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修学旅行が終わりました。

2019年3月26日 高等学校

11年生の修学旅行最終日は、朝ホテルを出発後、最後の訪問先である日本26聖人記念館を訪れ、学芸員からの講話の後、館内を見学しました。420年前にこの地で起きた悲惨な迫害の歴史を肌で感じて、殉教という重い事実について考えるひと時となりました。

その後はバスで博多まで移動、5日間滞在した九州の地を後にして、夕方新大阪に無事戻って来ました。

この旅行を準備し、様々なところで支えて下さった多くの方々、天草・長崎でお世話になった方々、そして互いへの感謝とたくさんの思い出を胸に、4月から最高学年として学校を引っ張ることへの決意を新たにした修学旅行でした。

修学旅行4日目です。

2019年3月25日 高等学校

修学旅行の4日目は、生徒たちが楽しみにしていた自主研修の日です。

午前中は聖母の騎士修道院、外海、長崎歴史文化博物館の3コースに分かれての研修、そして午後からはそれぞれの班ごとに計画を立てた自主研修の時間を過ごしました。朝から気温が上がらない寒い一日で、午後には雨も降り始めましたが、皆、元気に長崎の街を歩き、路面電車に乗って、カステラ作りや着付けの体験をしたり、お土産を買ったりと、級友同士の、また長崎の人々との触れ合いを満喫していました。

そして夕食後は、国宝の大浦天主堂でのごミサー修学旅行の締めくくりとして、心を一つに祈り、4月からの最高学年の生活に向けて、一人一人がその使命を再確認する時となったようです。

修学旅行3日目です。

2019年3月24日 高等学校

修学旅行も折り返し点となった今日は、2日間お世話になった天草を離れ、フェリーで島原半島へ渡って長崎県に入りました。

昼食後、午後には浦上天主堂を訪れ、神父様からのお話の後、被爆マリア像や原爆で吹き飛んだ旧天主堂の鐘楼を見学しました。それに引き続き、被爆講話と原爆資料館・平和公園の見学を行って、この旅行の目的の一つである平和について、生の体験や資料・記録を通し、学び深める半日となりました。

雨が多い長崎にしては珍しく、抜けるような青空が広がる中、この地が真っ黒なキノコ雲に覆われた74年前の悲劇に思いを馳せながら、戦争の愚かさと平和への誓いを新たにしました。

修学旅行2日目です。

2019年3月23日 高等学校

修学旅行2日目の今日は、ホテルの下に広がる海岸での散策に始まりました。そしえ午前中は生徒たちが楽しみにしていたイルカウォッチング。クラスごとに船に乗り、イルカを求めてクルージングすること1時間。ようやく巡り会えたイルカの群れに皆大喜びでした。

海鮮バーベキューの昼食をお腹一杯にいただいた後、午後からは潜伏キリシタンの里大江に建つ大江天主堂、そして昨年世界遺産に登録された崎津天主堂を訪れ、祈りのひと時をもちました。それぞれの教会でお話を伺って、その歴史や建物に込められた人々の思いや信仰を肌で感じることができたようです。

天草にしては気温も低く風が強い一日でしたが、青い空と海、美味しいお食事、美しい教会を満喫して、皆元気に、充実した旅行を続けています。明日は長崎に向かいます。

 

 

修学旅行始まりました。

2019年3月22日 高等学校

11年生の修学旅行が始まりました。前半は3年ぶりに天草へ、後半は長崎への4泊5日の日程です。

初日の今日は、新大阪から九州新幹線で一路熊本へ、その後はバスで移動し、有明海を車窓に見ながら天草五橋を渡って、天草へ。そして天草切支丹館を見学してから、夕方無事に宿泊先のホテルアレグリアガーデンズに到着しました。

風が少し冷たく感じられますが、桜がほころび始める中、穏やかな天気に恵まれた旅の始まりとなりました。

 

音楽鑑賞会

2019年3月12日 小学校

音楽を大切にしている本校では、年に1回学校でコンサートが開かれます。
今日は、パーカッションアンサンブル“Leverage”の方々をお迎えして、午前中は中高生が、午後からは小学生が、打楽器の演奏を聴くことができました。

一番大きなサイズのマリンバから、ビブラフォン、ドラムセット、コンガ、ボンゴなど、舞台に所せましと並べられた楽器に子ども達の目は釘づけで、4人だけの演奏とは思えない多彩な音色や迫力に魅了されました。
思わず手拍子や足でリズムを取る子ども達の様子から、音楽を体いっぱいで楽しんでいることが伝わってきました。今日は特別に心豊かな1日となったことでしょう。

 

黙想会を行いました。

2019年2月12日 高等学校

2月7日(木)、8日(金)の2日間、11年生はロザリオ・ヒルで黙想会を行い、伊藤幸史神父様からお話を伺いました。伊藤神父様はカトリック東京教区司祭ですが、現在は新潟教区へ出向し活動していらっしゃいます。

今回は「食の力 ~ 人の心といのちを支える食」というテーマで、たくさんの映像や歌、また、ご自分の十代の時の辛い体験も交えながら力強く語って下さいました。

食は、食材となったものの命や、自分の有限な時間を割いて作ってくれた人からの命の贈り物である」。「食卓は、食材の命や作ることに関わった全ての人々の命が並んでいるから温かい」。「『いただきます』は、そういった全ての「命」に対する感謝の言葉である」。
「上手な料理は、食材を一切無駄にしない。それと同じで、人生において無駄なものは何もない、失敗も挫折も全てに意味がある。私たちの課題は、人生の料理の仕方を学ぶことだ。失敗を恐れず、弱い自分、嫌な自分も受け入れ、自分の人生を料理していこう」。

進路選択という大きな節目にさしかかった生徒達にとって、心に深く残るメッセージとなりました。

English Day を行いました。

2019年2月5日 高等学校

1月24日(木)午後、高校生による英語発表会(ENGLISH DAY)が行われた。

高1は歌を織り交ぜながら、それぞれ”Beauty and the Beast”, ”Mary Poppins”, ”Aladdin”を明るく演じた。

高2は、”Sister Act II ”に挑み、歌を効果的に取り入れながら青春映画的作風を表現した。

高3は、シェイクスピアの喜劇”A Midsummer Night’s Dream”に取り組んだ。結婚に関する問題を抱えた男女を軸に、妖精の王の画策などを織り交ぜながら見事に演じた。

台本作りから、当日の公演まで短期間の準備ではあったが、それぞれの学年がこれまで積み上げてきた英語力を精一杯表現してくれたことをうれしく思う。さらにその力を今後あらゆる面で伸ばして成長していくことを期待する。

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