小林聖心女子学院ブログ 小林聖心
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理科でカイコを観察しました

2021年6月18日 小学校

3年生は理科で昆虫を学習します。
モンシロチョウにつづいて、今はカイコを飼って観察しています。
糸を出して繭をつくっている最中のカイコも観察できました。
iPadを使って日付を入れて観察記録をつくりました。

みこころの祝日準備

2021年6月18日 中学校高等学校

カトリック教会では6月は「イエスのみ心の月」で、6月11日が「み心の祝日」でした。本校の中学校・高等学校では、6月23日に「みこころの祝日」を記念して、中学生は自分の身の周りの人や遠く離れた人に思いを馳せ、その人のために時間と心を割く1日を過ごします。高校生は、各学年で別のプログラムで過ごします。当日の様子は、後日お伝えしたいと思います。

今週は、みこころの祝日に向けて、典礼委員が中心になって、そのコンセプトを理解するための展示を準備しました。

 

 

 

8年生Oral Communicationの授業

2021年6月17日 中学校
6月16日の8年生のOral Communicationの授業の様子です。
 
Oral Communicationの授業では、「最上級」の勉強をしました。”highest”・”tallest”の概念をつかむために、15秒で最も高いカップを積むチャレンジをしました。積み方によっては、”highest”・”tallest”のどちらが使えるのかが少し違うことも含めて、体感しながら習得する時間になりました。
 
【追記】
今、本館のフラワーガーデンでコスモスなどの花が満開です。
 

StageⅠ運動会の予行をしました

2021年6月17日 小学校

梅雨の中休みともいえる明るい空の下、StageⅠ運動会の予行をしました。
4年生までの児童だけでの運動会は初めてのことですが、それぞれ力の入った演技ができました。

1年生の図書の時間

2021年6月16日 小学校

図書館に一番近い教室の1年生が図書の時間にやってきました。
国語で勉強しているお話にあわせて、「説明文」の本を紹介していただきました。
図書館の先生が選んでくださった本を、1年生は興味深く読んでいました。

英語で考えるCOVID-19

2021年6月16日 高等学校

11年生(高2)の外国語の授業の中に、Global Issuesという科目があります。Global Issuesは、本校で独自に設定している外国語の科目で、英語で世界の諸問題について調べ、考え、書いたり口頭で発表したりしています。今、COVID-19についてグループごとに担当する国を決め、その国のCOVID-19を取り巻く状況や感染者数を減らす方策などを、英語でリサーチ・発表する取り組みをしています。英語で書かれた資料は、当然日本語よりも資料の数や種類も多いですが、日本語の資料と同じく、信用できるかどうかの見極め方も指導しています。どのような発表になるのか楽しみです。

「言語と表現」1分間スピーチ

2021年6月15日 高等学校

本校では、生徒の表現活動を大事にしています。11年生の言語表現という選択科目の授業では、毎時間の初めに1人から2人ずつ、1分間スピーチを行っています。テーマは自由で、毎時間、さまざまな物の見方考え方が聞かれます。例えば、ワクチン接種の予約方法に対する疑問、マイナンバーカード導入についての意見、ジェンダーレスに対する私見等々。このような機会を通して、発表する人も聞く人も、自分の意見をまとめたり他者の考えを聞いたりする中で、日本語での表現力もしっかりと身に付けていきます。

メダカの卵の観察をしました

2021年6月15日 小学校

5年生の理科の授業です。
飼っているメダカの卵を、スポイトで上手にペトリ皿に移し解剖顕微鏡で観察しました。
iPadで撮影し、さらに大きくして観察している子どもたちもいました。

6年生の図書の時間

2021年6月14日 小学校

本校の図書館は蔵書数が多く、内容も充実しています。
低学年の子どもたちには人気の場所です。
しかし、高学年になると教室が遠く、休み時間も忙しいので、足が遠のいてしまいがちです。
今日は、6年生の図書の時間をもちました。
それぞれゆっくりと本を選んで、たくさん借りていきました。

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