小林聖心女子学院ブログ 小林聖心
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小学校 終業の日

2017年12月21日 小学校

12月20日に、小学校は終業の日を迎えました。
シスター棚瀬校長先生が、1年の締めくくりとして、聖心の子どもとしての姿をお話くださいました。

来年は、小林聖心ができて95年という節目の年、6年後には記念すべき100周年を迎えます。
ここにいる児童たちは、中学生、高校生となって、全員が一緒に100周年を祝うことができます。
聖心の伝統をさらに積み重ねていこうという思いを新たにしました。

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クリスマス・ウィッシングを行いました。

2017年12月20日 高等学校

 12月19日(火)、講堂にて高校のクリスマス・ウィッシングが行われました。

 今年は「Glory」をテーマに、私たちのところに来てくださるイエス様をお迎えする準備をしてきました。

 9日間の沈黙のプラクティスを終えて、当日は歌や朗読、タブロを通して、皆で心を合わせ、祈りのうちに主のご降誕を喜び、お祝いしました。

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小学校 クリスマス・ウイッシング

2017年12月18日 小学校

 12月18日 小林聖心で一番大切にしている宗教行事のクリスマスウィッシングが行われました。
5年生が中心となって聖劇を演じ、他の学年は歌やリコーダーで参加します。
5年生は、チャールズ・ディケンズ作『クリスマス・キャロル』の劇をとりあげ、この日まで準備を重ねてきました。
表舞台に立つ人だけでなく、全員が、照明・音響・道具・衣装など、それぞれの役割を責任を持って果たし、みんなで劇をつくりあげてきました。
主人公スクルージの心の変化だけでなく、変わっていく彼の心をイエス様がお喜びになるというクリスマスの意味も伝えることができたと思います。

全員が中央を向いて座るという本校独特の座り方は、演じる5年生だけでなく、歌やリコーダーで参加する小学生全員が舞台の上にいることの表れです。
プラクティスを続けてきた児童たちは、それをお捧げするウィッシングでイエス様のご降誕をお祝いします。
今日は、天からイエス様が子どもたちを笑顔で見ていらっしゃるような気持ちになりました。

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無原罪の聖母の祝日行事を行いました。

2017年12月14日 中学校高等学校

 12月8日(金)の無原罪の聖母の祝日を前に、7日(木)、本校でも記念行事を行いました。

 ステージⅡは伝統の百合の行列を行い、マリア様に児童・生徒一人ひとりが百合の花をお捧げいたしました。
 ステージⅢでは卒業を間近に控えた12年生3名の語る、将来の夢についての発表を聞きました。キリストの母として、時に過酷な運命でも深く受け止め人々のために尽くされたマリア様に倣い、自分自身もこれまでの学びや体験を活かし、困難な立場にある方のために力を尽くしたい、という3名の言葉を、生徒たちは静かに聞き入っていました。

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第2回入試説明会を行いました。

2017年12月14日 中学校

 11月18日(土)、平成30年度入試第2回説明会を行いました。

 説明会では小林聖心の教育方針や学校生活、各受験科目の勉強法、平成30年度入試概要についての話があり、今回は中学3年生による英語のスピーチ発表や卒業生による体験談の発表もありました。

 説明会後は、本校の中学3年生による学校案内と、校内のチェックポイントをまわるウォークラリーが実施されました。当日は、前回に引き続き、あいにくの雨でしたが生徒たちは明るく爽やかな笑顔でお客様をおもてなししていました。

 ご来場下さった皆様、ありがとうございました。

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1年生 『お手伝い名人』

2017年12月12日 小学校

生活科の学習で、1年生は『お手伝い名人広場』を開きました。
家の仕事にはどのようなものがあるか調べ、その中からいくつか選んで、やり方のこつを家の人に聞いて練習しました。
またグループごとに、その技を他のグループの人達に教えました。
家の仕事の大変さに気づき、自分も家族の一員として、できる仕事をしていこうという気持ちを持つことができました。

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オーストラリア姉妹校からの留学生との交流会

2017年12月12日 小学校

12月7日(木)、6年生の子どもたちは、オーストラリアからの留学生を招いて日本の伝統文化を伝える「Japan Festival」を開催しました。
茶道や華道、百人一首、箏、温泉、祭りなどさまざまなブースを開き、日本の伝統文化を体験していただきました。
ランチも一緒に食べ、その後のフリートークタイムでも互いの文化について交流しました。
6年間積み上げてきた英語が、きちんと相手に「伝わった!」という喜びは大きな自信になったようです。
本物に触れる場が、子どもたちを成長させることを感じた一日でした。

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ようこそ聖心の丘へ

2017年12月9日 小学校

  12月6日(水)には、子育てや教育に関心のある方を対象にした「ようこそ聖心の丘へ」のお話会がありました。今回は「クリスマスには何をお祝いするの?」というテーマで、学校長からの話でした。

日本では海外からの文化を取り入れた行事(ハロウィーン、バレンタイン等)のようなものが人気を集めるようになってきています。特に、クリスマスは日本の社会にすっかり定着していますが、いったいどれくらいの人が本当の意味をわかって祝っているのでしょうか、という問いかけから始まりました。クリスマスが光や喜びのメッセージを伝えているのは何故なのか、聖書のみことばをもとにお話しいただくとともに、カトリックの学校として、クリスマスの意味を児童生徒たちにどのように伝えているのかというあたりも伺うことができました。

「神様は私たちを愛するあまり、人間となって、私たちの世界に下りてきてくださいました。それは私たちと共にいたいという神様の思いの表れです。まさに、一人の幼子イエスという存在(プレゼンス)は人間一人ひとりへの贈り物(プレゼント)です。そこに救いの喜びがあります。」という話が印象的でした。

当日は沢山の子どもたちの参加もあり、参加されたお母さま方は我が子の誕生を待ち望まれた日々を、イエスの誕生を待つ期間(待降節)と重ね合わせて、思い起こされたことと思います。イエス様は、この世に生まれてくる幼子一人ひとりにおいて、今も生まれ続けてくださっていることを、お祝いしたいですね。

ご参加くださいました皆様、お寒い中、ありがとうございました。

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