小林聖心女子学院ブログ 小林聖心
女子学院
ブログ

StageⅠ追悼ミサ

2022年11月4日 小学校

11月はカトリック教会の暦では「死者の月」になります。天に召された方に思いを馳せ、祈ります。本校でもカトリック芦屋教会の川邨神父様の司式のもと、StageⅠの子供たちが聖堂に集い、ごミサに与りました。聖堂に響いた子供たちの聖歌の歌声が天国にいる大切な人に届いていますように。

校外学習~1年生・2年生,3年生~

2022年10月14日 小学校

3年生は、西谷へ社会科の学習に行きました。西谷の森公園では、ボランティアの方に西谷の豊かな植物を1つ1つ説明していただき、植物の匂いを嗅いだり、触って遊んだりしました。
宝塚ダリア園では、西谷でのダリア栽培の歴史や、球根を出荷するまでのお話を伺い、300種類もあるダリアから好きなものを1本選び、切り花として持って帰りました。黒枝豆の収穫体験もしました。3年生は、自分が選んだダリアを大切そうに持って帰っていました。

1年生・2年生は淡路島国営明石海峡公園に行きました。2年生は昨年度1年生のときにも行った場所で、今年はお姉さんとして1年生をリードする立場になりました。グリーン館では、1年生・2年生の縦割り班で活動をし、珍しい植物を見つけてはメモをとることができました。秋見つけをしながら、クイズラリーにもチャレンジし、コスモスが咲く花畑を歩きました。校外学習のしめくくりはお待ちかねの遊び時間。大型遊具に大はしゃぎでした! 2年生は1年生をリードすることで、1年生は2年生と協力することで、楽しく互いに成長できる校外学習になりました。学びがつながっていきます。

1年算数ティームティーチング

2022年9月28日 小学校

1年あやめ組の算数の授業を通して、StageⅠの授業研究会を行いました。『10より大きい数を数えよう』の単元で「20までの数博士になろう」というテーマでの授業でした。まとめとして、図や数直線を使って、数の並び -10-(  )-〇-の〇に入る数を自分で決めて、(  )に入る数を説明することに挑戦しました。「もし、〇に入る数が12だったら、(  )に入る数は11になります。なぜかというと、1ずつ増えているからです。」学級を2つに分けて、少人数のグループにすることで、全員が説明する場を持つことができました。4月からどんどん算数が好きになっている子供たちです。自分の学びを伝えることで子供たちの世界が広がっていきます。

合唱祭~児童鑑賞日~

2022年9月21日 小学校

互いの歌声を直接聴くことができる合唱祭を3年ぶりに開催することができました。第1部1・3・5年生、第2部2・4・6年生が発表し、聴衆のいる講堂に歌声が響きます。コロナ禍でも友達と歌える喜びが溢れる時間となりました。明るい、希望が感じられる歌が多く、各学年それぞれの良さが表れた合唱祭になりました。

1年生の図工

2022年9月2日 小学校

1年生が敬老の日のプレゼント作りとして、ワークスペースに大きな紙を広げて、大きな絵を制作しました。ローラーや大きな筆を使って、めいいっぱい楽しみました。この作品がどのようにプレゼントに変身していくのか楽しみです。

夏遊び~1年生・2年生~

2022年7月13日 小学校

昨日の大雨から一転して今日は晴天に! 1年生、2年生が楽しみにしていた夏遊びが実施されました! 1年生はしゃぼん玉遊び、2年生は水鉄砲大会が繰り広げられました。子供たちの笑顔がはじけた時間になりました。

七夕まつり

2022年7月6日 小学校

1年生と2年生が七夕まつりをしました。
それぞれペアになって、短冊にお願い事をかき、飾りといっしょにワークスペースの笹に紙縒りで結びました。
「楽しく勉強できますように」という身近なものから「コロナがはやくおわりますように」「ロシアとウクライナがなかよくなりますように」といった時事的なものまで、さまざまなお願いの短冊が笹に結ばれました。

お手紙係~1年生~

2022年7月5日 小学校

StageⅠのお手紙BOXは職員室の中にあります。これは家庭への配布物を入れておく棚です。6月からペーパーレス化が進み、全員にお手紙が配布されることはなくなりました。しかし、在校生専用サイトにアップされているお手紙がどんな内容か分かるようにクラスに1枚配られることになっています。お手紙係は学年、クラス、名前を言ってから、職員室に入り、お手紙BOXに取りに行きます。7月に入り、1年生も係の仕事に慣れ、緊張しながらも大きな声で言えるようになりました。

TV児童朝礼

2022年7月1日 小学校

今日のTV児童朝礼では、小学校児童会の「言葉の花」企画の途中経過の報告とStageⅠ児童会から来週のStageⅠ朝礼に向けての説明がありました。TV児童朝礼の回数を経て、役員たちの姿も堂々たるものとなってきています。

このページのトップへ