小林聖心女子学院ブログ 小林聖心
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聖心の祝日記念行事を行いました。

2019年6月25日 高等学校

6月19日(水)、10年生は「み言葉の祭儀」の後、高齢者疑似体験と車いす体験をしました。

高齢者疑似体験では、手足におもりや器具をつけたり、特殊なゴーグルをかけて、様々な体験をすることにより、周りの人々がどのような声かけをするとよいのかなどを知ることができました。

車いす体験では、車いすに乗る側と押す側の体験し、段差など社会の中にある不便さを感じることができました。

また、障害者情報クラブ「アイエルセンター」の方々から、グループごとにお話を伺いました。

午後は、分かち合いをしました。色々な立場の人にとって住みやすい社会にしていくために、今私たちができることは何かを考えました。

高校入学式を行いました。

2019年4月8日 高等学校

4月5日(金)、高校入学式が行われました。

春の暖かな日差しのなか、生徒たちは緊張と期待を胸に登校してきました。

中学校を卒業したばかりで、あどけなさが残っていましたが、入学式が進むにつれて、高校生になったのだという実感が湧いてきたようでした。

これまでとは違う、新しい自分になれるよう、それぞれが決意を新たにしました。

音楽鑑賞会

2019年3月12日 小学校

音楽を大切にしている本校では、年に1回学校でコンサートが開かれます。
今日は、パーカッションアンサンブル“Leverage”の方々をお迎えして、午前中は中高生が、午後からは小学生が、打楽器の演奏を聴くことができました。

一番大きなサイズのマリンバから、ビブラフォン、ドラムセット、コンガ、ボンゴなど、舞台に所せましと並べられた楽器に子ども達の目は釘づけで、4人だけの演奏とは思えない多彩な音色や迫力に魅了されました。
思わず手拍子や足でリズムを取る子ども達の様子から、音楽を体いっぱいで楽しんでいることが伝わってきました。今日は特別に心豊かな1日となったことでしょう。

 

黙想会を行いました。

2019年2月28日 高等学校

10年生の黙想会ではイエズス会の中井淳神父様にご指導いただきました。

「共につながり、『神の国』をつくり出そう!」をテーマに、神父様の豊富なご経験をまじえたお話をうかがい、自分自身の深い望みとは何か、じっくりと考える時間となりました。

黙想会の最後には朗らかな歌声を響かせてミサに与ることができました。

English Day を行いました。

2019年2月5日 高等学校

1月24日(木)午後、高校生による英語発表会(ENGLISH DAY)が行われた。

高1は歌を織り交ぜながら、それぞれ”Beauty and the Beast”, ”Mary Poppins”, ”Aladdin”を明るく演じた。

高2は、”Sister Act II ”に挑み、歌を効果的に取り入れながら青春映画的作風を表現した。

高3は、シェイクスピアの喜劇”A Midsummer Night’s Dream”に取り組んだ。結婚に関する問題を抱えた男女を軸に、妖精の王の画策などを織り交ぜながら見事に演じた。

台本作りから、当日の公演まで短期間の準備ではあったが、それぞれの学年がこれまで積み上げてきた英語力を精一杯表現してくれたことをうれしく思う。さらにその力を今後あらゆる面で伸ばして成長していくことを期待する。

京都(仁和寺・龍安寺・妙心寺)に行きました。

2018年11月5日 高等学校

11月2日(金)、10年生は四条大宮駅現地集合で、校外学習に行きました。

京福電鉄で御室仁和寺下車後、班ごとに分かれ仁和寺、龍安寺を拝観し、午前中は石庭を眺めてゆったりとした時間を過ごしました。

昼食後、クラスごとに妙心寺の法塔・浴室、大法院(特別公開中)、春光院を訪れ、お寺の方のお話を熱心に聞き入っていました。
特に通常は非公開である春光院では特別にお願いして拝観させていただき、キリスト教ゆかりの鐘・襖絵などの美術品についてや、京都とキリスト教とのつながりについてのお話を伺うことができました。

大学の学び体験を行いました。

2018年9月5日 高等学校

8月31日(金)5,6時間目に、聖心女子大学の3名の先生方をお迎えし、10年生の生徒が大学と同じ1コマ90分の授業を体験しました。

史学科の佐々木恵介先生から「平城京の人々の暮らし」、人間関係学科の小城英子先生から「スキャンダルとファン心理」、国際交流学科の坪内淳先生から「グローバル社会の謎を解く-世界は『平和』になれない運命にある?」というテーマで授業を受けました。

事前に3つのテーマから希望した1つのテーマを受講し、高校の授業とはまた違った研究の世界に引き込まれ、大学の学問に少し触れることができました。

錬成会を行いました。

2018年7月24日

10年生は7月17日(火)から19日(木)に、ロザリオヒルの教育施設で2泊3日の錬成会を行いました。

「他との関わりの中で自己をみつめ、自己を知る」を目的に、様々なセッションを行いました。最初のセッションは本校の卒業生の仲野好重先生の話を全員で伺い、その後のセッションは少人数のグループに分かれて行いました。

18日の夕の祈りでは本館の講堂に移動しキャンドルサービスを行い、セッションを通して気づいた新たな自分を見つめ直す時間を持つことができました。

この錬成会を通して特に少数意見に耳を傾けることの大切さを学び、今後の93回生の集団生活に活かしていきたいという決意を持てた3日間となりました。

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