小林聖心女子学院ブログ 小林聖心
女子学院
ブログ

ある日の11・12年生

2022年9月9日 高等学校

9月8日の午後、11・12年生の教室の様子を少しお伝えします。

11年生(高2)

11年生は、7限のホームルームの時間を使って、来年の3月に実施される修学旅行についての話を聞きました。本校の修学旅行は、長い間、九州方面に行っていますが、その目的と見てほしい・感じてほしいところについて、学年主任の先生からお話を聞きました。

 

 

12年生(高3)

12年生は、7限のホームルームの時間を使って、読書会を行いました。課題図書リストの中から夏休み中に読んだ本をめぐり、互いに分かち合う時間を持ちました。終礼の時間には、10月の体育祭で掲げる横断幕に記す言葉を決めていました。12年生は最後の体育祭になりますので、そこにかけるさまざまな思いを文字にのせて表現できるよう、活発な意見交換が行われていました。どの文字が選ばれたのかは、当日のお楽しみです。

 

 

 

共通テストの出願説明会

2022年9月6日 高等学校

9月26日から大学入学共通テストの出願が全国一斉に始まります。高校生は、学校経由での出願となりますので、9月2日の放課後、共通テスト受験予定の12年生(高3)を対象に、共通テスト出願のための説明会が行われました。進路指導主任の先生から、願書や補足プリントが渡され、間違いなく出願手続きができるよう、説明がありました。本物の願書を手にし、受験が近づいてきたことを感じているようでした。

 

 

受験生ガイダンス

2022年7月11日 高等学校

夏休みが間近になった7月8日、12年生(高3)では受験生へのガイダンスが行われました。先日返却された第1回の全統記述模試の結果を見ながら、進路指導主任の先生から、夏休みに向けて自分が頑張るべきところ、どれぐらい頑張ればいいのかなどを見つける方法について話を聞き、自分の成績を分析する時間を持ちました。

 

 

願いごとがかないますように

2022年7月8日 高等学校

昨日は七夕でしたが、12年生(高3)の教室では、学校の敷地の笹をいただき、色紙を持ち寄って七夕の飾りが作られていました。発案したらすぐに、自分にできることをそれぞれが探し、あっという間に完成させていくチームワークは、さすが高3でした。短冊には、自分の願い、仲間への願いなど、思い思いの願いが綴られていました。みんなの願いごとがかないますように。

 

 

 

 

 

前期中間考査の準備風景

2022年6月1日 高等学校

12年生(高3)は、明日から前期中間考査になります。12年生は講堂を試験会場として学年一斉に実施しますが、感染症対策をとってきたこともあって、今の12年生は今回の試験が初めての講堂での試験となります。憧れていたのか(?)、試験場準備をしながら、座り心地や自席から見える風景を楽しんでいるようでした。

 

 

 

 

StageⅢ生徒総会

2022年5月24日 高等学校

創立100周年に向けて、さまざまな変化の大きい本校ですが、生徒会組織も改編していこうとしています。これまで、7~9年生(中1~中3)で構成していた中学校生徒会、10~12年生(高1~高3)からなっていた高校生徒会を、5~8年生からなるStageⅡ生徒会、9~12年生からなるStageⅢ生徒会へ再編しようとしています。

5月19日には、9~12年生によるStageⅢ生徒総会が行われ、規約の改定などについての説明の後、会員からの意見集約、採決が行われました。生徒のみんなが一同に集まれるのは、もう少しだけ先になりそうですが、オンラインで行われる生徒総会も回を重ねてきましたので、かなり慣れてきているようです。

 

 

 

 

StageⅢロングホームルーム その1

2022年5月12日 高等学校

5月12日の高校ロングホームルームの様子をお伝えします。

12年生(高3)

12年生は、進路指導主任の先生から、進路希望別のスケジュールや心構え、準備の仕方、そして志望校調査についての話をうかがいました。それぞれの生徒が自分事として、しっかり話を受け止めているのが印象的な時間でした。

 

 

11年生(高2)

11年生は、聖心女子大学のグローバル共生研究所の協力を得て行われる「体験学習」プログラムの説明を聞き、その後、生活指導主任の先生から学校にスマートフォンを持ってくる際のルールとマナーについての話を伺いました。

 

 

 

1年後・2年後の進路実現に向けて

2022年4月14日 高等学校

4月14日のホームルームの時間に、12年生(高3)・11年生(高2)はそれぞれ進路指導主任の先生から、進路についての話を聞きました。両学年とも、これから1年の進路関係のスケジュールや今春の先輩の進路状況を聞きました。そして、12年生は、効率を求めすぎずに地道に残された時間を充実させるように、11年生は、高校の中心的存在としていろいろなことに挑戦しながら自分の進みたい方向を見つけ、実現に向けて丁寧に準備を進めるように、それぞれ助言を受けました。

 

 

 

フィリピンの子に英語を教えるボランティア

2022年4月12日 高等学校

12年生(高3)の生徒有志が、フィリピンのSMSF(聖マグダレナ=ソフィア基金)という子どもたちや青少年の教育活動を行っている組織を通して、フィリピンの子どもたちに英語をオンラインで教えるボランティア活動を行っています。初回であった4月9日は、お互いに英語で話をして、楽しい雰囲気でコミュニケーションを取る時間となりました。この活動は、今後、毎週土曜日に行われていくそうです。

コロナ禍で、国を越えて実際に顔を合わせるのが難しい状況ではありますが、このような状況だからこそ生み出されたアイデアに基づいた、新しい関わりの形が出てきているのは嬉しいことです。活動頑張って下さい!

 

 

このページのトップへ