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英語でアルバイトの模擬面接

2022年6月30日 高等学校

11年生(高2)の「英語表現Ⅱ」の授業では、生徒たちが大学生になってやってみたいアルバイトの模擬面接を英語でやってみるというプログラムを行いました。英語での質問と回答をそれぞれ考え、ソフトな第一印象をもってもらうための話し方表現・表情作りにもこだわって取り組みました。

 

 

 

StageⅢ生徒総会

2022年5月24日 高等学校

創立100周年に向けて、さまざまな変化の大きい本校ですが、生徒会組織も改編していこうとしています。これまで、7~9年生(中1~中3)で構成していた中学校生徒会、10~12年生(高1~高3)からなっていた高校生徒会を、5~8年生からなるStageⅡ生徒会、9~12年生からなるStageⅢ生徒会へ再編しようとしています。

5月19日には、9~12年生によるStageⅢ生徒総会が行われ、規約の改定などについての説明の後、会員からの意見集約、採決が行われました。生徒のみんなが一同に集まれるのは、もう少しだけ先になりそうですが、オンラインで行われる生徒総会も回を重ねてきましたので、かなり慣れてきているようです。

 

 

 

 

StageⅢロングホームルーム その1

2022年5月12日 高等学校

5月12日の高校ロングホームルームの様子をお伝えします。

12年生(高3)

12年生は、進路指導主任の先生から、進路希望別のスケジュールや心構え、準備の仕方、そして志望校調査についての話をうかがいました。それぞれの生徒が自分事として、しっかり話を受け止めているのが印象的な時間でした。

 

 

11年生(高2)

11年生は、聖心女子大学のグローバル共生研究所の協力を得て行われる「体験学習」プログラムの説明を聞き、その後、生活指導主任の先生から学校にスマートフォンを持ってくる際のルールとマナーについての話を伺いました。

 

 

 

1年後・2年後の進路実現に向けて

2022年4月14日 高等学校

4月14日のホームルームの時間に、12年生(高3)・11年生(高2)はそれぞれ進路指導主任の先生から、進路についての話を聞きました。両学年とも、これから1年の進路関係のスケジュールや今春の先輩の進路状況を聞きました。そして、12年生は、効率を求めすぎずに地道に残された時間を充実させるように、11年生は、高校の中心的存在としていろいろなことに挑戦しながら自分の進みたい方向を見つけ、実現に向けて丁寧に準備を進めるように、それぞれ助言を受けました。

 

 

 

修学旅行最終日

2022年3月26日 高等学校

修学旅行最終日は、4月下旬並みといわれる陽気となりました。朝、ホテルを出発後、日本26聖人記念館を訪問し、聖人たちの篤い信仰と神への愛について、時代を越えて改めて思いを致す時となりました。そして、バス・新幹線で夕方、新大阪に帰着しました。

今回は、2泊3日に短縮された修学旅行でしたが、生徒たちは自ら考え、行動し、この3日間で大きく成長しました。カトリック学校にいるからこそ出会える、実際に神父様のお話を聞く機会やふれ合えたものを通して、それが人生でどういう意味を持つのか、一人ひとり考えた3日間でした。「祈り・実り・繋がり」という修学旅行のテーマを見事に実践できたと思います。

 

 

 

 

 

 

修学旅行2日目

2022年3月25日 高等学校

修学旅行2日目の様子をお伝えします。

1日目の昨日は雨が降りましたが、今日は朝から快晴でした。

午前中は、3つのグループに分かれての研修を行いました。
聖母の騎士修道院コースでは、アウシュビッツ強制収容所で刑罰を受ける人の身代わりとなって亡くなったコルベ神父の記念館、敷地内のルルドの見学をし、神父様のお話を伺いました。平和というのは家族を大切にすることが基本で、そこから始まるという内容で、生徒たちの心の深いところに響いたようでした。
外海コースは、遠藤周作記念館、ド・ロ神父記念館、旧出津救助院、出津教会、黒崎教会を巡りました。ド・ロ神父が、女性の生活と自立の為に尽力されたお話をシスターからお聴きし、現代のSDGsを先駆的になされた方だと、生徒たちは感じたようでした。
長崎歴史文化博物館コースは、博物館を見学し、歴史や文化を学びました。
 
午後からは、班別に自主研修の時間を楽しみました。班ごとに計画した日程にしたがって、長崎の街を満喫したようです。夕方、ホテルに帰ってきた生徒たちの手には、いっぱいのお土産が、そしてその表情には満足そうな笑顔があふれていました。
 
夕食後、大浦天主堂での『み言葉の祭儀』に参列しました。大浦天主堂の神父様は、この教会で隠れキリシタンの存在をお知りになった当時の外国人神父と、弾圧されながら、外国から司祭が来る予言を信じていた信徒たちの出会いについて話して下さいました。禁教令の中を生きる信徒たちにとってどれほどの救いであったかを想像すると、涙が出そうになりました。
この修学旅行を通して、それぞれの教会の神父様のお話を直に聞く機会を得たことで、生徒たちは、希望の作り手として、自分達の今後の生き方、立ち振る舞いについてどうするべきかを見い出したようです。
 
3日目の明日は帰途につきます。
 
 
 
 
 
 
 

修学旅行1日目

2022年3月24日 高等学校

11年生(高2)は、今日から修学旅行が始まっています。2泊3日の短縮日程ですが、皆で細心の注意を払いながら旅程が始まりました。

初日の今日は、新幹線で博多まで、その後バスで長崎まで移動しました。バスの中では、医師であり、被爆者である永井博士が長崎の平和に尽くされたお話をうかがいました。その後、最初の訪問先である浦上天主堂でお祈りをし、迫害と被爆という二つの悲しみをもつ浦上の過去に思いを馳せました。

次に、85歳の女性の方に被爆体験講話をしていただきました。とてもリアルなお話が、生徒たちに響いたようでした。『私たちは、微力だけど無力ではない』という言葉に自分たちが出来る事は何かと自問自答していたようです。
『あなたたちの命は、かけがえのないたった一つの命、大切にしてください。そして、自分の命と同様に他人の命を大切にしてください。』という贈り物のような言葉をかけていただきました。
 
移動の長かった1日でしたが、皆、元気に初日の行程を終えることができました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

1年後を見据えて

2021年12月14日 高等学校

今日は、有志の生徒が立ち上げたCAP(Covid After Project)の活動を紹介します。CAPは、コロナ後の世界にますます大切になると考えられる、持続可能な地球環境について考え、実際に行動に移していくプロジェクトです。

今週の昼休み、11年生の有志の生徒が、自然由来の肥料として使えるよう、敷地内の落ち葉を集めてくれました。落ち葉は、これから寒い冬を越し、月日をかけて微生物によって分解され、来年の今頃には肥料になっています。

 

 

 

 

高校生の夏期講座

2021年7月29日 高等学校

現在、12年生(高3)・11年生(高2)対象に、連日さまざまな科目の夏期講座が行われています。12年生は、英語・数学・国語・理科・社会の各教科、共通テストに向けての講座、国公立2次・私大受験に向けての講座といった目的別の講座が設けられています。理科・数学は、高校で履修するべき内容の大半を既に終えていますので、これまで学び終えた部分の復習講義と演習が行われています。

 

 

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