小林聖心女子学院ブログ 小林聖心
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高校卒業式を行いました。

2014年2月19日 高等学校

 2月15日(土)、高等学校の卒業式が行われました。

 前日は雪の降る生憎のお天気でしたが、当日の朝は雪も雨も収まり、講堂での卒業式、聖堂での卒業感謝ミサも無事に挙行されました。

 明るく元気いっぱいだった86回生も、この日はまぶしいくらい凛とした姿で学舎を巣立っていきました。一人一人、校長先生から卒業証書をいただき、背筋を伸ばして歩いていく姿には、これから進む道への覚悟のようなものも感じられ、頼もしくもありました。楽な道ばかりではない、きつい坂や激しい石ころ道もあるでしょう。時には崖も。しかし、一歩一歩しっかりと踏みしめ、逞しく進んでいってほしいものです。

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黙想会を行いました。

2014年2月15日 高等学校

 2月6日(木)、7日(金)の2日間ガラルダ神父様から「人間関係の基本」というテーマで本当の友情とは何かを黙総会で考え深めました。

 神父様は司祭叙階金祝の年でいらっしゃるそうで、人生経験豊富なお話の中に友達関係や仲直りの仕方など考えるヒントをいただきました。

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6年生読書会 高校3年生のお姉さまと一緒に。

2014年2月13日 小学校

 1月28日(火)の3,4時間目に6年生は高校3年生と「宮沢賢治作品を読み深めよう」をテーマに「読書会」をしました。「よだかの星」「セロ弾きのゴーシュ」「どんぐりと山猫」「ねこの事務所」「注文の多い料理店」「グスコーブドリの伝記」の6作品のうち自分の選んだ1冊について話し合い、その作品における宮沢賢治の世界観をキャッチコピーにまとめました。高校3年生のお姉さんたちの読みの視点の多様性、解釈の深さに感銘を受けた6年生。高校3年生と学びを共にすることで、6年後の自分たちの目指す姿に出会えた貴重な一時となりました。

6年1 6年2

 

学習発表会 保護者の方々が大勢来校してくださいました。

2014年2月13日 小学校

1年生「1年生の一年間」

 1年生は、大きな画用紙に1年生の一年間の行事や学習などの絵を描き、発表しました。4月からお勉強してきた英語の暗唱をしたり、音読発表をしたりもしました。

舞台に立って、台詞を言う1年生の姿は堂々としていて、1年の成長を感じることができました。

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2年生「大きくなったわたしたち」

 生活科の「大きくなったわたしたち」の学習の発表をしました。跳び箱や九九、ピアニカなど、2年生になってできるようになったこと、上手になったことを発表し、今まで育ててくれた保護者の方への感謝の気持ちを伝えることができました。

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3年生「大すき!小林」

 STでの1年間の取り組みの学びを発表しました。1学期は小林探検をし、2学期は小林商店街のお店の方々と関わったりシスターや先生方から学校の歴史を教えていただいたりしました。保護者の方へDホールに響く声で、小林のよさを劇にして伝えました。最後の歌も気持ちを込めて歌いました。

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4年生「人と生き物が仲よく暮らすために」

 人はダムや堰堤を作ることで様々な利点がありますが、生き物たちにとっては食べ物や住み家を奪われることになります。人と生き物の両方の目線に立ち公聴会を開きました。最後にはお互いが合意できるコンセンサス案を発表しました。ワークショップ形式で保護者の方々から質問や意見をその場でいただき、質問に答えることで自分たちの考えの根拠を確かなものにすることができました。

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5年生「考えよう!食品ロス問題」

 「まだ食べられるのに捨てられる食べ物がたくさんある」という現実とであった子どもたちが、この問題の原因や解決方法などを考えたり、自分の家庭の実態を調べたりしたことを模造紙にまとめ、ポスターセッション形式で発表しました。発表を聞いてくださった保護者からの鋭い質問や経験談を受け、さらに考えを深めることができました。

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黙想会を行いました。

2014年2月12日 高等学校

 26日(木)、7日(金)の二日間、高1は黙想会を行いました。林尚志神父を講師にお招きし、「愛を受けなさい”聖心から”、愛が及ぶように!」というテーマでお話ししていただきました。
 ニット帽にダウンジャケット姿で登場し、会場を歩き回りながら熱心にお話しくださる神父様に、生徒たちはどんどん引き込まれていきました。「自分の心のスイッチをonにする(=隠れた自分の力を発揮する)こと」、「一人一人の唯一性を尊重すること」、「北壁を目指せ(=易きに流されず、困難に立ち向かうこと)」など、神父様ご自身の体験談もたっぷり交えながら、今の高1にとって大切なメッセージを伝えてくださいました。

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黙想会を行いました。

2014年2月12日 高等学校

 2月4日(火)、5日(水)の2日間、神言会の西経一神父様をお招きして高校3年生の黙想会が行われました。「向き合う ~卒業を前に 神と、自分と、人と」というテーマで、笑いをふんだんに交えながらも、心に響く深いお話を聞かせていただきました。

 見えないものに目を注ぐこと、ものの背後にある痛みを思いやることこそが大切なのだ、一人一人はかけがえのない「わたし」であり「あなた」である、その一人一人を大切にし、愛と尊敬の念を抱く、それが「人間の尊厳のために生きること」等々……あと少しで小林聖心を巣立ち、それぞれの方向に飛び立とうとしている生徒達。期待と不安が入り混じった複雑な感情を抱えている中で、神父様が語られるエピソードの一つ一つは、これからの歩みにおける大切な道標となりました。

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マラソン大会を行いました。

2014年2月7日 中学校高等学校

 2月3日(月)の6時間目に、中1から高2までの全15クラスの生徒が参加するマラソン大会を実施しました。コースは学校の周囲約3キロです。
 個人の優勝・準優勝は高校1年生の生徒、3位は中1の生徒でした。クラス対抗での成績は、中2B、中1Y、中1Bの順でした。
 例年より気温と湿度が高く、走るのには厳しい条件でしたが、みんなが精一杯走り大会を盛り上げました。

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英語暗誦大会を行いました。

2014年2月4日 中学校

 英語はコミュニケーションの道具です。その道具を使って、どんな情景を聴衆に伝えるのか。一人一人が工夫を凝らし、物語やスピーチにこめられた思いを汲み取り、表現し、伝える技を競う英語暗誦大会が今年も130日(木)に開催されました。

 プログラムは下記の通りです。
1.Opening Speech  中2代表生徒
2.中3 オリジナルスピーチ
3.中2 暗誦 “The Wizard of Oz” by L. Frank Baum
4.中1 暗誦  Three stories written by Mo Willems
                           
Elephants Cannot Dance” (C1A)
                             “I’m Frog!” (C1B)
                             “I Broke My Trunk!” (C1Y)

5.中3 暗誦 Severn Suzuki’s Speech at 1992 Earth Summit
6.審査員講評
7.Closing Speech  中3代表生徒

 中1は各クラス全員での暗誦、中2、中3は全員参加のクラス予選を含む2回の予選を経て選出された代表生徒による個人の暗誦と、学年全員での暗誦を披露しました。中3はその他に、自分で書いた400-500 wordsのオリジナルスピーチの発表もありました。
 本校の英語教育では、英語を聞き、口に出して発音することや、暗誦することを大切にしています。クリスマスのイザヤ書の暗誦に引き続き、本大会の暗誦原稿を覚えることが冬休みの宿題として課され、生徒たちはとてもよく努力して取り組みました。
 スライドの楽しい絵や写真を理解の助けにして、友人たちの発表を通して英語の物語やスピーチをお互いに楽しむことが出来ました。
 コンテストの結果は翌日の朝礼で発表され、入賞者はシスター棚瀬から賞状をいただきました。

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