小林聖心女子学院ブログ 小林聖心
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卒業式を行いました

2021年3月16日 小学校

本日、小学校の卒業式が行われました。
小林聖心の卒業式は、厳かに行われます。
保護者と職員が見守る中、エルガーの「威風堂々」に合わせて入場した卒業生は、背筋を立てて着席します。証書授与の呼名に「はい」と答えて立ち上がる目は、段上の校長先生をしっかりと見つめています。決められたタイミングと所作をきちんと守って、一人ひとりが証書を手にしました。
たくさんの感謝を胸に、卒業の祈りの最後はこのように締めくくられました。

神様、あなたの慈しみの中で、私たちが出会い、共に学ぶことができたことに感謝します。
今日、小学校を卒業する私たちが、これからどんな困難にぶつかっても、たくさんの方からいただいた愛を心に刻み、「希望のつくり手」となれるように、いつも私たちをお導きください。

錬成会を行いました

2021年3月4日 小学校

小学校の卒業を目前に控えた6年生が錬成会を行いました。
テーマは振り返りと感謝です。
まずエゴグラムで自身を分析する「わたしを知ろう」から始まり、神父様のお話を聞いたり、「思い出ツリー」で今までお世話になった方に感謝の手紙を書いたりしました。
最後は聖堂で、みことばの祭儀に与りました。
一人ひとりが普段は意識してないようなところまで、思いを馳せることができました。
卒業、進学という節目にふさわしい一日でした。

Advanced English

2021年2月26日 小学校

今日はAdvanced Englishのクラスがありました。
Advanced Englishは、英語での生活経験がある子どもたちのための英語力保持が目的です。
課題の本を輪読しながら、時々、先生が尋ねます。
What’s “swipe”?
言葉で答えるのが難しい時は、実際の動作で答えます。
笑い声の響く楽しいクラスです。

インドネシアの小学校と交流しました

2021年2月16日 小学校
6年生がインドネシアのパニテ小学校と交流しました。 残念ながら、新型コロナウィルス感染防止のため、小学生はお休みでした。 画面で、お話してくださったのは、校長先生であるフレディ神父様です。 小林聖心からの募金で買った本がたくさんある学校図書館を紹介してくださいました。

読書会

2021年1月27日 小学校
2年生と6年生が読書会を行いました。 2年生は、NDC(日本十進分類法)を使って、いろいろな分類の本を選んだ人が混ざったグループで、おすすめの本の紹介と交流を行いました。 6年生は、各クラス1人(計3人)グループで、宮沢賢治の作品と賢治の生涯との関わりを踏まえながら宮沢賢治の生き方や考え方を話し合いました。

クラブ活動撮影

2021年1月19日 小学校
5,6年生が行っているクラブ活動に4月からは今の4年生も参加することになります。どのクラブに入るかを決めるために、去年までは4年生が実際の活動場所まで見学に行っていました。今年は感染防止のため、活動のようすを撮影しておいて、4年生に見てもらうことになりました。撮影されるとなると、ちょっと緊張するようです。

国際交流にむけて

2020年12月11日 小学校
6年生は、台北にある姉妹校と国際交流の計画を進めています。 聖心のある台北は、どんなところでどんな歴史があるのか調べてきました。 1月には、タブレットを使って、リモートで顔を合わせながら話をする予定です。 今日は、学級の中で互いにリモートミーティングの練習をしました。

6年 Field Trip 第2日目

2020年11月27日 小学校
2日目を迎えました。 子供たちの健康状態はよく、今日も一日元気よく活動しています。 2日目の活動は、「高山をグループで巡る」という目的のもと、高山の町を友達と一緒に巡りました。 学校で事前に立てておいた散策計画に沿って、約2時間の「高山町並み散策活動」を堪能しました。朝市では地元の雰囲気を、陣屋では歴史を、日下部民芸館では暮らしを、古い町並みでは美しい景観を味わいました。お天気にも恵まれ、気持ちよく活動できました。また、最後となるお土産の買い物をしていました。家族のことを思って、あれこれと悩む姿は微笑ましく思いました。 間もなく帰路へつきます。自分たちの宿泊活動については「3協の視点」を大悦にしてふりかえりを行いました。「3協」とは、①協同:役割を自覚する、②協力:一人ひとりが活躍する、③協働:目的に向かって取り組むというものでした。学年のめあてであった「みつけよう!隠れた私・友達の魅力・日本の伝統」に関わらせて自分自身をみつめる機会を持ちました。 コロナ過において、フィールドトリップ(修学旅行)を無事に終えようとしています。多くの方々のご協力、ご支援があって実施できたことに、子供たちも感謝の気持ちを持っています。 中止になった学校行事も多くあった6年生にとって、このフィールドトリップの経験は、これからの学校生活の中で、ひいては、これからの人生の中でいかせるものになってほしいと願っています。

6年 Field Trip 第1日目

2020年11月26日 小学校
今日から1泊2日の6年フィールドトリップ(修学旅行)が始まりました。行き先は、白川郷、高山の中部地方です。新型コロナウィルス感染症のため、時期をずらし、規模を縮小しての実施となりました。 今年の6年フィールドトリップ(修学旅行)では、「みつけよう!隠れた私・友達の魅力・日本の伝統」という学年のめあてをもとに活動をつくってきました。 はじめに、トヨタ白川郷自然学校の施設に到着後、昼食をとり合掌造りが点在する荻町を1時間ほど散策しました。お土産タイムを楽しむ姿も見られました。 次に、「観光に関わる方とのトークセション」を行いました。「未来の白川郷」をテーマにして観光地になる前と後の違い、合掌造りでの暮らし、世界遺産になったときの気持ちなどの質問に、丁寧に受け答えしていただきました。自ら質問したり熱心にメモを取ったりする姿に事前学習の取り組みが反映されているように感じました。「白川郷の暮らしと森をつなげるガイドウォーク」では、合掌造りで使われるススキや赤松、結束材を見つける活動をしました。過ごしやすいお天気で、気持ちよい運動となりました。また、白川郷展望台へ行ってクラス写真の撮影もしました。 夜には、さるぼぼづくりにチャレンジします。さるぼぼとは猿の赤ちゃんという意味で、「さる」に災いが去る、病が去るという意味をかけて、お守り代わりになる人形のことです。よいお土産のひとつになると思います。 今日一日、天気に恵まれて、思い出に残る活動ができました。子供たちの表情が明るく、満足そうにしている様子が見受けられました。明日は、高山での活動となります。めあてを忘れずに取り組みつつも、健康と安全を第一にして活動するよう見守っていきます。  

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