~京都の世界遺産と伝統文化にふれる~

2019年12月3日 小学校

11月27日(水)、6年生は校外学習で京都を訪れました。

最初に向かったのは世界遺産・鹿苑寺(金閣寺)。
北山文化の象徴として国内外から多くの観光客が訪れる名刹。
社会科の資料集で見たことはあっても、本物を目にすると、思わずその美しさに惹きこまれてしまいます。
子供たちは、室町幕府の第3代将軍・足利義満の権力の大きさを実感しました。

次に向かったのは、二条城。
徳川家康が1603年に京都の拠点として建てた平城で、1867年には江戸幕府の第15将軍・徳川慶喜が大政奉還を行った場所として、こちらも世界遺産に登録されています。
子供たちは、鴬張りの廊下の音に耳を澄ましながら、延々と続く長い廊下、豪華絢爛な襖絵に見入っていました。

京都御苑で昼食をとった後、午後からは大江能楽堂にて能を鑑賞しました。
国語の授業で能や狂言について事前学習をしていましたが、実際に能楽堂に足を踏み入れた瞬間、子供たちからは思わず「わあ」という声が上がりました。
全員で「高砂」の一節を歌ったり、能舞台の上で面や衣装を付けさせていただいたり、所作を教えていただいたりした後、最後に「敦盛」の一部を鑑賞しました。
子供たちは、面をつけた敦盛の圧倒的な存在感、そして能楽堂に漂う緊張感を味わいました。
その後の質疑応答では、予定時間を超えてたくさんの質問が飛びだし、心と頭で伝統文化を味わうことができました。

6年生は、12月中旬にオーストラリアからの留学生を招き、日本の伝統文化を紹介する「Japan Festival」を行います。その前に、自分たちが日本の伝統文化にふれ、意味のある一日となりました。

連携算数

2019年10月16日 小学校

今年度、7回目の連携算数の授業でした。6年生は4月から図形ソフトCabriを活用して、本校の中学校高等学校の数学教諭の指導のもと、数学的な思考力を養っています。前期に習得したCabriの基本的な操作を使って、今日は図形作りにチャレンジしました。円を描く時はまずは線分を描いて、コンパス機能で測って…と試行錯誤しながら取り組んでいました。

EFL (English as a Foreign Language) SUMMER WORKSHOP 2019

2019年7月31日 小学校

Imagine if you could go to London, Dubai, Florida, New York, Hawaii or Singapore. Which would you choose and why?
More than 40 5th and 6th graders were talking about an imaginary vacation to one of these interesting locations during our annual EFL workshop. They have been meeting for 5 days to plan a trip, make passports, chose hotels and make a short speech about their imaginary vacation. They had one-on-one interviews with American teachers. Also, they sang English songs, such as “A Whole New World” from the movie “Aladdin” and speaking activities like “Who am I?” Students were really trying hard to use lots of English and improve their speaking skills.

6年錬成会 第2日目

2019年7月23日 小学校

錬成会2日目は、「トトロの森をさがせ」というゲームを行いました。一つの地図を完成させるために、班のメンバー5名がそれぞれ異なる情報をもち、それを伝え合う中で地図の全体像を描いていくというものです。情報と情報、イメージとイメージを重ね合わせることで、ゴールへと近づくことができます。初めは簡単と思っていた子供たちですが、多くの情報が矛盾なく整合する地図を作るのは意外と難しく、途中で投げ出したくなることもあったようです。しかし、「もう一回考えてみよう」など前向きな声をかけ合いながら、完成へと向かっていきました。

午後は6年生だけでごミサに与りました。全員が神父様から祝福をしていただき、いつもよりもっと神様を近くに感じることができたようです。

自分のことを知り、友達のことを知ることができた二日間となりました。

 

6年錬成会 第1日目

2019年7月22日 小学校

今日から6年生の錬成会が始まりました。カトリック芦屋教会の川邨裕明神父様ご指導のもと、自分の心を見つめる二日間です。

初日の今日は、3つの活動に取り組みました。一つ目は「親友とは?」です。自分たちが考える親友の意味を考え、漢字や絵を使って表現します。  例えば、「真優」や「芯友」、「新you」などです。各班の「しんゆう」の理由を聞き合うことで、親友の意味を確かめていきました。

二つ目は「エゴグラム」です。簡単なアンケートに答えることで、自分の性格や考え方の傾向が分かるというものです。自分でも気づいていない自分の特徴に気づくことができたようです。三つ目は「相手を知るインタビュー」です。友達にインタビューすることを通して、友達の新たな一面を発見していきました。自分との共通点や相違点を見つけることが、自分を知ることにつながりました。

明日は、グループでの協力が必要なゲームに取り組み、さらに心を磨いていきます。

 

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