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海外大学進学講座 2回目

2022年9月22日 中学校高等学校

昨日で前期期末考査が終わり、しばらくの秋休み期間に入ります。

9月22日は、9年生・10年生(中3・高1)の希望者を対象に、第2回の海外大学進学講座2022が行われました。日比谷潤子先生(聖心女子学院の常務理事、国際基督教大学(ICU)前学長)を講師に、今回は対面講座で行われました。

初回であった前回はオンラインでの開催でしたが、初回のプログラムの課題を提出した人たちが今回の2回目に参加しました。

アットホームな雰囲気ながら、高い志を現実のものにつなげていく貴重なひとときになりました。

 

10年生錬成会 最終日

2022年7月15日 高等学校

10年生(高1)錬成会もいよいよ最終日となりました。この3日間は、総務と班長が中心となり、皆がそれぞれの係の役割をきちんとこなして、生徒たちの自主性が見受けられました。この学年の生徒たちが一段とお姉さんになったように感じます。内面の変化が表面に表れたということでしょう。

お世話になった宿舎をあとにし、大津カトリック教会を訪問しました。お若い気さくな神父様が、みんなにアイスクリーム(なんと、ハーゲンダッツ!)をご馳走してくださいました。道中、お天気に恵まれ、気温が急上昇していたので、身体を冷ますことができた上に、嬉しいおやつタイムとなりました。

神父様のお話をうかがいながら、厳かな教会で、生徒たちは、愛とは何か、静かに考えていたようです。神父様からの質問タイムでは、多くの生徒が手を挙げました。

自分の見たくない内面とも真摯に向き合い、体力的に消耗したようでしたが、実り豊かな3日間でした。

 

 

 

 

 

 

 

10年生錬成会 2日目

2022年7月14日 高等学校

錬成会2日目の朝は、雨のため、館内でのラジオ体操で始まりました。朝食を済ませ、セッション開始。昨日の1日でセッションの段取りや意味を理解したようで、より活発な話し合いをしていました。これまでの生活でも自分の考えをしっかり伝える力をつけてきた生徒たちにとって、まとまった時間他人の考えに触れることで、それぞれに思うことがあったようです。途中、話し合いが白熱し、いったんクールダウンするためにおやつタイムも持ちました。
夜は、一人一人がキャンドルを持ち、厳かな雰囲気の中、夕の祈りを捧げました。キャンドルの火を見つめながら、皆それぞれの祈りの時間を持ちました。この体験は、生徒の心に深く浸透していくことでしょう。

 

 
 
 
 
 

 

10年生錬成会 1日目

2022年7月13日 高等学校

10年生(高1)は、今日から滋賀県に出かけて錬成会を行っています。錬成会は、少人数の級友とさまざまなセッションを行い、お互いに今まで知らなかったことを発見したり、自分自身の新しい面を発見したりします。数日間のプログラムではありますが、錬成会を通して精神的に成長し、高校生として本当の意味で歩み出すきっかけとなったという卒業生がたくさんいる行事です。

今日は、少し曇っており、過ごしやすい気温でした。ホテルに到着後、ホテルの方にご挨拶をした後、昼食を終え、いよいよセッションが始まりました。それぞれの生徒が、自分のするべきことを行動に移すということが自然にできる雰囲気の1日でした。

最初のセッションでは、人間塾塾長の仲野好重先生のお話を伺いました。このお話の中で、錬成会の、他人を知る事で自分を知る、他者を通して自分を発見するという目的を再認識したようです。先生のお話に感動して、感極まった生徒もおり、貴重な経験になったようです。

夕食後、再び、セッションに取り組み、その後、皆で、夕の祈りのために集いました。静かな雰囲気の中で今日一日の活動を祈りと共に振り返ることができました。

 
 
 
 
 
 

StageⅢ生徒総会

2022年5月24日 高等学校

創立100周年に向けて、さまざまな変化の大きい本校ですが、生徒会組織も改編していこうとしています。これまで、7~9年生(中1~中3)で構成していた中学校生徒会、10~12年生(高1~高3)からなっていた高校生徒会を、5~8年生からなるStageⅡ生徒会、9~12年生からなるStageⅢ生徒会へ再編しようとしています。

5月19日には、9~12年生によるStageⅢ生徒総会が行われ、規約の改定などについての説明の後、会員からの意見集約、採決が行われました。生徒のみんなが一同に集まれるのは、もう少しだけ先になりそうですが、オンラインで行われる生徒総会も回を重ねてきましたので、かなり慣れてきているようです。

 

 

 

 

StageⅢロングホームルームその2

2022年5月18日 高等学校

5月12日の10年生(高1)のロングホームルームでは、芥川賞受賞作品の読書会をしました。

生徒それぞれが過去に芥川賞を受賞した文学作品を1つ選んであらかじめ読んできて、同じ作品を読んだ人同士が分かち合う「リテラチャー・サークル」をおこなったり、違う作品を読んだ人同士が、自分が読んだ作品を他の人に紹介するコーナーを開いたりしました。

新旧さまざまな作品が取り上げられ、他の人の選書センスや作品の味わい方に刺激を受けるひとときとなりました。

 

 

 

高校入学式・7年生オリエンテーション

2022年4月7日 中学校高等学校
高校入学式

4月7日、97回生が高等学校に入学してきました。新しい担任の先生からの呼名、校長式辞の後、生徒会長より歓迎のことば、新入生代表の決意、そして皆でお祈りをして終わりました。入学式に続いて、オリエンテーションが行われ、高校での学習・生活についてお話を聴きました。明日は始業式が行われて、新クラスがスタートします。

 

 

 

7年生オリエンテーション

7年生(中1)は、学年で集まって担任団の先生の自己紹介から1日が始まりました。その後、4人グループで校内を探検し、校内各所にあるクイズに協力して答えるオリエンテーリングをしました。入り組んだ校舎ですが、早く慣れていって下さい。

 

 

 

 

「多文化共生を考える」まとめの章

2022年2月18日 高等学校

10年生(高1)の「総合的な探究の時間」では、1年間のまとめに入っています。この1年、「難民」、「社会福祉」、「介助犬」、「児童養護」の分野について、さまざまな方からお話を伺ってきました。そして、伺ったお話をヒントに、そして自分たちでも調べ、各分野が抱える今の課題とその解決策についてのプレゼンテーションを作りました。今週は、各グループがプレゼンテーションを行い、一番よかったグループを選びました。

 

 

 

 

10年生黙想会

2022年2月7日 高等学校

2月3日・4日の2日間、10年生(高1)はイエズス会の中井淳神父様のご指導のもと、「『神の国』をつくるわたし」というテーマで黙想会を行いました。神父様がご自身の経験を通して考えられたことや感じられたこと、さまざまな方との関わり経験、自らを振り返るためのヒントなど、多岐にわたるお話を通して、学校の中心的な立場となる直前期にあたる今、自らの「節目」を形作るひとときとなりました。

 

 

 

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