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春休み中の小学校

2018年3月27日 小学校

今週から温かい日差しと、花の良い匂いですっかり春の陽気を感じます。
小林聖心女子学院の小学校職員室前のチューリップが咲きはじめました。

春になると、新しいことが始まる気持ちでワクワクするものです。

小学校も新学期に向けての準備がすすんでいます。
児童の皆さんが笑顔で、桜の咲くみこころ坂を上ってきてくれることを、楽しみにしています。

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卒業式を行いました。

2018年3月27日 高等学校

2月17日(土)、90回生の卒業式、卒業感謝ミサが行われました。

講堂は朝から柔らかな日差しに包まれ、彼女らの巣立ちを祝福しているかのようでした。行事の度に雨に見舞われることが多かった学年ですが、この日の陽光は、たくさんの困難を乗り越えて成長を遂げることができた証とも言えましょう。95人という小集団は、いろんな場面で外からは見えない苦労もありました。でも互いを励まし合い、時には厳しい言葉も交わしながら、集団としても個人としても着実に成長していきました。これからはそれぞれが選んだ新たな場で、学びを深めていきます。今後も、雨や嵐に見舞われる日もあるでしょうが、この日の穏やかな日差しを思い出して、確かな歩みを進めていってほしいものです。

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11年生修学旅行が終わりました。

2018年3月26日 高等学校

修学旅行最終日となった26日は、最後の訪問先として日本二十六聖人記念館を訪れ、数々の貴重な資料を見学しました。カトリック教会の公式巡礼地でもあるこの西坂の丘は、遠い昔、厳しい弾圧にも屈せずに信仰を守り抜いて殉教した場でもあり、改めて彼らの信仰の強さに圧倒される思いでした。

その後バスで博多に戻り、新幹線で新大阪駅まで帰りました。4月から最高学年となることへの自覚を新たにすることができた実り多い旅行、かけがえのない思い出となりました。5日間、お天気にも恵まれ皆元気で、無事に修学旅行を終えることができたことを感謝するとともに、お世話になった多くの方々、本当にありがとうございました。

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小学校 転編入オリエンテーション

2018年3月26日 小学校

4月から新しく仲間入りする転編入生のオリエンテーションがありました。
5年生の新地区長さんが、転編入生に校内を案内したり、お祈りの仕方を教えたり、色々な質問に答えたりしました。

初めての電車通学、英語学習など、不安な様子の転編入生でしたが、5年生と一緒に校内を歩くうちに緊張も解け、オリエンテーションが終わる頃にはすっかり笑顔になっていました。

「ここは保健室。覚えておかなきゃ。けがをしたり、しんどくなった時には、ここに来たらいいよ。」
「お昼のお茶は、日直さんがおやかんを取ることになっています。おやかんの場所を覚えておいてね。」
「私と一緒の駅で乗り降りするね。7時〇分の電車に乗れば、十分間に合うように着くよ。」

新しいお友だちがスムーズに新学期を始められるよう、5年生は歓迎の気持ちをこめて、学校のことを伝えていました。
4月からの学校生活が楽しみです。

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修学旅行4日目です。

2018年3月25日 高等学校

修学旅行4日目となった今日も好天に恵まれ、午前中は聖母の騎士修道院、外海、長崎歴史文化博物館の3つのグループに分かれての研修。そして午後からは、班別の自主研修を行いました。生徒たちは半日、地図を片手に路面電車に乗り継いだり、歩いたりと、それぞれに長崎の町を楽しみ、夕方には、皆お土産をいっぱい抱え、笑顔でホテルに戻ってきました。

そして夕食後は、修学旅行の締めくくりとして、国宝の大浦天主堂でのごミサに与り、「信徒発見」という歴史的な出来事が起こったその場所で、旅行を通して学び深めた信仰と平和について、そしてより強まった学年共同体としての絆を確かめる恵みの時とすることが出来ました。

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修学旅行3日目です。

2018年3月24日 高等学校

5日間の修学旅行の中日となった24日、2日間お世話になった佐世保のホテルを後にして、お昼前に長崎市内に入り、浦上天主堂、原爆資料館、平和公園と廻りました。

爆心地からわずか500メートルの場所にある浦上天主堂では、神父様からのお話を伺い、原爆で倒壊した鐘楼の一部や焼けただれた被爆マリア像を見学して、生徒たちは原爆の恐ろしさを実感した様子でした。そして、さらに、その後の被爆講話と原爆資料館の見学を通して、改めて戦争の愚かさと平和の尊さについて重く受け止め考える時間となりました。終戦から70有余年を経た今年、穏やかな天気の中、ほぼ満開の桜とともに迎えてくれた長崎の町で、これからを担う生徒たち一人一人にとって、貴重な体験となったことと思います。

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小学校「学校体験」

2018年3月24日 小学校

本日、小林聖心女子学院小学校では「学校体験」を行いました。
青空のもと、坂道を保護者の皆様に手を引かれながら上がってこられる姿はとても微笑ましかったです。サクラの開花も、もうまもなくですが、色づき始めたつぼみが来校された方々をお迎えしているようでした。

まずはじめに体験授業に参加して頂きました。
お母様と一緒に工作をしたり、お父様と一緒に実験をしたりと活動を通して学んで頂けることがあったら幸いです。

講演会では、学校長・卒業生からのお話がありました。
本校が100周年に向かって取り組んでいる4-4-4制、女子一貫校だからつく力などを様々なエピソードを添えてお話させて頂きました。

講演会中、幼児の方々には中高生クラブによる、コンサートやミュージカルに参加して頂きました。終了時には、たくさんの子どもたちが英語の歌を口ずさんでおられる姿はとても微笑ましかったです。

次回は5月12日(土)学校説明会でのご参加を心よりお待ちしております。

お申し込みはこちらから

 

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11年生修学旅行2日目です。

2018年3月23日 高等学校

修学旅行2日目の今日は、快晴に恵まれ、午前中まずかくれキリシタンの島として知られる生月島の博物館「島の館」を訪問。島の歴史やキリシタンについてのお話を伺い、様々な貴重な資料を見せていただいて、学びを深めました。午後からは、キリスト教伝来の地、平戸のザビエル記念教会と、今年献堂100年を迎える田平天主堂という2つの教会で、キリスト教伝来の時から禁教の時代、そして解禁となった長い歴史と、信徒たちの信仰に思いを馳せ、お祈りするひと時をもちました。

お昼ご飯に頂いた鯛茶漬けやホテルのおいしい夕食、生月大橋や平戸大橋からの美しい眺め、そして南蛮貿易の中心地として栄えた頃からの文化を感じながらの平戸市内の散策…九州の自然や文化に触れて、2日目の旅程を元気に終えました。

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