小林聖心女子学院ブログ 小林聖心
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プログラミング学習をしています

2021年3月12日 小学校

今日は、5年生がScratchというプログラミング言語を使って、ゲーム作りに挑戦しました。
画面のデザインやスプライトとよばれるキャラクターを選びます。
それを進めたり回転させたりするコード(命令)とタイミングや長さを決めるコードを組み合わせていきます。
できたプログラムを動かしてみると、イメージした通りには動きません。
もう一度コードに戻って、どこがいけないのか考えます。
難しいけど楽しいプログラミング学習です。

Advanced English

2021年2月26日 小学校

今日はAdvanced Englishのクラスがありました。
Advanced Englishは、英語での生活経験がある子どもたちのための英語力保持が目的です。
課題の本を輪読しながら、時々、先生が尋ねます。
What’s “swipe”?
言葉で答えるのが難しい時は、実際の動作で答えます。
笑い声の響く楽しいクラスです。

読書会

2021年1月28日 小学校
5年生は、「心のバリアフリー」をテーマに、読書会を行いました。 LGBT、自閉症、学習障害、吃音など、さまざまな個性を持つ人たちの本を読み、グループに分かれて話し合いました。どの本も同年代の、または作者の子供時代のことが描かれており、子供たちはそれぞれに問いを持ち、付箋のたくさんついた本を片手に、熱心に話し合う姿が見られました。 友達と一緒に読み深めながら、自分の心の内をのぞき、視野を広げた読書会。多様な社会を生きていく小さな一歩となったかもしれません。

クラブ活動撮影

2021年1月19日 小学校
5,6年生が行っているクラブ活動に4月からは今の4年生も参加することになります。どのクラブに入るかを決めるために、去年までは4年生が実際の活動場所まで見学に行っていました。今年は感染防止のため、活動のようすを撮影しておいて、4年生に見てもらうことになりました。撮影されるとなると、ちょっと緊張するようです。

彫り進み版画

2020年12月1日 小学校
4階の壁面に5年生の図工作品が掲示されました。 動物をモチーフにした「彫り進み版画」です。 彫り進み版画は彫ると刷るを色を変えながら何度か繰り返していく版画です。彫った部分が前の刷りで使った色になります。どの部分の色を残すのか、重ねた色はどんな色になるのかを考えながら作っていきました。

特別宗教での祈り

2020年11月5日 小学校
放課後、5,6年生のカトリック信者の集まりである特別宗教がありました。 今日は、2007年まで使われていた旧小学校校舎の南側にある庭を訪れました。 すっかり秋の様子になった南庭には、小学校在学中に天に召された子どもたちの記念があります。 先生から、病気で亡くなった子ども、震災で亡くなった子どもの話を聞いて、静かに祈りました。

後期 部会

2020年10月29日 小学校
部会は4年生から6年生までが参加し、学校生活を維持したりよりよくしたりする主体的な活動です。 奉仕、保健、生活、運動、整美、図書、広報、放送、典礼、園芸の10の部会があります。 今日は、後期の部長を中心に組織づくりや役割分担を行いました。

5年フィールド・トリップ(宿泊活動)第2日目

2020年10月8日 小学校
今日、2日目を迎えました。朝に集合して、検温をしました。子供たちの健康状態はよく、今日も一日元気よく活動しています。 しかしながら、あいにくのお天気で、肌寒く小雨模様での活動となりました。 2日目の活動は、カトリック幟町教会で「祈りの集い」と、宮島へ移動して「宮島巡り」です。 カトリック幟町教会は、高くそびえる近代的な鐘楼と多くのステンドグラスが印象に残るカトリック教会です。圧倒されるかのような厳かな雰囲気の中で、「平和を求める祈り」「私たちの祈り」を捧げました。神父様のお話を聞き、自分自身を沈黙の中で見つめる機会となりました。 昼前には、教会を後にして、宮島へバスと船で移動しました。 厳島神社を見学した後は、班ごとに神社巡りや島の散策をしました。歴史や文化があるところでの散策は、机上の学びではできない実感を伴った学びを子供たちに経験させてくれているかのようでした。 間もなく、広島駅へと向かいます。 平和を考える機会、世界遺産に触れる機会、歴史や文化に出合う機会などは、子供たちにかけがえのない経験となったことと思います。

5年フィールド・トリップ(宿泊活動)1日目

2020年10月7日 小学校
素晴らしい秋晴れのもと、今日から1泊2日の5年フィールド・トリップ(宿泊活動)が始まりました。今年から行き先が変更になり、広島への平和学習となっています。新型コロナウィルス感染防止のため、時期をずらし、規模を縮小しての実施となりました。 今回の5年フィールド・トリップでは、「Peaceful World」〜平和な世界を作るため 私たちにできること〜というめあてのもとに活動をつくってきました。1日目は、班別活動による平和記念公園・平和記念資料館・本川小学校の見学と、体験型ワークショップ「ピースクリエーターになろう」に取り組みました。 学校で事前に、「日本は平和なのか?平和ではないのか?」という問いを持って学習を進めてきました。本日の子供たちを見ていると、事前学習をもとに、現地で実感を伴った見学やワークショップによって、学びを深めているようすがうかがえました。 平和記念公園・平和記念資料館・本川小学校の見学では、実際に見ることで、改めて「平和の尊さ」を噛みしめているかのようでした。特に、爆心地に一番近い小学校として有名な本川小学校では、小学校で実際に起こったことを受け止めているようでした。 続いて、原爆ドーム前で、沈黙してお祈りの時間を持ちました。代表の子供のお祈りです。「1個の爆弾で多くの生命が失われました。二度とこのようなことが起こらないように、お守りください。」 体験型ワークショップ「ピースクリエーターになろう」では、「世界の将来についてどう思いますか?」という問いにインタビューを受けたり、「日本は平和ですか?」という問いにイエス・ノーで答えたりして、互いが考えている「平和」への思いが浮き彫りになり、子供どうしがよい交流をすることができていました。学校に戻ってから、さらに学び続ける姿を感じました。 初めて場所で、平和について考える機会を持つことは、とても貴重な経験となったことと思います。子供たちの真摯な姿を多く見ることができました。 5年生参加児童は、全員元気にすごしています。 明日は、カトリック幟町教会で平和を求める祈りの集いの後、宮島へ向かいます。 明日も天気に恵まれますように。

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