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始業の祈り

2024年4月8日 中学校高等学校

今日中高は前期始業式があり、7年生から12年生まで6学年が講堂に集いました。

今年度の学校重点目標は、Confidence in Hope ~希望への信頼~ です。

昨年度までの重点目標 Courage and Confidence ~勇気と信頼~ からConfidence (信頼)を引継ぎ、神様を、お互いを、自分自身を信頼し、希望へ繋げていける1年としたいと思います。

写真は、始業式のあとに行われた聖堂での始業の祈りの様子です。

 

中学校黙想会

2024年2月1日 中学校

1/25(木)26(金)に7年生・8年生の黙想会がそれぞれ行われました。2日間沈黙で過ごし、神父様の講話や祈りの時間を通して自己をみつめる大切な行事です。

2/1(木)と2(金)には9年生の黙想会も行われ、その後順次、高校の黙想会も予定されています。

写真は7年生の黙想会と、9年生の黙想会のものです。

 

卒業生講演

2024年1月19日 中学校

1/18(木)9年生のHRにて、89回生3名の卒業生を招き講演会を実施しました。

7年前に本校を卒業後現在就職しそれぞれの仕事に励む3人から、在学中に考えていたことや、大学でのこと、現在の仕事の内容など色々と話を聞かせていただきました。

来ていただいた3名とも留学経験のある人たちだった為、生徒からは留学時に必要な英語力についてなどの質問も出ました。高校進学を目前に、大学選びについてや、その為に高校の時にやっておいた方が良いことなどたくさんの興味深い話題があり、充実した時間となりました。

 

フィリピン聖テレサ学院との交流会

2024年1月12日 中学校

1/11(木)、9年生はフィリピンの聖テレサ学院とオンライン交流会を実施しました。

国際理解プロジェクト(International Understanding Project 2023-2024)として、それぞれの国についてパワーポイントを使って紹介し、リアルタイムで質問をしあいました。

聖テレサ学院は高校生から参加できるフィリピン体験学習でも、毎回訪問し交流を続けている学校です。英語でのやり取りに緊張する場面もありましたが、長年募金を続けているフィリピンについての理解も深まる大変良い機会となりました。

  

9年合宿3日目

2023年7月14日 中学校

 

9年生の合宿もいよいよ今日が最終日です。

昨日の雨が少し回復し、歴史深い旧中山道 馬籠宿の町並みが美しかったです。

最後に訪れた多治見教会では、信徒の方から教会についての説明を伺いました。

本校の聖堂とはまた違う趣ある様子に、生徒たちも熱心に見いっていました。

9年合宿2日目

2023年7月13日 中学校

長野県での9年合宿2日目、今日は朝から生憎の雨模様でした。午前中はかなりの大雨で、お天気の成り行きを心配しながら観光農園でアップルパイ作りやブルーベリージャム作りをしていると、みんなの思いが通じたのか徐々に小降りになり予定していたブルーベリー狩りを体験することが出来ました。

午後からはラフティング体験の予定でしたが、河の増水のため陶芸やこけしの絵付け製作に変更となりました。もともと予定していた草木染め、木工製作の体験と合わせて、それぞれが各々楽しむことが出来ました。

夕食をいただいたのちは、レクリエーションや夕の祈りを予定しています。明日少しでもお天気が良くなって、残りの行程を満喫できることを願っています。

 

9年合宿 出発します

2023年7月12日 中学校

 

9年生は今日から3日間、長野県飯田方面に合宿に出掛けます。

お昼頃に旧中山道 馬籠宿の展望台でお弁当をいただいたのち、16時頃に宿舎に到着予定です。

9年生聖心の祝日ボッチャ体験

2023年6月22日 中学校
6月21日(水)の聖心の祝日記念行事で、9年生はパラスポーツの一つ、「ボッチャ」を体験しました。障がいのある人も無い人も一緒になって楽しめるボッチャについて、講師の方からレクチャーを受けつつ競技、審判の両方を生徒たちで行いました。途中からは校長Sr.棚瀬をはじめ3名のシスターにも合流していただき、試合は大盛り上がりでした。ボッチャを楽しみつつも、障がいのある人と共に生きるとはどういうことかを考え、生涯を貧しい方、弱い立場にいらっしゃる方のために心を尽くされた、イエスの聖心について学ぶ半日となりました。

3年ぶりに歌声の響くクリスマスへ

2022年12月15日 中学校高等学校

中学校・高校では、後期中間考査を終えて、クリスマスの準備が進んでいます。今は、「プラクティス」という、クリスマスを迎えるにあたっての心の準備を進める9日間を過ごしています。静けさの雰囲気を大切にクリスマスの準備を進めるのは、聖心独特の習慣で、長い間大切にされ続けてきました。

今年のクリスマスウィッシング(クリスマスのお祝い行事)は、できる限りコロナ前の形で行おうと工夫しています。3年ぶりに歌声に包まれたお祝い行事ができるよう、準備を進めています。

12月15日は、9年生(中3)と11年生(高2)がクリスマスウィッシングの合同練習をしました。

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