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美術部展が開催されました。

2021年2月22日 高等学校

1月27日(水)~2月2日(火)に宝塚南口の宝塚市文化芸術センターにて、宝塚市高校生美術部展が開催され、12年生の選択美術の授業で制作した作品を展示しました。

コロナの休校期間にもそれぞれの家でコツコツ制作をした個性豊かな作品たちを沢山の人に見ていただけました。

下記URLはその際の様子を宝塚市がまとめた動画です。
YouTubeの動画URL:https://youtu.be/VLsXiuxnTbM

黙想会を行いました。

2021年2月8日 高等学校
12年生は2月2日(火)、3日(水)の2日間にわたり、カルメル修道会中川博道神父様のご指導の下で黙想会を行いました。 神父様は講話ごとに充実したレジュメをご用意くださり、生徒たちはそれを参照しながら神父様のお話を伺いました。 テーマは、「立ち止まって、独りになって、聴いてみる」。ここ1年は新型コロナウイルス感染症というピンチに見舞われていますが、それ以外にもさまざまな課題が迫っている現代において、私たちに「生きることのコペルニクス的転回」が求められている、と神父様は説いてくださいました。 1日目の最後には、生徒一人ひとりが自分の気持ちを漢字一字で書き表し、一枚の模造紙に貼り付けて分かち合いました。 2日目は聖書のライトモチーフ(主題)が取り上げられ、契約の持つ意味や、十戒から読み取れる愛の原則を学びました。 生徒はこの2日間を通して、これまでの6年間に経験してきた黙想会も振り返りながら、自分自身を見つめ直す有意義な時間を過ごしました。

仲野好重先生のお話を伺いました。

2021年2月4日 高等学校
2月1日(月)に12年生は、本校出身の心理学博士で、現在は「人間塾」を運営されている仲野好重先生にオンラインでお話をしていただきました。 仲野先生は、本校を卒業しようとする12年生に向けて、祈ることや使命感を持つことの大切さを説いてくださいました。 ご自身の大学教員としてのご経験や、そこから得られたお考えを現在の若い人たちの課題と関連付けてお示しくださり、分かりやすく熱意の伝わるお話でした。生徒たち一人ひとりが、自分自身に向けて語りかけられている気持ちで、気を引き締めて聴いていました。

大学入学共通テストのリサーチ結果を返却しました。

2021年1月22日 高等学校
1月22日(金)の午後に、先週の大学入学共通テストを受験した12年生を対象に、共通テストリサーチを行い、その結果を本人に返却しました。 受験生たちは、これから予定されている国公立大学の2次試験や私立大学の一般選抜に向けて、受験勉強に一生懸命励んでいるところです。 来週は出願校決定のために担任と面談を行います。受験生の皆には最後まで力を尽くしてくれることを祈っています。  

「倫理学」の特別授業を受講しました。

2021年1月22日 高等学校
1月22日(金)に12年生は、聖心女子大学現代教養学部哲学科の加藤和哉先生による、「倫理学」の特別授業をオンラインで受講しました。 先生のご専門である哲学という学問を分かりやすくご紹介くださったのち、「生命の価値について」という題で、選択的人工妊娠中絶をめぐる講義をしてくださいました。 途中、生徒たちにアンケートをとる機能を用いて調査を行ったり、チャット機能を用いて生徒が先生に直接意見を伝えたりする時間もあり、難しい内容にもしっかり向き合って考えを深めていくことができました。 問題解決が目的ではなく、解決に向かうための原則や条件を追究する、という哲学の姿勢を学んだ2時間でした。  

法律講座を伺いました。

2021年1月22日 高等学校
1月20日(水)に12年生は、岡本英子弁護士にオンラインで法律講話をしていただきました。岡本先生が弁護士としてどのようなお仕事をされているのか、といったお話から、家族問題と法律、交通事故と法律、コロナ禍において生じた消費者問題など、幅広いテーマにわたって具体的な事例を挙げながらご説明くださいました。 12年生は、岡本先生がご用意くださったレジュメを読み、「このような場合はどうなると思いますか」といった問いかけに対して一緒に考えながらお話を伺いました。法律が自分たちの生活の身近なところに関係していることを学び、興味を持ちました。  

マナー講座と華道講座を行いました。

2021年1月17日 高等学校
1月15日(金)に12年生はオンラインで、マナーについての講座と華道の講座を受けました。 マナー講座では、株式会社オフィスマーメイドの大利今日子先生より、「愛されるべき人になるために覚えておきたいマナー」というテーマでお話を伺いました。大利先生は、笑顔や身だしなみ、敬語表現や手紙・電話におけるマナーまで、これから社会に出ていく12年生に不可欠となるマナーを分かりやすく教えてくださいました。予め用意してくださったテキストもあり、生徒たちはそれを読みながら熱心に聴いていました。 引き続いて行われた華道講座では、未生流笹岡の家元笹岡隆甫先生がご指導くださいました。華道の考え方に関するお話を伺ったのち、生徒たちは各自に用意された花と花器を使って、実際に花を活ける体験をしました。笹岡先生は画面を通してお手本を見せてくださったり、生徒たちの様子をじっと観察しながら助言してくださったりと、オンラインであることを忘れてしまうほどの細やかなご指導でした。それぞれが活けた花は、終了後に持ち帰りました。 どちらの講座においても、大切にすべき心が具体的な行動や形に表れるということを12年生は学んだはずです。  

インドネシアの大学生と交流しました。

2021年1月17日 高等学校
1月14日(木)、インドネシアのナショナル大学日本語学科の学生・先生方と12年生の生徒がオンラインで交流しました。 テーマは「文化と宗教を通してインドネシアと日本との相互理解をより深める」。本校校長とナショナル大学日本語学科長、文学部長の挨拶に続き、互いの国の宗教を双方の代表者が紹介しました。インドネシアではイスラム教を中心に多様な宗教が信仰され人々のアイデンティティとなっていること、日本では仏教や神道に根差した考えが生活の中に取り込まれていることなどを分かち合いました。 次に、互いの国の文化を紹介し合いました。日本からは書道や華道といった伝統的な文化、インドネシアからは民族ごとに特徴のある服装や踊りなどの紹介がありました。 セッションごとに設けた質疑応答の時間には、画面越しに生徒・学生同士が質問を投げかけては、その答えを一生懸命考えて話す姿が伝わり、充実した交流ができました。ナショナル大学日本語学科の学生の皆さんはとても流ちょうな日本語と分かりやすい画像で発表してくださり、これから大学で学ぼうとする12年生にとっていい刺激になりました。  

レクリエーションをしました。

2020年11月25日 高等学校
11月19日(木)7限のHRの時間に、12年生は級副長が企画したレクリエーションを実施しました。 生徒たちがハンター役の人から逃げながら級副長の出題したクイズに取り組むという内容で、グラウンドや敷地の一部を使い、存分に体を動かすことができました。 今年度は球技大会や体育祭といった体育行事が実施できなかったので、久しぶりにハチマキを締める機会ができたのも嬉しいことでした。 最後は、昨年の体育祭で作った横断幕を囲み、学年全員で集合写真を撮りました。素晴らしい思い出作りができた1時間でした。終了後は生徒たちから級副長へ、感謝の言葉がたくさん聞こえました。    

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