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高校主任の話

2022年1月19日 高等学校

1月13日の10年生(高1)のホームルームの時間に、高校主任の先生から高校生活の3分の1を終えるにあたってのお話を聞きました。「高校生になって自分自身が変わったところは?」「自分らしく大人になっていくには?」など、節目として自分を見つめ直すきっかけとなるお話でした。10年生は、あとひと月で学院の中で上から2つ目の学年となり、学院をリードしていく存在になりますが、立派になっていって下さい。

 

校外学習 10年生・7年生編

2021年11月12日 中学校高等学校

11月5日の校外学習、今日は10年生(高1)・7年生(中1)の様子をお伝えします。

 

【10年生】

10年生は、京都市の妙心寺を訪れました。狩野探幽が描いた雲龍の天井画で有名な法堂、たくさんのお坊さんの食事を作る場である大庫裏などを拝観しました。また、塔頭寺院(たっちゅうじいん)の1つである退蔵院では、きれいな庭園などを拝観しました。1つのお寺をじっくり拝観する機会はなかなかないので、貴重な1日となりました。

 

 

 

 

【7年生】

7年生は、奈良県の明日香村を訪れました。飛鳥寺に到着後、首塚・飛鳥寺のお話をうかがいました。その後、班で決めたルートごとに地図を見ながら歩き、亀石や高松塚古墳などを訪れました。道路工事の関係で到着が少し遅れましたが、みんなよく歩き、集合時間などをしっかり守ってよい時間を過ごすことができました。飛鳥の地に広がる古代の歴史を感じることができた1日でした。

 

 

 

 

 

英語の授業でのハロウィン

2021年10月29日 高等学校

高校の英語表現(English Expression)の授業では、先生が企画したハロウィンイベントが行われています。10年生(高1)の授業では、Devil Hide & Seekと題し、デビル(赤や黒のしっぽを付けている)の生徒が、100まで英語でカウントした後、他の生徒を捕まえに行くというイベントが行われました。

楽しみながら実際に英語を使ってみるという経験は、これからも続けてほしいものです。

 

 

 

COVID禍の下でのスポーツを考える

2021年10月27日 高等学校

10年生(高1)では、English Expression(英語表現)の時間を使って、「新型コロナウイルス感染症が流行する世の中でできる新しいスポーツ」を考えて提案するという授業を行いました。

感染症予防をするにあたって気をつけるべきことを身をもって体験してきたので、よく練られた新しいスポーツを考えてくれていました。

 

 

 

 

「大学の学び体験」

2021年9月7日 高等学校

9月6日、10年生(高1)を対象に、3名の聖心女子大学の先生方による「大学の学び体験」が行われました。英語文化コミュニケーション学科の杉本淳子先生の「What’s Uptalk? 〜質問していないのに上がる英語イントネーションの意味を探る〜」、人間関係学科の小城英子先生の「コロナ禍を考える〜社会心理学の観点から」、心理学科の森千夏先生の「折れない心を育てる心理学」、この3つの講義から各自1つ選択して受講しました。

オンライン授業期間中のため、生徒たちは自宅からの参加となりましたが、普段の授業とはひと味違う大学の講義は生徒たちにとっては大変新鮮で、70分の講義があっという間に過ぎていきました。これから学問分野を選択するにあたって、大変貴重な体験となりました。

 

 

難民支援の現状

2021年7月27日 高等学校

今回も夏休み前の授業の様子を紹介します。

7月5日、10年生(高1)の総合的な探究の時間「地域における共生を学ぶ」の一環として、カトリック大阪大司教区 社会活動センター・シナピスのビスカルド篤子さんより、日本における難民支援の現状をお話しいただきました。日本は、難民条約に加入しているではあるものの、世界的にみると難民受け入れの数が非常に少ないという現状や、シナピスが支援している難民の生活など具体的に教えていただく貴重な機会となりました。

 

10年生錬成会最終日

2021年7月15日 高等学校

10年生(高1)の錬成会は、3日目に入り、生徒たちは終わりが近づくほどにますます手を抜くことなくセッションに取り組みました。最後は学年での分かち合いが行われ、それぞれの班の代表生徒がこの3日間に起こった自分の中の変化などを堂々と語る姿が印象的でした。この錬成会で得たものは個人によってそれぞれでしょうが、これからの日常生活、学校生活においても、何らかの変化のきっかけとなってくれたらと思います。

昨日の夕の祈りのキャンドルサービス

 

夜の班長会議

 

琵琶湖畔での朝のラジオ体操

 

最後の分かち合い

10年生錬成会2日目

2021年7月14日 高等学校

10年生(高1)の錬成会は、昨日に引き続き、今日は自己と他者の関わりについて、さらに深める内容のセッションに取り組みました。セッションは16の小グループに分かれて行われました。それぞれのグループの中で自分の位置や役割、他者との関係を発見する生徒もいたようです。また、それがグループの特徴をはっきりと色付けしていたことは興味深いところです。
セッション終了後にはホテル近くの琵琶湖畔を散策して、ほんのひと時の屋外活動を楽しみ、生徒のとてもよい笑顔に出会えるひとときでした。

グループ別に分かれてのセッションの様子

琵琶湖畔でたそがれています

 

 

最後1日も互いの関係が深まりますように

10年生錬成会1日目

2021年7月13日 高等学校

10年生(高1)は、滋賀県の宿舎にて今日から2泊3日の錬成会をおこなっています。錬成会とは、さまざまなセッションを通しての同級生との関わりの中で、これまでの自分を見つめ直し、自分について知り、深める機会です。この行事は、同級生と真剣にプログラムに取り組むことを通して、短い期間で互いに成長し、小林聖心の高校生らしくなっていくと言われている大事なものです。

1日目の今日は3つのセッションに取り組んでいます。最初のセッションは、人間塾塾長の仲野好重先生の講話でした。自己を見つめ、他者との関わりを考える錬成会の幕開けとして、ご自身の体験を交えた身近で具体的なお話に、生徒も熱心に聞き入っている様子でした。

昼食は互いの距離を保った黙食スタイル

 

最初のセッションです

 

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