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奈良・斑鳩方面に行きました。

2019年11月12日 中学校

11月8日(金)、9年生は校外学習で、奈良・斑鳩方面に行きました。

法輪寺でご住職の方にお寺や仏像の由来を伺ったり、法隆寺、中宮寺では事前に配布された資料の問題の答えを班で探したりと、秋晴れのもと、生徒たちは奈良の一日を満喫しました。

昼食場所の藤ノ木古墳では、今年も満開のコスモスをたくさん見ることが出来ました。

9年登山合宿最終日

2019年7月19日 中学校

9年生の登山合宿最終日となった19日は、4日間お世話になった宿舎を後に、馬籠宿へ。班ごとに趣のある坂道を散策したり、お土産を買ったりと、思い思いに自由時間を過ごし、帰路につきました。心配された雨にもほとんど遭うことなく、4時前に無事宝塚に戻りました。

合宿中はお天気にも恵まれ、信州の大自然と文化、歴史に触れる機会となりました。多くの方のお世話になって、皆元気に合宿を終えることが出来たことを心から感謝いたします。

9年生登山合宿3日目

2019年7月18日 中学校

9年生登山合宿3日目は、午前中に飯田市の三和観光農園を訪問。リンゴの摘果作業とブルーベリー狩り、ブルーベリージャム作りの農業体験をさせていただき、普段私たちが何気なくいただいている果物や野菜を農家の方たちが丹精込めて育てていらっしゃる様子に直に触れる貴重な体験となりました。その後、昼食に農園で収穫した野菜の入ったカレーとブルーベリーソフトクリームをいただき、宿舎に戻りました。
午後からは、木曽地方の文化である水引を作る体験をさせていただき、地元の講師の先生方のご指導のもと、それぞれに亀や五角形のマスコット作りを楽しんでいました。

9年生登山合宿2日目

2019年7月17日 中学校

9年生の登山合宿2日目の今日は、朝6時に宿舎を出発、バスとロープウェイを乗り継いで、8時半には標高2612mの千畳敷に到着しました。

天気は昨日と打って変わっての快晴。抜けるような青空と一部に残る残雪の中、乗越浄土、中岳を経て、お昼前に標高2956mの木曽駒ケ岳山頂に無事登頂することが出来ました。山頂は多少雲がかかり、360℃のパノラマビューとは行きませんでしたが、生徒たちの疲れながらも晴れやかな表情からは、皆で励ましあって、元気に登山をした良き思い出として心に残るものとなった様子が窺えました。

9年生登山合宿1日目

2019年7月16日 中学校

9年生の登山合宿が始まりました。

8時半にバスで宝塚を出発、昼過ぎには中山道の馬籠宿に到着しました。あいにく雨が降ったりやんだりの天気でしたが、昼食後、明日の登山に向けての足慣らしとして、馬籠峠からの山道を1時間弱歩きました。生徒たちは、皆元気に、緑の木立の中、旧街道の面影を残す石畳や清流の音を楽しんでいました。

その後再びバスで長野県に入り、3時過ぎに宿舎のある阿智村に無事到着。夜には登山ガイドの方から登山の心構えをお聞きして、明日はいよいよ木曽駒ケ岳登山に挑戦です。お天気に恵まれますように。

進学ガイダンスを行いました。

2019年5月30日 中学校高等学校

5月25日(土)午前10時より、9年生以上の保護者を対象に進学ガイダンスを行いました。

今回は①今春の進学状況、②新テストについて、③大学での学びとオープンキャンパスのすすめで、特に、英語の資格・検定試験と2021年度から始まる大学入学共通テストのポイントを取り上げました。たくさんの方々にご参加いただき、ありがとうございました。

次回の進学ガイダンスは9月に実施の予定です。

音楽鑑賞会

2019年3月12日 小学校

音楽を大切にしている本校では、年に1回学校でコンサートが開かれます。
今日は、パーカッションアンサンブル“Leverage”の方々をお迎えして、午前中は中高生が、午後からは小学生が、打楽器の演奏を聴くことができました。

一番大きなサイズのマリンバから、ビブラフォン、ドラムセット、コンガ、ボンゴなど、舞台に所せましと並べられた楽器に子ども達の目は釘づけで、4人だけの演奏とは思えない多彩な音色や迫力に魅了されました。
思わず手拍子や足でリズムを取る子ども達の様子から、音楽を体いっぱいで楽しんでいることが伝わってきました。今日は特別に心豊かな1日となったことでしょう。

 

黙想会を行いました。

2019年2月5日 中学校

1月24日(木)、25日(金)の2日間、9年生は、ロザリオ・ヒルにて「いのち」というテーマで黙想会に与りました。

谷崎新一郎神父様は、身の回りにある小さな優しさや思いやりに私たちが支えられていること、他の人の思いを感じ取ること、いただいた愛をプレゼントする生き方、などのお話を歌やイラストなどを交え、わかりやすくお話して下さいました。

2日間を終えてのふり返りには、「私のいのちは、たくさんの人の支えがあって成り立っていることに気がついたので、私もあたたかい心で周りの人の幸せを願う人になりたい」「相手の深い心の痛みを受け止め、ふさわしい形で支えるという神父様の言葉が心に残った」など記されており、実り豊かな2日間となったようです。

 

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