小林聖心女子学院ブログ 小林聖心
女子学院
ブログ

StageⅢ生徒総会

2022年5月24日 高等学校

創立100周年に向けて、さまざまな変化の大きい本校ですが、生徒会組織も改編していこうとしています。これまで、7~9年生(中1~中3)で構成していた中学校生徒会、10~12年生(高1~高3)からなっていた高校生徒会を、5~8年生からなるStageⅡ生徒会、9~12年生からなるStageⅢ生徒会へ再編しようとしています。

5月19日には、9~12年生によるStageⅢ生徒総会が行われ、規約の改定などについての説明の後、会員からの意見集約、採決が行われました。生徒のみんなが一同に集まれるのは、もう少しだけ先になりそうですが、オンラインで行われる生徒総会も回を重ねてきましたので、かなり慣れてきているようです。

 

 

 

 

StageⅢロングホームルームその2

2022年5月18日 高等学校

5月12日の10年生(高1)のロングホームルームでは、芥川賞受賞作品の読書会をしました。

生徒それぞれが過去に芥川賞を受賞した文学作品を1つ選んであらかじめ読んできて、同じ作品を読んだ人同士が分かち合う「リテラチャー・サークル」をおこなったり、違う作品を読んだ人同士が、自分が読んだ作品を他の人に紹介するコーナーを開いたりしました。

新旧さまざまな作品が取り上げられ、他の人の選書センスや作品の味わい方に刺激を受けるひとときとなりました。

 

 

 

高校入学式・7年生オリエンテーション

2022年4月7日 中学校高等学校
高校入学式

4月7日、97回生が高等学校に入学してきました。新しい担任の先生からの呼名、校長式辞の後、生徒会長より歓迎のことば、新入生代表の決意、そして皆でお祈りをして終わりました。入学式に続いて、オリエンテーションが行われ、高校での学習・生活についてお話を聴きました。明日は始業式が行われて、新クラスがスタートします。

 

 

 

7年生オリエンテーション

7年生(中1)は、学年で集まって担任団の先生の自己紹介から1日が始まりました。その後、4人グループで校内を探検し、校内各所にあるクイズに協力して答えるオリエンテーリングをしました。入り組んだ校舎ですが、早く慣れていって下さい。

 

 

 

 

「多文化共生を考える」まとめの章

2022年2月18日 高等学校

10年生(高1)の「総合的な探究の時間」では、1年間のまとめに入っています。この1年、「難民」、「社会福祉」、「介助犬」、「児童養護」の分野について、さまざまな方からお話を伺ってきました。そして、伺ったお話をヒントに、そして自分たちでも調べ、各分野が抱える今の課題とその解決策についてのプレゼンテーションを作りました。今週は、各グループがプレゼンテーションを行い、一番よかったグループを選びました。

 

 

 

 

10年生黙想会

2022年2月7日 高等学校

2月3日・4日の2日間、10年生(高1)はイエズス会の中井淳神父様のご指導のもと、「『神の国』をつくるわたし」というテーマで黙想会を行いました。神父様がご自身の経験を通して考えられたことや感じられたこと、さまざまな方との関わり経験、自らを振り返るためのヒントなど、多岐にわたるお話を通して、学校の中心的な立場となる直前期にあたる今、自らの「節目」を形作るひとときとなりました。

 

 

 

10年生のレクリエーション

2022年2月3日 高等学校
1月27日、10年生(高1)のホームルームの時間に、級長・副級長たちが企画の中心を担い、レクレーションをしました。
「聖徳太子ゲーム」なるゲームでは、何曲かのイントロがミックスされた音を聞き、その曲名を協力して当てました。このゲームでは、様々なジャンルの音楽をミックスすることで、違う趣味を持った人と協力する力が問われました。
「人狼ゲーム」では、みんなで推理しながら一つの答えを出し、普段すぐ近くで仲良くしている人たち以外と、新しいコミュニケーションの持てるひとときになりました。
 
みんなとても楽しそうで、長い間一緒にいる仲間と改めてレクリエーションを通して楽しむのは、人間関係のリフレッシュにもなったようでした。
 
 
 
 
 

多文化共生について学ぶ

2022年1月28日 高等学校

10年生(高1)の総合的な探究の時間「地域における共生を学ぶ」の一環として、1月20日、教頭先生から「多文化共生について」の話を聞きました。教頭先生は、本校へ赴任する以前、兵庫県教育委員会の子ども多文化共生センターで勤務されていました。その経験を通して感じた、「多文化共生」を進めていく上で、人との関わりの中で日常生活でのコミュニケーション感覚を研ぎ澄ましていくことの重要性を、具体例を交えながら話して下さいました。

日常生活のふとしたシーンに、さまざまなバックグラウンドを持つ人と手を取り合って生きていくヒントがあふれていることに、はっとさせられるひとときでした。

 

 

 

高校主任の話

2022年1月19日 高等学校

1月13日の10年生(高1)のホームルームの時間に、高校主任の先生から高校生活の3分の1を終えるにあたってのお話を聞きました。「高校生になって自分自身が変わったところは?」「自分らしく大人になっていくには?」など、節目として自分を見つめ直すきっかけとなるお話でした。10年生は、あとひと月で学院の中で上から2つ目の学年となり、学院をリードしていく存在になりますが、立派になっていって下さい。

 

校外学習 10年生・7年生編

2021年11月12日 中学校高等学校

11月5日の校外学習、今日は10年生(高1)・7年生(中1)の様子をお伝えします。

 

【10年生】

10年生は、京都市の妙心寺を訪れました。狩野探幽が描いた雲龍の天井画で有名な法堂、たくさんのお坊さんの食事を作る場である大庫裏などを拝観しました。また、塔頭寺院(たっちゅうじいん)の1つである退蔵院では、きれいな庭園などを拝観しました。1つのお寺をじっくり拝観する機会はなかなかないので、貴重な1日となりました。

 

 

 

 

【7年生】

7年生は、奈良県の明日香村を訪れました。飛鳥寺に到着後、首塚・飛鳥寺のお話をうかがいました。その後、班で決めたルートごとに地図を見ながら歩き、亀石や高松塚古墳などを訪れました。道路工事の関係で到着が少し遅れましたが、みんなよく歩き、集合時間などをしっかり守ってよい時間を過ごすことができました。飛鳥の地に広がる古代の歴史を感じることができた1日でした。

 

 

 

 

 

このページのトップへ