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丘の学び舎 その160

2023年12月22日 校長室より

昨日の終業の日で、2023年の学校生活が終わりました。創立100周年記念の年を終え、感慨深いものがあります。児童生徒、教職員、保護者、そして、卒業生の皆さんと共に、学院の歩んだ道を感謝とともに振り返り、「new chapter」に向けての一歩を踏み出した一年でした。新型コロナが落ち着き、学校生活に活気が戻ったところで100周年をお祝いできたことは、「神に感謝!」です。

学校では、StageⅠ~Ⅲそれぞれのクリスマス・ウィッシングが終了しました。コロナで縮小と変更を余儀なくされていたウィッシングでしたが、4年ぶりにとても小林聖心らしいウィッシングとなりました。また、それぞれのStage らしいウィッシングのあり方も徐々に出来上がり、子どもたちは、救い主イエス・キリストの御降誕の意味を味わいながら、また、その希望のしるしを、世界中の方々と分かち合えるよう祈りながら、ウィッシングに与りました。

終業の日に行われたキャロルも、4年ぶりとなりました。たくさんのお客様をお迎えし、主の御降誕の喜びを共にすることができました。ご来場くださった皆様、ありがとうございました。4年ぶりの同窓会主催クリスマスバザーも行われ、子どもたちは厳しい寒さをものともせずに、はしゃぎまわって楽しみました。クリスマスの喜びを多くの人と分かち合ったひと時でした。
世界では悲しいニュースが続いています。深い闇の中に生まれてくださった神の子は、今も、私たち人間の現実の只中に生まれてきてくださいます。東方の博士たちが星に導かれて救い主に出会えたように、希望という星に導かれながら、旅を続けていきたいものです。旅の先には、必ず、大いなる喜びが待っていてくださいます。

皆様お一人おひとりの上に神様の豊かな祝福をお祈り申し上げます。よいクリスマスと新年をお迎えください。

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