小林聖心女子学院ブログ 小林聖心
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TV児童朝礼

2022年7月1日 小学校

今日のTV児童朝礼では、小学校児童会の「言葉の花」企画の途中経過の報告とStageⅠ児童会から来週のStageⅠ朝礼に向けての説明がありました。TV児童朝礼の回数を経て、役員たちの姿も堂々たるものとなってきています。

StageⅡ生徒会選挙

2022年6月30日

5年生から8年生でなるStageⅡの自治を担う生徒会の役員選挙がありました。
立候補者は放送室のスタジオから一人ずつ演説し、各教室で視聴する生徒たちに考えを訴えました。
投票も各教室の自席からタブレットを使って行いました。

StageⅡのみこころの祝日

2022年6月28日 小学校中学校

6月22日、みこころの祝日記念行事が行われました。この祝日を通して、本校では、惜しみなく人に対して自分の力を使って、人を大切にする気持ちを思い起こすことを大切にしています。StageⅡの5年生・8年生(中2)は聖堂で、6年生・7年生(中1)は聖堂の様子をZoomで中継して、教室でそれぞれみことばの祭儀を行いました。その後は、各教室で奉仕活動としてぞうきん縫いを行いました。

 

 

 

6年生 Field Trip ~第4日目

2022年6月18日 小学校

いよいよ最終日となりました。今日も元気に活動しています。曇り空ですが、穏やかなお天気のもと活動しています。

昨夜には、高山の伝統工芸である一位一刀彫り師のお話をうかがい、「一刀彫り」と呼ばれる理由や、後継者不足や良質な木材の不足によって伝統の技の存続の難しさが分かり、守り継ぐ人の思いにさらに触れる機会となりました。また、さるぼ作りにもチャレンジして、よいお土産ができました。

今日は、高山の朝市見学からスタートです。陣屋前で毎朝開催されている「朝市」でお買い物をしました。家族のことを考えてお土産を選んでいる姿が微笑ましく思います。一位一刀彫りのお店にも行き、お土産を購入している子供もいました。

昼前には岐阜県南部の美濃市を訪れました。「美濃和紙」でも有名な場所です。こちらは、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。昨年の東京五輪でも表彰状にも使われた日本を代表する伝統工芸です。また、「日本一うだつの上がる町」としても有名です。うだつとは、江戸時代、和紙の町を火災から守るために隣の家との間に設けられた防火壁のことです。今は、防火壁としてよりも富の象徴としてその豪華さを競うようになったことから、「うだつが上がる=出世する」という意味になりました。

美濃の地では、子供たちは美濃和紙を使ったかわいい小物作りに挑戦しました。手作りのお土産がまた一つ増えました。また、旧今井家住宅(美濃資料館)や、あかりアート館を訪れ、美濃の歴史や文化に関するお話を聞くなどして過ごしました。お土産タイムも最後まで楽しそうにして購入する姿が見られました。

 4日間に渡る宿泊活動も終わりが見えてきました。上高地、白川郷、高山、美濃の各地を巡って、たくさんの人の守り継ぐ思いに触れることができました。また、友だちとの関わりも深める場面が数多く見受けられました。「温故知新」〜守り継ぐ人の思いに触れよう〜というテーマと、「一人は班のみんなのために、班のみんなは一人のために」という学年の目標が、達成できた宿泊活動であったと思います。今まで、コロナ禍のために学校行事が中止、延期、縮小となってきました。それだけに、今回のField Tripが、多くの方のご協力やご支援があって予定通りに実施できたことを子供たちなりに感謝の気持ちを持てたようです。Field Tripは今日で終わります。この感謝の気持ちを大切にして、これから学びはここからがスタートさせてほしいと思います。これからの自分の成長につなげてこそ、今回の宿泊活動が成功したと言えるでしょう。保護者の皆様を始め、関わってくださったすべての方に感謝いたします。

6年生 Field Trip ~第3日目

2022年6月17日 小学校

昨晩は、「お楽しみレクリエーション」の時間を持ち、学年全員で楽しい時間を過ごしました。夜に行われた係別ミーティングや班別ミーティングでの話し合いを活かしている姿が見られています。晩ご飯、朝ご飯ともに好評で、美味しくいただきました。子供たちは、元気に活動しています。

Field Tripの3日目を迎えました。午前中は、白川郷荻町を散策しました。合掌造りの中を見学できる和田家、神田家、長瀬家、ゆめろむ館に班ごとに訪れました。森のガイドウォークでお話していただいたことが、実際にはどのようにして使われているのか昨日の学習を確かめる機会となりました。また、班それぞれで荻町散策も楽しみました。計画していたお土産を買ったり写真撮影をしたりして過ごしました。

 午後からは、「まつりの森」へ移動しました。昼食後には、高山祭を彩る絢爛豪華な「祭屋台」のミュージアムを見学しました。8mもある屋台や、からくりのある屋台を見学しました。高山祭がユネスコ無形文化遺産にも登録されている意味を感じ取る機会となったようです。

 高山に移動して、クラス写真撮影後、高山陣屋の見学をしました。高山陣屋は江戸時代、幕府直轄領となった際に、それまで藩主だった金森氏の屋敷を今でいう「役所」として利用した建物です。さらに、班に分かれて高山の町並みを地図を片手に散策しました。散策にあたっては、事前に活動計画を立てています。計画表通りに班の仲間と楽しむことが、学年の目標である「一人は班のみんなのために、班のみんなは一人のために」につながる場面です。こうした経験も、これからの自分に役立てる絶好のチャンスとなります。子供たちを見ていますと、日下部民芸館や山桜神社、高山昭和館などにも足を運び、飛騨牛コロッケや団子など飛騨の食文化もたっぷり堪能しているようすが見られました。どのグループも協力して活動していて、子供たちの成長を垣間見ることができました。

 夕食後には、高山の伝統工芸である一位一刀彫り師の津田さんのお話を聞きします。また、さるぼぼづくりにチャレンジします。さるぼぼとは猿の赤ちゃんという意味で、「さる」に災いが去る、病が去るという意味をかけて、お守り代わりになる人形のことです。地元の方に教わって作るさるぼぼは、よいお土産のひとつになると思います。

6年生Field Trip ~第2日目

2022年6月16日 小学校

昨晩は、係別ミーティングと班別ミーティングで1日目を振り返り、6年生Field Tripの2日目に備えました。2日目は、よいお天気に恵まれ、子供たちは元気よく活動を行っています。午前中は、昨日とは反対方向となる大正池方面への散策をしました。大正池は、焼岳の噴火によって梓川がせき止められてできた池です。深いエメラルド色の水をたたえた池の中に、木々が立ち枯れ、神秘的な雰囲気を感じました。

午後からは、白川郷へ移動しました。展望台で合掌造りを背景にクラス写真を撮影しました。宿泊施設到着後、宿舎の方にご挨拶をして、早速グループに分かれ、「森のガイドウォーク」に出かけました。白川郷の暮らしと森をつなげるガイドウォークとなっていて、かやぶき屋根の植物や、梁に使う枝曲がりの木など合掌造りに欠かせない材料がすべて白川郷の森の中にあることを実物に触れながら学びました。合掌造りが、自然とともに生きる知恵で成り立っていることや、昔の知恵を受け継ぐことを大切にしてきたからこそ、現在の姿があることを学びました。

 その後、白川郷に関わる方々と、自分たちが考えた質問に応えていただくインタビュー学習を行いました。世界遺産になる前と後の違い、合掌造りでの暮らし、観光地としての未来など、多岐に渡るお話をうかがい、昔からの生活を大切にしながら、これからの白川郷のあり方を考える機会になりました。「温故知新」〜守り継ぐ人の思いに触れよう〜に近づくことができた一日となりました。

この後、夕食をいただきます。夕食後には、2回目のお土産購入タイムとなります。子供たちが楽しみにしていた「お楽しみレクリェーション」も予定しています。子供の健康と安全を第一に考えて、宿泊活動を続けたいと思います。

6年生Field Trip 〜第1日目

2022年6月15日 小学校

今日から3泊4日の6年生Field Trip(修学旅行)が始まりました。今回の宿泊活動では、テーマと学年の目標を設定しました。テーマは、「温故知新」〜守り継ぐ人の思いに触れよう〜です。学年の目標は、「一人は班のみんなのために、班のみんなは一人のために」です。活動の内容が深まるように事前に調べ学習をしてきました。また、実行委員を中心に仲間とともに活動をつくりあげる計画を立ててきました。Field Tripを終えたとき、この宿泊活動の経験をもとに、これからの自分に活かすことができることを目指しています。

1日目は、お昼に高山ラーメンをいただき、昼過ぎには、上高地に到着しました。雨は上がって曇り空の中での活動になりました。あいにくのお天気でしたが美しく清らかな自然に触れる機会となりました。一昨年、昨年はコロナ禍のためにField Tripが6月から秋の季節に延期となったため、時期的に無理であった上高地に3年振りに行くことができました。宿泊施設で、講師の方を招いて上高地に関するお話をうかがいました。上高地の成り立ち、上高地の自然など、地図や写真を見ながらお話を聞いて、学習を深めました。その後、宿泊施設から明神池の方面へ班ごとに自然散策をしました。梓川に沿って散策し、友だちと一緒にゆったりした時間を過ごしました。名所のひとつ河童橋では、クラスごとに大自然をバックに記念撮影をしました。子供たちの表情からは、美しい自然の中で友だちと過ごす時間がよい思い出になったように見受けられました。

この後、宿舎に戻り、夕食をいただきます。夕食後には、1回目のお土産購入タイムもあり、子供たちも楽しみにしています。身体をゆっくりと休めて、明日に備えます。

陸上記録会に参加しました

2022年6月4日 小学校

兵庫県内の私立小学校から選手が集う陸上記録会が、甲南小学校を会場に開かれました。
新型コロナウィルスのため、3年ぶりの開催となります。
50m走、100m走、走り幅跳び、走り高跳びの個人種目に加え、最後には学校対抗リレーが行われました。
本校の児童も力いっぱいの競技を行い、保護者の方々の拍手を受けました。

学院祭バザーゲームの準備

2022年4月25日 小学校中学校

今年度の学院祭が、今週の金曜・土曜に迫ってきました。今回は、5〜7年生までが各クラスでバザー部門のゲーム運営を担当します。来て下さる方に楽しんでいただけるよう、ゲーム会場の装飾を準備したり、ゲームの運営方法の確認が今進められています。

中学校から入学してきた7年生(中1)の人たちにとって、学院祭に向けたゲームの装飾作りは、新しい友達を増やす大切なきっかけの一つになっています。

 

 

 

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