小林聖心女子学院ブログ 小林聖心
女子学院
ブログ

理科でカイコを観察しました

2021年6月18日 小学校

3年生は理科で昆虫を学習します。
モンシロチョウにつづいて、今はカイコを飼って観察しています。
糸を出して繭をつくっている最中のカイコも観察できました。
iPadを使って日付を入れて観察記録をつくりました。

応援練習をしました

2021年6月8日 小学校

今朝は、StageⅠ運動会の全体練習で応援合戦をしました。
赤白それぞれのリーダーの音頭で、拍手をしたりウェーブを作ったりしました。
StageⅠ運動会にむけて、子どもたちの気持ちも盛り上がってきているようでした。

StageⅠ運動会の全校練習を行いました

2021年6月3日 小学校

1年生から4年生は今月26日に運動会を行います。
今朝は、開会式と聖心体操の練習がありました。
コロナ禍が始まって以来、4つの学年の児童が集まったのは初めてです。
昨年の運動会はなかったので、2年生にとっても初めての運動会となります。
運動場を広く使って、大きな演技ができるといいですね。

StageⅠ運動会の練習が始まりました

2021年6月2日 小学校

希望 心のバトンをつなぎ、かけ出そう!
~みんなでベストを創り出そう~
~仲間のエールでかがやこう~

こんなスローガンを掲げたStageⅠ運動会の練習が始まりました。
StageⅠだけで、しかも春に運動会を行うという「初めて」づくしの行事です。
成功へ向けて、希望に満ちたものとなりますように。

小林ウォッチングに出かけました

2021年5月14日 小学校

「いってきます!」
お天気に恵まれて、無事に小林探検(仁川方面)へ出かけることができました。
金龍寺や熊野神社では、お話を聞かせていただきました。
「お寺と神社のちがいがよく分かったよ。」
「感謝の気持ちをもつことは、私たちがいつもしているお祈りと似ているね。」
「熊野神社は全国にたくさんあったんだね。」
など多くの気づきがあったようです。

弁天池では、きれいに植えられたお花や、コイやカメ、チョウなどの生き物を見つけ
命が大切にされていることに気づきました。

学校に戻ってから、自分たちで撮影したipadの写真を見返しながら、今回の気づきを自分の言葉でまとめました。
2週間後は逆瀬川探検です。次はどんな発見があるのか、楽しみですね。

3年生にタブレットが配られました

2021年4月19日 小学校

先週、6年生から順に配られてきたタブレットが、今日は3年生に配られました。
さっそくロイロノートを使って、自分の名前を入れ、自己紹介を作りました。
明日からは、授業の中で友だちと考えを伝えあったり、家では宿題に取り組んでオンラインで提出したり、毎日使う道具となります。

Advanced English

2021年2月26日 小学校

今日はAdvanced Englishのクラスがありました。
Advanced Englishは、英語での生活経験がある子どもたちのための英語力保持が目的です。
課題の本を輪読しながら、時々、先生が尋ねます。
What’s “swipe”?
言葉で答えるのが難しい時は、実際の動作で答えます。
笑い声の響く楽しいクラスです。

牧場の動物たち

2021年2月10日 小学校
3階のワークスペースに3年生の図工共同作品が展示してありました。 一人ひとりが卵型の「おきあがりこぼし」に色紙などで作った目や耳やしっぽなどをつけて、動物を作りました。それをグループで一緒に作った牧場の中においてあります。 個性的な動物がたくさんいる楽しい作品です。

読書会

2021年1月28日 小学校

3年生の読書会が行われました。3年生は、読書月間から親しんできた世界の「昔話の語り」に挑戦しました。 12月に村上郁先生をお迎えして、「語り」のすばらしさを知った子どもたちは、自分も挑戦したいと冬休みから練習を始めました。1月に入ってからは、友達と協力して練習を進めたり、お話の背景の国について調べたり、グループで話の魅力を確かめてきました。今年度は、村上先生に来ていただき、読書会の様子を見ていただくことが緊急事態宣言発令に伴い、不可能になりましたが、子どもたちの熱い思いで、オンラインで頑張りを見ていただくことになりました。知らないお話同士のグループなので、緊張も期待も高い中でしたが、語りを聞き合い、国によって違うお話の展開のおもしろさを、いろいろなほかの昔話と比べながら話し合うことができました。 村上先生からも、子どもたち一人一人の語りへの取り組みが宝物になるということを話していただき、とても子供たちも達成感を味わうことができました。さらに、3つの昔話の語りをお聞きし、「昔話の語り」の魅力、さらに人と人とをつなぐ「言葉で伝える」ということの大切さを考えながら、今後も活動していきたいという思いを新たにしました。

このページのトップへ