小林聖心女子学院ブログ 小林聖心
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黙想会を行いました。

2020年2月12日 中学校

1月30日(木)と31日(金)の2日間、8年生は、札幌聖心女子学院のシスター田口のご指導で黙想会を行いました。

全員で取り組んだ8つのセッションには、「見えないものを観る」「宝物を見つける」「根っこに気づく」「自分とつながる」「仲間とつながる」などのテーマがあり、一人ひとりの心を耕すための貴重な時間となりました。

生徒はシスターから力強いメッセージをたくさん頂き、たいへん励まされました。勇気づけられた一人ひとりが、これから学年全体にどんな変容をもたらすのか、楽しみです。

音楽鑑賞会

2019年3月12日 小学校

音楽を大切にしている本校では、年に1回学校でコンサートが開かれます。
今日は、パーカッションアンサンブル“Leverage”の方々をお迎えして、午前中は中高生が、午後からは小学生が、打楽器の演奏を聴くことができました。

一番大きなサイズのマリンバから、ビブラフォン、ドラムセット、コンガ、ボンゴなど、舞台に所せましと並べられた楽器に子ども達の目は釘づけで、4人だけの演奏とは思えない多彩な音色や迫力に魅了されました。
思わず手拍子や足でリズムを取る子ども達の様子から、音楽を体いっぱいで楽しんでいることが伝わってきました。今日は特別に心豊かな1日となったことでしょう。

 

カルタ大会を行いました。

2019年1月16日 中学校

1月10日(金)、年明け最初のHRで、7年生、8年生のカルタ大会をロザリオヒルで行いました。

毎年新春の恒例になっていますが、今年は7年生にカルタ同好会のメンバーがおり、大いに盛り上がったようです。

カードを作りました。

2018年12月10日 中学校

本日のHRで7,8年生は、プラクティス献金と一緒にフィリピンの幼稚園に送る、グリーティングカード作りを行いました。

今日から始まったプラクティスで沈黙を守り、多くの贈り物を届けることができるよう、クリスマスに向けての準備を少しずつ積み重ねていきます。

無原罪の聖母のお祝い

2018年12月8日 小学校中学校

12月7日(金)、無原罪の聖母のお祝い(「ゆりの行列」)行事が行われました。

StageⅡの5年生〜8年生は中庭に集まり、校長先生からお話を聞きました。
自分の心を託したゆりの花を胸に持ち、祈りながら、周りの友だちと心を合わせながら聖堂に集っていく「ゆりの行列」の意味、大切さを教えていただき、皆で心を合わせました。

その後、聖堂で聖歌を歌い、聖書のみ言葉に耳を傾け、マリア様にゆりの花を捧げました。
ゆりの花でいっぱいになった花台と、その奥に佇むマリア様から、まっすぐな心、誠実な心、神様に向かう心をいただいたように思います。

StageⅡ 聖フィリピン・デュシェーン祝日

2018年11月16日 小学校中学校

今年は聖心会の2番目の聖人、聖フィリピン・デュシェーンの渡米200年になります。
フランスで始まった聖心女子学院がアメリカの地に根をおろし、200年の間に世界に広がりました。
小林聖心女子学院も、彼女の渡米なくしては設立されませんでした。
この記念の年を、学院全体で、また世界中の聖心の学校でお祝いしています。

彼女の生涯は苦難に満ちたものでした。
修道女となり、故郷フランスを離れ、言葉の壁や貧しさにも耐え、アメリカの先住民にイエスのみこころを伝えられました。

その強い意志、真の勇気に、私たちも少しでも倣うことができるように、5年生~8年生が集い、祈りをささげました。

興福寺、平城京跡、唐招提寺に行きました。

2018年11月7日 中学校

11月2日(金)、8年生の校外学習では、興福寺、平城京跡、唐招提寺を訪れました。

興福寺では、五重の塔や東金堂などの歴史的建造物を見学し、国宝館では仏像をはじめとする様々な宝物を鑑賞することで、歴史の奥深さを感じました。

その後、平城京跡へ向かい、広々とした都大路を体感しつつ、新しくできた「平城宮いざない館」で当時の人々の暮らしなどを学びました。

最後は唐招提寺へ向かいました。静けさに包まれた雰囲気に圧倒されながらも、金堂などの建物を見学し、当時の建築の工夫や意匠について知ることができました。

合宿を行いました。

2018年7月27日

7月17日(火)~19日(木)までの3日間、兵庫県養父市のハチ高原で8年生合宿を行いました。

1日目は、宿舎に到着後、開校式を行い、施設見学をしました。午後からは夕食のカレーライス作りに励みました。野外での火を使っての調理でしたが、施設の方からご指導いただき、おいしいご飯とカレーライスができていました。夜には星空を観察し、夏の大三角形などの星座を探しました。

2日目は早朝から鉢伏山オリエンテーリングに挑戦しました。猛暑のため、登頂できた班は少なかったですが、班で助け合いながらハチ高原の自然を体感しました。午後からは、アルプスアドベンチャーに挑戦。ヘルメットなどの装備をつけ、簡単な講習を受けた後、初級コース・中級コース・上級コースへとそれぞれがチャレンジしたいコースへと元気よく走っていきました。ここでもまた仲間同士の励まし合いが見られました。

夜はキャンプファイヤーを行い、レクリエーション係を中心に準備をしてきたスタンツが披露されました。みんなで盛り上がった後は、火を見つめて心を落ち着かせての振り返りをしました。楽しさだけを味わうのではなく、自分たちの行動を客観的に見つめる時間をもつことができました。

最終日は、朝から野外調理に取り組み、朝食のホットドッグと昼食のお弁当作りをしました。野外調理も2回目なのでどの班も手際よく、片付けまでをこなしていました。部屋の掃除などを済ませたあとは、最後の活動のクラフト作りをし、思い出を形として残しました。3日間、様々なところでお世話になった施設の方や添乗員さんに感謝を述べて、ハチ高原を後にしました。

猛暑と呼ばれる暑いなかでしたが、全員無事に3日間の行程を終えることができました。

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