小林聖心女子学院ブログ 小林聖心
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7年生英語ワークショップ

2021年7月16日 中学校

7年生(中1)は、今日までの4日間、校内で英語ワークショップを行いました。英語ワークショップは、ネイティブの先生2名を含む英語教員6名のもと、4月から勉強してきた英語を、同級生と協力しながらさらに「使えるもの」とするために、夏休み前の3日間行っているプログラムです。今年は、Aクラス(中学校入試で入学してきた生徒の英語クラス)とBクラス(併設小学校から入学してきた生徒の英語クラス)合同で、英語でゲームをしたり、都道府県についてのプレゼンテーションをグループごとに準備・発表したりするプログラムでした。

恥ずかしがらずに英語で何かを伝える経験、みんなに自分の使う英語を分かってもらえる経験は、これから先ますます英語の力を伸ばすのに必要な自信になったことでしょう。夏休み中もできるだけ毎日英語にふれて、力を伸ばしていってほしいものです。

タブレットPCでグループ作業

 

英語でのゲームの様子

 

プレゼンをするためのポスター作成

 

3日目プレゼンテーションの様子

 

7年生理科の授業

2021年6月22日 中学校

7年生(中1)の理科の授業風景です。実験操作の基本シリーズとして、マッチの使い方・メスシリンダーの使い方・電子天秤の使い方を勉強しました。

 

7・8年生ドッジボール大会

2021年6月4日 中学校

6月3日のホームルームの時間を使って、7・8年生(中1・中2)はドッジボール大会を行いました。今年度からは、体育祭をステージごとに実施(1〜4年生,5〜8年生,9〜12年生でそれぞれ実施)するため、8年生は「ステージⅡ体育祭」の運営の中心となります。今回のホームルームの計画は、その練習にもなっています。

ドッジボール大会は、7年生と8年生の学年対抗で行われました。日差しが強すぎないちょうどよいコンディションで行われ、どのクラスの生徒たちもルールや感染対策を守り、とても盛り上がりをみせました。あいにく途中で雨が降ってきてしまいましたが、各クラス3試合ずつ行うことができ、8年生6勝、7年生3勝という結果でした。

体育係と有志による前日準備

しっかり準備運動

学年対抗でそれぞれの意地を見せました

今日のありがとう探し

2021年5月17日 中学校
7年生(中1)の学年合同の終礼で、担任団の先生方から今年度の学年目標の発表がありました。
その1つに、”終礼の祈りで「今日のありがとう探し」をする” というものがあります。この日は、さっそく一日の学校生活を振り返り、「今日のありがとう」を探しながら祈りのひと時を持ちました。
7年生は、例年この時期に級友と仲を深める「クラス合宿」を行っていますが、今年は例年通りには実施ができていない状況です。こうした中でも、日頃のちょっとした時の「前向きなコミュニケーション」の積み重ねを通して、一生の友となる礎を築いていってほしいものです。

7年理科の自然観察スケッチ

2021年4月22日 中学校

7年生(中1)の理科では校内の豊かな自然を生かして、植物観察とスケッチを行いました。タブレットPCも使い、アナログとデジタルの良いところを使い分けながら取り組んでいます。

中学校入学式・オリエンテーション1日目

2021年4月6日 中学校

ここしばらくの季節外れの暖かさも一段落し、春らしい天気のもと、99回生が中学校に入学してきました。入り口で検温・手指消毒をし、掲示で自分のクラスを確認して教室に入りました。

教室で担任の先生から入学式に臨む心得などの話を聞き、入学式に臨みました。担任の先生の呼名に元気な返事をし、中学生としての一歩を踏み出しました。

入学式後、教室に戻って中学校生活を送っていく上でのオリエンテーションが始まりました。今日は、お祈りのしかた・担任の先生からのお話が中心でした。オリエンテーションは明日も続きます。

聖テレサカレッジの生徒と交流しました。

2021年2月2日 中学校
7年生の英語授業では、昨年8月より国際理解プロジェクトに取り組んでいます。その一環として1月26日(火)にフィリピンの聖テレサカレッジの7年生約40名とZoom交流会を実施しました。 「Living in a Society Under Covid-19   – Share Our Experiences-コロナのある社会に生きる  ー経験を分かち合おうー」をテーマに、生徒たちはパワーポイントを使い発表を行いました。 7年生は学校生活・社会生活の2つのテーマに分かれて自分たちの周りの状況をグループで発表しました。聖テレサカレッジではまだ学校が再開されずリモート学習が続いています。そのため、一人一人が「何をして過ごしているか」「何を考えているか」「身近な生活はどうか」について発表をしました。お互いの発表を聞き合い、その後色々な質問をして、お互いの社会や生活について理解を深め、親睦を図ることができました。 交流を通して、「相手の社会について理解が深まった」「自分の発表や質問を理解してもらい、うれしかった。」「聖テレサカレッジの生徒の英語が上手だった。自分もうまくなりたい。」などの感想を持った生徒もいました。2つの学校の生徒同士に芽生えた友情が今後も続くことを願っています。

学校探検をしました。

2020年11月18日 中学校
11月2日(月)、初めての校外学習はあいにくの雨天となったが、他学年が校外へ出かけていたため、7年生だけが学校校舎で様々な活動をした。 グループに分かれて、クイズの答えを探しながら、校舎内を散策する「グループチャレンジ」では、フェースシールドを着用して、普段マスクで見られないお互いの顔と表情を見ながらの活動となった。 また新聞タワーゲームでは、新聞とセロテープという簡単な材料を使って、制限時間内に塔をつくり高さを競った。どのチームも新聞の使い方を工夫していた。優勝チームは227cmの高い塔をチーム一丸となって作った。また、学校の近くにあるスーパーにグループでおやつを買いに行き、親睦を図る良い機会となった。  

英語のワークショップを行いました。

2019年7月22日 中学校
7年生は7月16日(火)~18日(木)の3日間、英語ワークショップに参加した。今年の目標は「国際理解」。Be Creative! Be Interactive! をスローガンに掲げ、初日は、会話や単語練習、タイピングなどをクラス全体で取り組んだ。また、5~6人の少人数グループで10カ国の観光親善大使となり、どの国を担当するかを決めた。 2日目は、テーマに沿った単語を使い、描いた絵を英語で当てたり、買い物に必要な数字を使った活動をしたり、BINGOや辞書引きなどの活動に参加したりした。その後、大使となる国の国旗や有名な人、伝統料理や飲み物、楽器やスポーツ、衣服や観光名所などの10項目を分担して調べた。 3日目は担当した項目が印刷された写真を買いに行く設定で、売り手と買い手の両方の役割を体験した。その後、それぞれのグループは担当した国を紹介するポスターを完成させた。生徒達は様々な活動に、お互い助け合い良く協力して意欲的に取り組んでいた。

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