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11年生の生徒が第16回全日本模擬国連大会に参加しました

2022年11月15日 高等学校

模擬国連同好会に所属する11年生(高2)2名が、第16回全日本模擬国連大会に参加しました。

2007年から始まったこの大会は、優秀グループは、模擬国連国際大会の日本代表団としてニューヨークへの派遣もあるものです。本校からエントリーした2人は、今回はラオスを担当し、国連大学の模擬国連総会場で、公式スピーチをし、その後、各国と討議を行っています。

 

 

 

 

ある日の11・12年生

2022年9月9日 高等学校

9月8日の午後、11・12年生の教室の様子を少しお伝えします。

11年生(高2)

11年生は、7限のホームルームの時間を使って、来年の3月に実施される修学旅行についての話を聞きました。本校の修学旅行は、長い間、九州方面に行っていますが、その目的と見てほしい・感じてほしいところについて、学年主任の先生からお話を聞きました。

 

 

12年生(高3)

12年生は、7限のホームルームの時間を使って、読書会を行いました。課題図書リストの中から夏休み中に読んだ本をめぐり、互いに分かち合う時間を持ちました。終礼の時間には、10月の体育祭で掲げる横断幕に記す言葉を決めていました。12年生は最後の体育祭になりますので、そこにかけるさまざまな思いを文字にのせて表現できるよう、活発な意見交換が行われていました。どの文字が選ばれたのかは、当日のお楽しみです。

 

 

 

大学学び体験

2022年9月7日 高等学校

11年生(高2)は、9月5日の午後、大阪大(産業科学研究所 関谷毅先生)・神戸大(経営学部 山﨑尚志先生)・同志社大(生命医科学部 秋山いわき先生)・関西学院大(法学部 平山幹子先生)・関西大(総合情報学部 松下光範先生)・神戸女学院大(人間科学部 高橋大輔先生)の6大学の先生にお越しいただき、ミニ講義を聴かせていただきました。普段、大学では90分の講義ですが、高校生用に50分にうまく圧縮してくださり、1コマ50分の講義を2つ選択し、自分の関心を深めて進路選択の確信を深めたり、新しい選択肢を見つけるきっかけとなる内容豊かな講義を聴きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

英語でアルバイトの模擬面接

2022年6月30日 高等学校

11年生(高2)の「英語表現Ⅱ」の授業では、生徒たちが大学生になってやってみたいアルバイトの模擬面接を英語でやってみるというプログラムを行いました。英語での質問と回答をそれぞれ考え、ソフトな第一印象をもってもらうための話し方表現・表情作りにもこだわって取り組みました。

 

 

 

StageⅢ生徒総会

2022年5月24日 高等学校

創立100周年に向けて、さまざまな変化の大きい本校ですが、生徒会組織も改編していこうとしています。これまで、7~9年生(中1~中3)で構成していた中学校生徒会、10~12年生(高1~高3)からなっていた高校生徒会を、5~8年生からなるStageⅡ生徒会、9~12年生からなるStageⅢ生徒会へ再編しようとしています。

5月19日には、9~12年生によるStageⅢ生徒総会が行われ、規約の改定などについての説明の後、会員からの意見集約、採決が行われました。生徒のみんなが一同に集まれるのは、もう少しだけ先になりそうですが、オンラインで行われる生徒総会も回を重ねてきましたので、かなり慣れてきているようです。

 

 

 

 

StageⅢロングホームルーム その1

2022年5月12日 高等学校

5月12日の高校ロングホームルームの様子をお伝えします。

12年生(高3)

12年生は、進路指導主任の先生から、進路希望別のスケジュールや心構え、準備の仕方、そして志望校調査についての話をうかがいました。それぞれの生徒が自分事として、しっかり話を受け止めているのが印象的な時間でした。

 

 

11年生(高2)

11年生は、聖心女子大学のグローバル共生研究所の協力を得て行われる「体験学習」プログラムの説明を聞き、その後、生活指導主任の先生から学校にスマートフォンを持ってくる際のルールとマナーについての話を伺いました。

 

 

 

1年後・2年後の進路実現に向けて

2022年4月14日 高等学校

4月14日のホームルームの時間に、12年生(高3)・11年生(高2)はそれぞれ進路指導主任の先生から、進路についての話を聞きました。両学年とも、これから1年の進路関係のスケジュールや今春の先輩の進路状況を聞きました。そして、12年生は、効率を求めすぎずに地道に残された時間を充実させるように、11年生は、高校の中心的存在としていろいろなことに挑戦しながら自分の進みたい方向を見つけ、実現に向けて丁寧に準備を進めるように、それぞれ助言を受けました。

 

 

 

修学旅行最終日

2022年3月26日 高等学校

修学旅行最終日は、4月下旬並みといわれる陽気となりました。朝、ホテルを出発後、日本26聖人記念館を訪問し、聖人たちの篤い信仰と神への愛について、時代を越えて改めて思いを致す時となりました。そして、バス・新幹線で夕方、新大阪に帰着しました。

今回は、2泊3日に短縮された修学旅行でしたが、生徒たちは自ら考え、行動し、この3日間で大きく成長しました。カトリック学校にいるからこそ出会える、実際に神父様のお話を聞く機会やふれ合えたものを通して、それが人生でどういう意味を持つのか、一人ひとり考えた3日間でした。「祈り・実り・繋がり」という修学旅行のテーマを見事に実践できたと思います。

 

 

 

 

 

 

修学旅行2日目

2022年3月25日 高等学校

修学旅行2日目の様子をお伝えします。

1日目の昨日は雨が降りましたが、今日は朝から快晴でした。

午前中は、3つのグループに分かれての研修を行いました。
聖母の騎士修道院コースでは、アウシュビッツ強制収容所で刑罰を受ける人の身代わりとなって亡くなったコルベ神父の記念館、敷地内のルルドの見学をし、神父様のお話を伺いました。平和というのは家族を大切にすることが基本で、そこから始まるという内容で、生徒たちの心の深いところに響いたようでした。
外海コースは、遠藤周作記念館、ド・ロ神父記念館、旧出津救助院、出津教会、黒崎教会を巡りました。ド・ロ神父が、女性の生活と自立の為に尽力されたお話をシスターからお聴きし、現代のSDGsを先駆的になされた方だと、生徒たちは感じたようでした。
長崎歴史文化博物館コースは、博物館を見学し、歴史や文化を学びました。
 
午後からは、班別に自主研修の時間を楽しみました。班ごとに計画した日程にしたがって、長崎の街を満喫したようです。夕方、ホテルに帰ってきた生徒たちの手には、いっぱいのお土産が、そしてその表情には満足そうな笑顔があふれていました。
 
夕食後、大浦天主堂での『み言葉の祭儀』に参列しました。大浦天主堂の神父様は、この教会で隠れキリシタンの存在をお知りになった当時の外国人神父と、弾圧されながら、外国から司祭が来る予言を信じていた信徒たちの出会いについて話して下さいました。禁教令の中を生きる信徒たちにとってどれほどの救いであったかを想像すると、涙が出そうになりました。
この修学旅行を通して、それぞれの教会の神父様のお話を直に聞く機会を得たことで、生徒たちは、希望の作り手として、自分達の今後の生き方、立ち振る舞いについてどうするべきかを見い出したようです。
 
3日目の明日は帰途につきます。
 
 
 
 
 
 
 

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