小林聖心女子学院ブログ 小林聖心
女子学院
ブログ

音楽鑑賞会

2019年3月12日 小学校

音楽を大切にしている本校では、年に1回学校でコンサートが開かれます。
今日は、パーカッションアンサンブル“Leverage”の方々をお迎えして、午前中は中高生が、午後からは小学生が、打楽器の演奏を聴くことができました。

一番大きなサイズのマリンバから、ビブラフォン、ドラムセット、コンガ、ボンゴなど、舞台に所せましと並べられた楽器に子ども達の目は釘づけで、4人だけの演奏とは思えない多彩な音色や迫力に魅了されました。
思わず手拍子や足でリズムを取る子ども達の様子から、音楽を体いっぱいで楽しんでいることが伝わってきました。今日は特別に心豊かな1日となったことでしょう。

 

黙想会を行いました。

2019年2月12日 高等学校

2月7日(木)、8日(金)の2日間、11年生はロザリオ・ヒルで黙想会を行い、伊藤幸史神父様からお話を伺いました。伊藤神父様はカトリック東京教区司祭ですが、現在は新潟教区へ出向し活動していらっしゃいます。

今回は「食の力 ~ 人の心といのちを支える食」というテーマで、たくさんの映像や歌、また、ご自分の十代の時の辛い体験も交えながら力強く語って下さいました。

食は、食材となったものの命や、自分の有限な時間を割いて作ってくれた人からの命の贈り物である」。「食卓は、食材の命や作ることに関わった全ての人々の命が並んでいるから温かい」。「『いただきます』は、そういった全ての「命」に対する感謝の言葉である」。
「上手な料理は、食材を一切無駄にしない。それと同じで、人生において無駄なものは何もない、失敗も挫折も全てに意味がある。私たちの課題は、人生の料理の仕方を学ぶことだ。失敗を恐れず、弱い自分、嫌な自分も受け入れ、自分の人生を料理していこう」。

進路選択という大きな節目にさしかかった生徒達にとって、心に深く残るメッセージとなりました。

English Day を行いました。

2019年2月5日 高等学校

1月24日(木)午後、高校生による英語発表会(ENGLISH DAY)が行われた。

高1は歌を織り交ぜながら、それぞれ”Beauty and the Beast”, ”Mary Poppins”, ”Aladdin”を明るく演じた。

高2は、”Sister Act II ”に挑み、歌を効果的に取り入れながら青春映画的作風を表現した。

高3は、シェイクスピアの喜劇”A Midsummer Night’s Dream”に取り組んだ。結婚に関する問題を抱えた男女を軸に、妖精の王の画策などを織り交ぜながら見事に演じた。

台本作りから、当日の公演まで短期間の準備ではあったが、それぞれの学年がこれまで積み上げてきた英語力を精一杯表現してくれたことをうれしく思う。さらにその力を今後あらゆる面で伸ばして成長していくことを期待する。

校外学習で京都・洛東に行きました。

2018年11月5日 高等学校

秋も深まった11月2日(金)、11年生は薄紅葉に彩られた京都・洛東を訪れました。

三十三間堂に集合して全員で拝観した後、各班に分かれ、養源院や智積院、清水寺、六波羅蜜寺などをそれぞれの計画に従って拝観し、教室では接することのできない生の歴史遺産を堪能しました。
また、その合間には甘味処でおしゃべりに花を咲かせ……。やや肌寒い日ではありましたが、各班思い思いの形で学びと友情を深め、充実した秋のひとときを過ごすことができました。

みこころの祝日行事を行いました。

2018年6月25日 高等学校

11年生は6月20日(水)に、障害者支援施設「希望の家」を訪問しました。施設長のお話を伺った後、各班に分かれて施設内を見学させていただきましたが、至る所で利用者の方々に「こんにちは」と声をかけていただき、はじめは少し緊張気味の生徒たちも徐々に気持ちが和らいでいきました。一人一人の障害に合わせた介護システムや最新のリハビリ機器、また利用者の方々のお部屋など生活の場も見せていただきました。午後は利用者の方々と交流の時間をいただき、合唱やビンゴゲーム等で楽しい時間を過ごすことができました。

学校とは違った環境の中で、支え合いながら暮らしていらっしゃる方々の姿に接し、共に生きるとはどういうことなのか、自分たちにできることは何か等々、深く考えさせられた一日となりました。

修学旅行4日目です。

2018年3月25日 高等学校

修学旅行4日目となった今日も好天に恵まれ、午前中は聖母の騎士修道院、外海、長崎歴史文化博物館の3つのグループに分かれての研修。そして午後からは、班別の自主研修を行いました。生徒たちは半日、地図を片手に路面電車に乗り継いだり、歩いたりと、それぞれに長崎の町を楽しみ、夕方には、皆お土産をいっぱい抱え、笑顔でホテルに戻ってきました。

そして夕食後は、修学旅行の締めくくりとして、国宝の大浦天主堂でのごミサに与り、「信徒発見」という歴史的な出来事が起こったその場所で、旅行を通して学び深めた信仰と平和について、そしてより強まった学年共同体としての絆を確かめる恵みの時とすることが出来ました。

P1040425aDSC00060aP1040433a

 

修学旅行3日目です。

2018年3月24日 高等学校

5日間の修学旅行の中日となった24日、2日間お世話になった佐世保のホテルを後にして、お昼前に長崎市内に入り、浦上天主堂、原爆資料館、平和公園と廻りました。

爆心地からわずか500メートルの場所にある浦上天主堂では、神父様からのお話を伺い、原爆で倒壊した鐘楼の一部や焼けただれた被爆マリア像を見学して、生徒たちは原爆の恐ろしさを実感した様子でした。そして、さらに、その後の被爆講話と原爆資料館の見学を通して、改めて戦争の愚かさと平和の尊さについて重く受け止め考える時間となりました。終戦から70有余年を経た今年、穏やかな天気の中、ほぼ満開の桜とともに迎えてくれた長崎の町で、これからを担う生徒たち一人一人にとって、貴重な体験となったことと思います。

P1040407aP1040396aP1040409a

 

 

11年生修学旅行2日目です。

2018年3月23日 高等学校

修学旅行2日目の今日は、快晴に恵まれ、午前中まずかくれキリシタンの島として知られる生月島の博物館「島の館」を訪問。島の歴史やキリシタンについてのお話を伺い、様々な貴重な資料を見せていただいて、学びを深めました。午後からは、キリスト教伝来の地、平戸のザビエル記念教会と、今年献堂100年を迎える田平天主堂という2つの教会で、キリスト教伝来の時から禁教の時代、そして解禁となった長い歴史と、信徒たちの信仰に思いを馳せ、お祈りするひと時をもちました。

お昼ご飯に頂いた鯛茶漬けやホテルのおいしい夕食、生月大橋や平戸大橋からの美しい眺め、そして南蛮貿易の中心地として栄えた頃からの文化を感じながらの平戸市内の散策…九州の自然や文化に触れて、2日目の旅程を元気に終えました。

P1040365aP1040311aP1040375a

 

 

このページのトップへ