小林聖心女子学院ブログ 小林聖心
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クラス合宿を行いました。

2019年5月24日 中学校

5月17日(金)午後から18日(土)にかけて、7年あやめ組のクラス合宿を行いました。中学に入学して初めての宿泊行事です。

この日、あやめ組の36人は午前中の授業と昼食の後、教室を出てロザリオ・ヒルへ。
開会式に続き、さっそく班に分かれ、夕食の買い物についての計画を立てました。夕食のメニューは「聖心分かち合い鍋」と呼ぶ鍋です。毎年7年生のクラス合宿でこの鍋を囲み、クラスの親睦を深めます。スープや具材、食後のデザートは予算内で自由に決められるので、スーパーマーケットではみんな真剣に買い物していました。
夜には、班ごとに協力し合って調理した結果、いろいろな種類の鍋ができあがり、先生やシスターも一緒においしくいただくことができました。
就寝前は、一人ひとり心を落ち着かせて振り返りを書きました。

1泊2日という短い時間ではありましたが、中学生として集団生活を送るうえでの課題や気づきをたくさん得られたクラス合宿でした。

中学校入学式を行いました。

2019年4月11日 中学校

4月4日(木)・5日(金)に中学入学式・オリエンテーションを行いました。

満開の桜に迎えられ、97回生となる新中学1年生(7年生)106名が入学しました。入学式では一人ひとりがSr.棚瀬校長の前で呼名され、元気に返事をしていました。

入学式の直後から2日間、新入生達はオリエンテーションに参加しました。初日は宗教講話と校舎内オリエンテーリング、2日目は校歌の練習や生徒心得の読み合わせ、学年全員での交流活動を行い、本校で中学生として学校生活を送るために必要なことを学びました。昼食は班に分かれて楽しくいただき、いいスタートを切ることができました。

音楽鑑賞会

2019年3月12日 小学校

音楽を大切にしている本校では、年に1回学校でコンサートが開かれます。
今日は、パーカッションアンサンブル“Leverage”の方々をお迎えして、午前中は中高生が、午後からは小学生が、打楽器の演奏を聴くことができました。

一番大きなサイズのマリンバから、ビブラフォン、ドラムセット、コンガ、ボンゴなど、舞台に所せましと並べられた楽器に子ども達の目は釘づけで、4人だけの演奏とは思えない多彩な音色や迫力に魅了されました。
思わず手拍子や足でリズムを取る子ども達の様子から、音楽を体いっぱいで楽しんでいることが伝わってきました。今日は特別に心豊かな1日となったことでしょう。

 

黙想会を行いました。

2019年2月5日 中学校

中学生になって初めての黙想会が、1月24日(木)・25日(金)の2日間行われた。

「一流の共同体になろう」のテーマに沿いながら、林和則神父様から様々なお話を伺った。
お話の中から自分を見つめるためのヒントやポイントをいただき、1人で静かに振り返る時間を体験した。

また、最後は全員で御ミサにあずかり、有意義な2日間を過ごすことが出来た。

カルタ大会を行いました。

2019年1月16日 中学校

1月10日(金)、年明け最初のHRで、7年生、8年生のカルタ大会をロザリオヒルで行いました。

毎年新春の恒例になっていますが、今年は7年生にカルタ同好会のメンバーがおり、大いに盛り上がったようです。

カードを作りました。

2018年12月10日 中学校

本日のHRで7,8年生は、プラクティス献金と一緒にフィリピンの幼稚園に送る、グリーティングカード作りを行いました。

今日から始まったプラクティスで沈黙を守り、多くの贈り物を届けることができるよう、クリスマスに向けての準備を少しずつ積み重ねていきます。

無原罪の聖母のお祝い

2018年12月8日 小学校中学校

12月7日(金)、無原罪の聖母のお祝い(「ゆりの行列」)行事が行われました。

StageⅡの5年生〜8年生は中庭に集まり、校長先生からお話を聞きました。
自分の心を託したゆりの花を胸に持ち、祈りながら、周りの友だちと心を合わせながら聖堂に集っていく「ゆりの行列」の意味、大切さを教えていただき、皆で心を合わせました。

その後、聖堂で聖歌を歌い、聖書のみ言葉に耳を傾け、マリア様にゆりの花を捧げました。
ゆりの花でいっぱいになった花台と、その奥に佇むマリア様から、まっすぐな心、誠実な心、神様に向かう心をいただいたように思います。

StageⅡ 聖フィリピン・デュシェーン祝日

2018年11月16日 小学校中学校

今年は聖心会の2番目の聖人、聖フィリピン・デュシェーンの渡米200年になります。
フランスで始まった聖心女子学院がアメリカの地に根をおろし、200年の間に世界に広がりました。
小林聖心女子学院も、彼女の渡米なくしては設立されませんでした。
この記念の年を、学院全体で、また世界中の聖心の学校でお祝いしています。

彼女の生涯は苦難に満ちたものでした。
修道女となり、故郷フランスを離れ、言葉の壁や貧しさにも耐え、アメリカの先住民にイエスのみこころを伝えられました。

その強い意志、真の勇気に、私たちも少しでも倣うことができるように、5年生~8年生が集い、祈りをささげました。

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