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生徒による護身術講習

2022年1月20日 高等学校

今日は、SAGE(Sacred heart Acceptance for Gender Equality)の活動について紹介します。

↓ SAGEについての前記事 ↓

ジェンダーウィーク

 
1月20日の昼休み、護身術の講習会が12年生を対象に行われました。自分の身を守る術を知り、広く活躍していきたいという心を大切にしていくことを願って開催されました。
 
講師を務めてくれた12年生の生徒は、居拳流空手柔術憲法彩武館に所属し、準指導員として活動しています。
 
まず、不審者に襲われそうになった時の身のかわし方をペアで練習し、その後、 居拳流道場の稽古の様子の動画を見て、解説を聞きました。コロナ拡大期のさなかでの講習で、制限がある中での実施でしたが、楽しく学ぶことができました。
 
 
 
 
 

12年生への特別授業

2022年1月13日 高等学校

今週から、受験生は「自宅学習許可期間」に入りました。まずはこの週末の大学入学共通テストに向けて、体調とリズムを整えてほしいものです。

すでに受験を終えている60人の生徒は、今週から特別授業に臨んでいます。自分の得意分野やどうしても卒業前に伝えておきたいことなど、多くの先生が順番に2時間連続で授業をする期間です。今週の「国際関係を考える」の授業を皮切りに、1月いっぱい続きます。

下の写真は、「国際関係を考える」のワンシーンを撮ったものです。

国際関係を貿易の観点から体験しました

 

 

グループごとに協力してミッションに取り組み中

 

PCでふりかえりをしています

大学入学共通テストの受験票渡し

2021年12月16日 高等学校

1月に行われる大学入学共通テストの受験生に、共通テストの受験票渡しと受験上の注意の説明が行われました。共通テストまでちょうどあと1か月。自分のペースを大切に、本番で満足のいく力が出せるよう、頑張ってほしいものです。

 

 

 

人工虹を作る

2021年11月25日 高等学校

12年生(高3)の物理の授業は、既に教科書で学習するべき範囲を終え、今は問題演習を行いながら、原理の理解を進めるために実験を行ったりしています。先週の授業では、「光波」の単元理解を深めるために、人工的に虹を作る実験をしました。ガラスビーズを画用紙に貼り、暗闇の中で光を照らすと、光源からガラスビーズにあたった光が反射して虹が見えました。

 

 

 

 

シェルピンスキーの四面体

2021年11月18日 高等学校

12年生(高3)の数学Ⅲの授業では、教科書の学習は既に一通り終えていて、最近は問題演習に取り組んでいます。今週の授業では、「シェルピンスキーの四面体」を作ることにチャレンジしました。受験の近づく今、普段の問題演習では自分一人でじっくり考える時間が多くなってきていますが、みんなで協力して大きな作品ができることに満足感を得られたようでした。

シェルピンスキーの四面体とは?(京都大学・立木(ついき)先生のwebページへ)

 

 

 

 

校外学習 12年生編

2021年11月10日 高等学校

11月5日の校外学習では、12年生(高3)は京都・東山方面をグループごとに行き先を決め、拝観・散策をしました。朝は、京都らしい底冷えのする晩秋の空気でしたが、日が照ってくると秋の暖かな陽気になりました。昼食は、お店の方に大変なご協力をいただき、感染症対策を十分注意を払っていただきました。学年皆で揃って出かけられる最後の機会でしたが、大変充実した1日になりました。

 

 

 

放射線の実験

2021年11月1日 高等学校

12年生(高3)物理の授業で、日常生活では目には見えない放射線を見る実験を行いました。ドライアイスから出る霧に満たされた箱を通して、放射線を見ることができました。

また、たくさんのさいころを振ってみることで、放射線の半減期がどれぐらいなのかを擬似体験することもしました。本筋とはずれますが、500個ものさいころを振ってみる光景は壮観でした。

放射線を見ています

 

たくさんのさいころを振って半減期を模擬体験しました

 

実験の後、ドライアイスが余ったので、ドライアイスに圧力をかけて、気体である二酸化炭素が液体になる現象を観察しました。それでもドライアイスがまた余っていたので、ドライアイスが中に詰まったシャボン玉を作りました。

圧力をかけて二酸化炭素を液化させます

 

ドライアイスの詰まったシャボン玉

卒業アルバムの撮影

2021年10月12日 高等学校

12年生は体育祭も終わり、それぞれの目指す進路に向けてのスパートをかける時期になりました。今日から、卒業アルバムに載せる個人写真の撮影が始まっています。

 

撮影ポイント直前の姿見鏡です

 

掲載ページに合わせて撮影方向が決まっています

 

高校生平和大使のお姉さんのお話を聞く 〜平和学習をする5年生へ〜

2021年9月25日 小学校高等学校

高校生平和大使の12年生(高3)の岡本美里さんが、ソフィータイム(総合的な学習の時間)で「平和学習」に取り組んでいる小学校5年生にお話に来てくださいました。

「高校生平和大使とはどんなことをするものなのか」「今、自分たちが日本中の高校生と一緒に平和を広めていくためにしている活動」というお話を聞かせてくださいました。熱のこもった語り口に、5年生は惹き込まれていました。「お話を聞いて、私も高校生平和大使になりたいなと思ったのですが、どうやったらなれますか。」という質問が5年生から出るほどです。

また、「高校生平和大使になろうとしたきっかけは何ですか。」という質問には、「長い話になるのですが、聞いてくれますか? 小林聖心の小学校には、おにぎり募金がありますよね。私もそういう募金をして育ったのですが・・・・」というように、岡本さんのライフヒストリーの一部を聞かせてもらいました。

小学校から高校まで同じ敷地にあるからこそ、このような機会を作り、小学生と高校生が交流できます。「平和」を軸とした縦のつながりを、今後も続けていきたいと思います。

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