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中学校入学式・オリエンテーション1日目

2021年4月6日 中学校

ここしばらくの季節外れの暖かさも一段落し、春らしい天気のもと、99回生が中学校に入学してきました。入り口で検温・手指消毒をし、掲示で自分のクラスを確認して教室に入りました。

教室で担任の先生から入学式に臨む心得などの話を聞き、入学式に臨みました。担任の先生の呼名に元気な返事をし、中学生としての一歩を踏み出しました。

入学式後、教室に戻って中学校生活を送っていく上でのオリエンテーションが始まりました。今日は、お祈りのしかた・担任の先生からのお話が中心でした。オリエンテーションは明日も続きます。

聖テレサカレッジの生徒と交流しました。

2021年2月2日 中学校
7年生の英語授業では、昨年8月より国際理解プロジェクトに取り組んでいます。その一環として1月26日(火)にフィリピンの聖テレサカレッジの7年生約40名とZoom交流会を実施しました。 「Living in a Society Under Covid-19   – Share Our Experiences-コロナのある社会に生きる  ー経験を分かち合おうー」をテーマに、生徒たちはパワーポイントを使い発表を行いました。 7年生は学校生活・社会生活の2つのテーマに分かれて自分たちの周りの状況をグループで発表しました。聖テレサカレッジではまだ学校が再開されずリモート学習が続いています。そのため、一人一人が「何をして過ごしているか」「何を考えているか」「身近な生活はどうか」について発表をしました。お互いの発表を聞き合い、その後色々な質問をして、お互いの社会や生活について理解を深め、親睦を図ることができました。 交流を通して、「相手の社会について理解が深まった」「自分の発表や質問を理解してもらい、うれしかった。」「聖テレサカレッジの生徒の英語が上手だった。自分もうまくなりたい。」などの感想を持った生徒もいました。2つの学校の生徒同士に芽生えた友情が今後も続くことを願っています。

学校探検をしました。

2020年11月18日 中学校
11月2日(月)、初めての校外学習はあいにくの雨天となったが、他学年が校外へ出かけていたため、7年生だけが学校校舎で様々な活動をした。 グループに分かれて、クイズの答えを探しながら、校舎内を散策する「グループチャレンジ」では、フェースシールドを着用して、普段マスクで見られないお互いの顔と表情を見ながらの活動となった。 また新聞タワーゲームでは、新聞とセロテープという簡単な材料を使って、制限時間内に塔をつくり高さを競った。どのチームも新聞の使い方を工夫していた。優勝チームは227cmの高い塔をチーム一丸となって作った。また、学校の近くにあるスーパーにグループでおやつを買いに行き、親睦を図る良い機会となった。  

英語のワークショップを行いました。

2019年7月22日 中学校
7年生は7月16日(火)~18日(木)の3日間、英語ワークショップに参加した。今年の目標は「国際理解」。Be Creative! Be Interactive! をスローガンに掲げ、初日は、会話や単語練習、タイピングなどをクラス全体で取り組んだ。また、5~6人の少人数グループで10カ国の観光親善大使となり、どの国を担当するかを決めた。 2日目は、テーマに沿った単語を使い、描いた絵を英語で当てたり、買い物に必要な数字を使った活動をしたり、BINGOや辞書引きなどの活動に参加したりした。その後、大使となる国の国旗や有名な人、伝統料理や飲み物、楽器やスポーツ、衣服や観光名所などの10項目を分担して調べた。 3日目は担当した項目が印刷された写真を買いに行く設定で、売り手と買い手の両方の役割を体験した。その後、それぞれのグループは担当した国を紹介するポスターを完成させた。生徒達は様々な活動に、お互い助け合い良く協力して意欲的に取り組んでいた。

クラス合宿を行いました。

2019年6月20日 中学校
6月7日(金)~8日(土)、ロザリオヒルで7年ゆり組のクラス合宿を行いました。テスト明けすぐの合宿でしたが、疲れを見せることなく、お互い助け合いながら楽しく過ごしていました。 与えられた予算内で鍋の具材とおやつを購入しましたが、真剣に選び、ほとんど残すことなく食べきっていました。 合宿中に、友人の良いところや、自分が見習わなければいけない課題を見つけた生徒も多く、短い時間ではありましたがそれぞれの心の成長に繋がる合宿になったと思います。

クラス合宿を行いました。

2019年5月24日 中学校
5月17日(金)午後から18日(土)にかけて、7年あやめ組のクラス合宿を行いました。中学に入学して初めての宿泊行事です。 この日、あやめ組の36人は午前中の授業と昼食の後、教室を出てロザリオ・ヒルへ。 開会式に続き、さっそく班に分かれ、夕食の買い物についての計画を立てました。夕食のメニューは「聖心分かち合い鍋」と呼ぶ鍋です。毎年7年生のクラス合宿でこの鍋を囲み、クラスの親睦を深めます。スープや具材、食後のデザートは予算内で自由に決められるので、スーパーマーケットではみんな真剣に買い物していました。 夜には、班ごとに協力し合って調理した結果、いろいろな種類の鍋ができあがり、先生やシスターも一緒においしくいただくことができました。 就寝前は、一人ひとり心を落ち着かせて振り返りを書きました。 1泊2日という短い時間ではありましたが、中学生として集団生活を送るうえでの課題や気づきをたくさん得られたクラス合宿でした。

中学校入学式を行いました。

2019年4月11日 中学校
4月4日(木)・5日(金)に中学入学式・オリエンテーションを行いました。 満開の桜に迎えられ、97回生となる新中学1年生(7年生)106名が入学しました。入学式では一人ひとりがSr.棚瀬校長の前で呼名され、元気に返事をしていました。 入学式の直後から2日間、新入生達はオリエンテーションに参加しました。初日は宗教講話と校舎内オリエンテーリング、2日目は校歌の練習や生徒心得の読み合わせ、学年全員での交流活動を行い、本校で中学生として学校生活を送るために必要なことを学びました。昼食は班に分かれて楽しくいただき、いいスタートを切ることができました。

音楽鑑賞会

2019年3月12日 小学校
音楽を大切にしている本校では、年に1回学校でコンサートが開かれます。 今日は、パーカッションアンサンブル“Leverage”の方々をお迎えして、午前中は中高生が、午後からは小学生が、打楽器の演奏を聴くことができました。 一番大きなサイズのマリンバから、ビブラフォン、ドラムセット、コンガ、ボンゴなど、舞台に所せましと並べられた楽器に子ども達の目は釘づけで、4人だけの演奏とは思えない多彩な音色や迫力に魅了されました。 思わず手拍子や足でリズムを取る子ども達の様子から、音楽を体いっぱいで楽しんでいることが伝わってきました。今日は特別に心豊かな1日となったことでしょう。  

黙想会を行いました。

2019年2月5日 中学校
中学生になって初めての黙想会が、1月24日(木)・25日(金)の2日間行われた。 「一流の共同体になろう」のテーマに沿いながら、林和則神父様から様々なお話を伺った。 お話の中から自分を見つめるためのヒントやポイントをいただき、1人で静かに振り返る時間を体験した。 また、最後は全員で御ミサにあずかり、有意義な2日間を過ごすことが出来た。

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