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聖心の祝日記念行事を行いました。

2019年6月25日 高等学校

6月19日(水)「聖心の祝日記念行事」において、12年生はこれまでの体験学習を振り返り、「共生」をテーマに話し合いました。

前半は各活動の代表による発表と質疑応答、後半はコーディネーターの石井洋子先生(聖心女子大学)から出された3つの課題をもとに、小グループに分かれて話し合いを行いました。

「共生のスタートはまず知ること、そして発信すること、行動に移すこと。でも、知るきっかけを作るためにはどうしたらいい?」「スタートはしても、共生のゴールは何なの?」etc 自分たちの体験をもとにたくさんの意見が出ました。さらに石井先生は、ご自分の学生時代の体験やフィールドワークのお話も交えながら、自分達の社会中心の価値観を捨て、「他者の肩越しにものを見る」こと、他者の視点から物事を見て粘り強く対話することの大切さを話してくださいました。

進路決定を目前に控え、人生の大きな節目を迎えようとしている12年生。ともすると自分のことだけで精一杯になりがちですが、皆で意見を交わし深め合うことで、自分と他者、自分と社会との関係を見つめなおし、今後の生き方に繋いでいくためのよい機会となりました。

English Day を行いました。

2019年2月5日 高等学校

1月24日(木)午後、高校生による英語発表会(ENGLISH DAY)が行われた。

高1は歌を織り交ぜながら、それぞれ”Beauty and the Beast”, ”Mary Poppins”, ”Aladdin”を明るく演じた。

高2は、”Sister Act II ”に挑み、歌を効果的に取り入れながら青春映画的作風を表現した。

高3は、シェイクスピアの喜劇”A Midsummer Night’s Dream”に取り組んだ。結婚に関する問題を抱えた男女を軸に、妖精の王の画策などを織り交ぜながら見事に演じた。

台本作りから、当日の公演まで短期間の準備ではあったが、それぞれの学年がこれまで積み上げてきた英語力を精一杯表現してくれたことをうれしく思う。さらにその力を今後あらゆる面で伸ばして成長していくことを期待する。

京都・東山方面に行きました。

2018年11月7日 高等学校

11月2日(金)、12年生は京都・東山方面に校外学習に行きました。銀閣寺を拝観した後、グループに分かれて、「哲学の道」を辿りながら、法然院、永観堂、南禅寺などで歴史的建造物と美しい庭園、そして紅葉を楽しみました。

昼食には湯豆腐を頂き、午後からは岡崎界隈、青蓮院、知恩院などを巡りました。

途中、甘味処で京都らしいスイーツを楽しむ時間も取り、天候に恵まれた秋の京都を満喫しました。

卒業式を行いました。

2018年3月27日 高等学校

2月17日(土)、90回生の卒業式、卒業感謝ミサが行われました。

講堂は朝から柔らかな日差しに包まれ、彼女らの巣立ちを祝福しているかのようでした。行事の度に雨に見舞われることが多かった学年ですが、この日の陽光は、たくさんの困難を乗り越えて成長を遂げることができた証とも言えましょう。95人という小集団は、いろんな場面で外からは見えない苦労もありました。でも互いを励まし合い、時には厳しい言葉も交わしながら、集団としても個人としても着実に成長していきました。これからはそれぞれが選んだ新たな場で、学びを深めていきます。今後も、雨や嵐に見舞われる日もあるでしょうが、この日の穏やかな日差しを思い出して、確かな歩みを進めていってほしいものです。

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黙想会を行いました。

2018年2月13日 高等学校

 卒業を間近に控えた2月6日(火)と7日(水)、ロザリオヒルで12年生の最後の黙想会が行われました。
 お話をして下さったのは神言会の西経一神父様で、たくさんのエピソードや例え話から、「私」が存在する価値、生きることや学ぶことの意味を改めて考えさせられました。日ごろ何気なく使っている言葉や当たり前と思っている人と人との関係も、視点を変えて考えてみると深い意味があるのだと分かり、物事の背後にあるものへ思いを及ぼすことの大切さに気付かせていただきました。

 窓の外は凍り付くような寒さでしたが、神父様のユーモア溢れるお話で会場には笑い声が絶えず、温かく満ち足りた気持ちで2日間を過ごすことができました。

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6年生・12年生合同読書会

2018年1月31日 小学校高等学校

1月31日、6年生と12年生の合同読書会が開かれました。
宮沢賢治の作品を読み、それぞれの作品から宮沢賢治の「心の声」に耳を澄まそうと、6年生と12年生、時には6年生の保護者の方も交えて話し合いました。

6年生が疑問に思った点を、12年生が解釈してくれたり、一緒に考えたり・・・
それぞれの作品で、一人ではたどりつけない深い読みができたようです。
「考えること、答えがこんなにあると思わなかった」という6年生の子どもの声が印象的でした。
読書を楽しむ心はもちろんのこと、人と関わることで新しい価値を生み出す力も高めてほしいと思います。

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京都東山に行ってきました。

2017年11月10日 高等学校

 11月2日(木)、12年生は京都の東山方面を散策しました。

 全員で銀閣寺を拝観した後、班別行動で法然院や永観堂、南禅寺等を拝観しました。例年より紅葉が早く、哲学の道や各寺院の庭園もひときわ美しく眺められました。仏像を拝観し、障壁画を鑑賞しながら伝統の奥深さを改めて感じることができました。
 お昼は南禅寺前のお店で湯豆腐を美味しくいただき、午後も無鄰菴や知恩院などを訪れました。

 学年皆で過ごす日々もあと僅か。それぞれの目標を目指して忙しく過ごす毎日ですが、この日一日は皆とゆっくり語り合い、充実した一日となりました。

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黙想会を行いました。

2017年10月12日 高等学校

 9月7日(木)、8日(金)の2日間、12年生はイエズス会の竹内神父様にお越しいただき、「探しものは何ですか」というテーマで黙想会に与りました。

 「いのち」の尊厳や自分が自分であることの意味、人間という存在の深さ、言葉の重み等々についてお話を伺い、それぞれの講話の後の祈りの時間には、一人一人が沈黙の中で自分の内面を奥深く見つめることができました。また、お話の間で聴かせて下さった2つの歌、『いのち』と『祝福の歌』も味わい深く、心に響くものでした。

 小林聖心での学校生活も残り半年余りとなり、12年生にとっては今回が学年全員で参加できる最後の黙想会でした。これまでの人間関係や学びを振り返り、自分の将来を改めて考えるよい機会となりました。

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