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6年 Field Trip 第1日目

2020年11月26日 小学校

今日から1泊2日の6年フィールドトリップ(修学旅行)が始まりました。行き先は、白川郷、高山の中部地方です。新型コロナウィルス感染症のため、時期をずらし、規模を縮小しての実施となりました。
今年の6年フィールドトリップ(修学旅行)では、「みつけよう!隠れた私・友達の魅力・日本の伝統」という学年のめあてをもとに活動をつくってきました。

はじめに、トヨタ白川郷自然学校の施設に到着後、昼食をとり合掌造りが点在する荻町を1時間ほど散策しました。お土産タイムを楽しむ姿も見られました。

次に、「観光に関わる方とのトークセション」を行いました。「未来の白川郷」をテーマにして観光地になる前と後の違い、合掌造りでの暮らし、世界遺産になったときの気持ちなどの質問に、丁寧に受け答えしていただきました。自ら質問したり熱心にメモを取ったりする姿に事前学習の取り組みが反映されているように感じました。「白川郷の暮らしと森をつなげるガイドウォーク」では、合掌造りで使われるススキや赤松、結束材を見つける活動をしました。過ごしやすいお天気で、気持ちよい運動となりました。また、白川郷展望台へ行ってクラス写真の撮影もしました。

夜には、さるぼぼづくりにチャレンジします。さるぼぼとは猿の赤ちゃんという意味で、「さる」に災いが去る、病が去るという意味をかけて、お守り代わりになる人形のことです。よいお土産のひとつになると思います。

今日一日、天気に恵まれて、思い出に残る活動ができました。子供たちの表情が明るく、満足そうにしている様子が見受けられました。明日は、高山での活動となります。めあてを忘れずに取り組みつつも、健康と安全を第一にして活動するよう見守っていきます。

 

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