小林聖心女子学院ブログ 小林聖心
女子学院
ブログ

上智大学との調印式が行われました

2024年2月27日 小学校中学校高等学校

2/26(月)本校と上智大学との高大連携協定の調印式が、上智大学で行われました。

カトリックの教えでつながる学校同士、これからの益々の交流が楽しみです。

絵を読む

2024年2月26日 小学校

図書館での2年生の授業です。
みんなで絵本「みえないさんぽ」を開いています。
この本には、ほとんど字がありません。人物もほとんど描かれていません。
足跡を中心とした絵を次のページと見比べながら、「ここでこういうことが起きたんだ」という発見をしていきます。
論拠を持って、出来事を追っていく授業でした。

卒業遠足

2024年2月22日 小学校

6年生最後の学年遠足に出かけました。午前中はコースを分け、小さなグループで散策しました。徳川家の繁栄を感じる寺院から日本古来の神様が祀られる神社まで、自分たちが行きたい寺や神社を選び、どこを回るか、何が見たいかを話し合って遠足の計画をしてきました。世界遺産の石庭、願いが一つ叶うという水かけ地蔵、寺院の中にひっそりと建てられている東照宮、幕末の戦いの弾痕…それぞれが自分の‟お目当て“を持ってでかけました。
午後は学年で二条城へ。隅々まで細工が施された豪華絢爛な御殿の造りや襖絵に目を奪われたり、ここで過ごした将軍の姿を想像したりと、時間をかけて味わう姿が見られました。
歴史が物語ではなく、本当にあったことだとわかる瞬間です。
次回の社会科の授業では、自分がみつけた京都の宝を紹介してもらおうと思っています。一人一人が違う視点から歴史を味わっているからこそ、感動の共有に意味が生まれます。

英語発表会(StageⅠ)

2024年2月20日 小学校

StageⅠ(1年生から4年生まで)の英語発表会がありました。
英語の授業で覚えた歌やチャンツを振りをつけて発表します。
どの学年も、とても上手な発音でした。
担任の先生方も一緒に歌う場面もありました。

インドネシアと交流

2024年2月16日 小学校

聖心会のシスター方は、世界中で活動しておられます。
5年生は、そんな聖心の歴史を学ぶ中で、今日はインドネシアのパニテ小学校と交流しました。
西ティモールにあるカトリックの学校です。
英語が通じないので、インドネシアに長くいらっしゃったシスターに通訳をお願いし、5年生たちもインドネシア語で簡単な自己紹介をしました。

ダンス発表会

2024年2月14日 小学校

今日は、6年生の参観日でした。
懇談会の後、体育館でダンス発表会がありました。
6年生が体育の授業で練習したダンスを保護者の皆さんに見てもらいます。
自分たちのメッセージを込めた切れのあるダンスに、大きな拍手が送られていました。

丘の学び舎 その163

2024年2月13日 校長室より

ロザリオヒルの白梅が開花し、小林の丘一面が近づく春の訪れを告げ知らせています。鳥のさえずりも、一層高らかに響き渡るようになりました。今週は気温も上がってくるとの予報です。

学校では、12年生が小林聖心最後の一週間を過ごしています。校長室からは、卒業の歌や送別の歌など、卒業式を準備する歌声が聞こえてきます。歌を聴きながら、一抹の淋しさを感じると同時に、新しい生活に旅立つ卒業生への祝福を祈り願う日々です。

この3週間程で、中高すべての学年の黙想会が終わりました。2日間をかけて、神父様のお話を伺い、祈り、振り返りの時間を過ごします。それぞれの黙想会ノートには、中高6年間分の心の軌跡が書き留められていきます。そして、このノートが、卒業後の一人ひとりの人生に大きな意味を持つということを、卒業生がよく語ってくれます。その時々の自分自身との語らいや、神父様のお話を通して心に響いてきた神様の呼びかけ等、人間としての成長をこのノートの中に発見し、長い人生を支えてくれる糧をいただくに違いありません。

いよいよ、今週の土曜日、12年生は小林聖心を巣立っていきます。卒業生、保護者の皆様、在校生、そして、教職員一同、思いを共有しながら、一人ひとりの門出を見守りた
いと思います。それぞれが旅立つ先々で、「Artisans of Hope希望のつくり手」として歩んでいけますようにと祈りながら、卒業式を迎えることにします。

フィリピンとの国際交流

2024年2月13日 小学校

6年生が、フィリピンにある聖テレサ学院(STC)との交流会を行いました。
STCは、本校の高校生がフィリピン体験学習で訪れていた学校です。
コロナ禍以来、6年生との間でZOOMによる交流が始まり、今年で3年目になります。
6年生たちは小グループに分かれて、緊張しながらも笑顔でコミュニケーションができていました。

木彫パズル

2024年2月9日 小学校

4年生が図工科で木彫パズルを作っていました。
下絵を描き、パズルの切れ目を入れて、電動のこぎりでカットします。
アイディアを生かした、木のぬくもりのあるパズルができていきました。

このページのトップへ