小林聖心女子学院ブログ 小林聖心
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始業の日 

2015年8月28日 小学校

7時20分頃からみこころ坂では、久しぶりに会うクラスメイトと嬉しそうに笑顔で歩く児童の姿が見られました。日焼けした顔と夏休み作品などの荷物をしっかり持ち歩く姿に成長を感じられました。始業の朝礼は体育館で「つづく道」を歌い、校長先生、副校長先生のお話を伺いました。また新しく来られた先生や新しい友だちの紹介もありました。5時間目が終わった後は、集団下校訓練でした。学年ごとに並んで下校し、先生方も宝塚駅、西宮北口駅まで引率しました。

米国夏期集中英語講座@USD報告その2

2015年8月13日 高等学校

7月26日から始まったプログラムの第二週目は、午前中は第一週に引き続きESLの授業、午後は大学の先生による講義、プレゼンテーション発表等が行われました。

講義ではUSDのHubbard先生が”Single-sex Education”についてYou Tube等も交えながらお話くださった後、皆で意見を言い合って、テーマを深めました。生徒達にとってはとても身近な問題であり、取り組みやすい内容だったようです。
最終日には2回にわたって学んだPublic speakingのスキルを実践する個人発表が行われ、15人がそれぞれ選んだトピックについて皆の前でスピーチをしました。時に笑顔やジェスチャーと交えながら、練習の成果を存分に発揮することができて、先生からもお褒めのコメントをいただきました。
そして、締めくくりとして、全員にCertificateが授与され、二週間のプログラムを終了しました。

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週末、3泊のホームステイを楽しみ、アメリカの家庭生活を体験した後、ロス市内の半日観光を経て、8月12日朝、無事に帰国しました。
18日間、たくさんの方々に支えていただき、全員が元気に過ごせたことに心から感謝いたします。一人一人が英語力を伸ばしただけでなく、一つ屋根の下で寮生活を体験し、さらには小林と東京の姉妹校同士がとても仲良く、助け合って良い共同体を創り上げることができました。この経験をこれからの学校生活で生かしていってほしいと願っています。

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オーストラリア体験学習 その3

2015年8月6日 中学校高等学校

8月4日(火)、メルボルンにある姉妹校Sacre Coeur校を訪れました。
初めにモーニングティを頂き、その後3人ずつのグループに分かれてSacre Coeurの生徒に学校を案内してもらいました。
また、オーストラリアで人気のあるVEGEMITEの味を体験したり、日本語を学んでいるSacre Coeurの生徒とインタビューゲームをしたりしました。

この体験学習とは別にSacre Coeurに短期留学している2名の生徒にも会うことができました。彼女たちも元気に過ごしていました。

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オーストラリア体験学習 その2

2015年8月6日 中学校高等学校

8月3日(月)、午前のESLの時間にANZACビスケットを作りました。始めにANZACビスケットの由来を学び、デモンストレーションと英語のレシピを元に作りました。
途中、ESLの先生に質問したり焼き加減をチェックしてもらったりして、皆おいしいビスケットを作ることができました。

午後は各自のホストシスターの授業に参加しました。明日はメルボルンにある、姉妹校を訪れます。

5日(水)は、3日のANZACビスケットを通して、オーストラリアの歴史を学びました。
オーストラリアの国歌の歌詞の意味を分かりやすい英語に英訳したり、なぜオーストラリアでは移民が多いのに日本はそうではないのかなどオーストラリアと日本の歴史の違いを考える機会となりました。
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フィリピン体験学習便り その9

2015年8月3日 高等学校

10日目は、この体験学習の締めくくりとして各自でゆっくりと体験を振り返った後、2時間をかけて、全体での分かち合いを行いました。感じたこと、気づいたこと、そして考えたことなどを通して、何を呼びかけられているのか、そして、日本に戻ったら、何を大切に生きていきたいのか等、フィリピンでの体験のすべてを通して、一人ひとりの心の深いところで起こっていたことが、グループ全体の実りとなっていきました。「振り返り」と「分かち合い」と「祈り」、これこそがこの体験学習の学びを本物にするための学びでした。
最終日は、フランシスコ会の佐藤神父様においで頂き、体験学習締めくくりのミサに与った後、フィリピンでの最後のメリエンダ(おやつ)を頂いて、空港に向かいました。
11日間のフィリピンの方々との出会い、心の交わり、地球的規模の課題への関心など、高校生の柔らかい頭と心で体験したことを、将来の生き方につなげていってほしいと心から願っています。
最後に、お世話になったシスター有田、ハロハロ会の小張彩子さん、そして、私たちを温かく迎えてくださったすべての方々に心から感謝致します。
校長   棚瀬佐知子

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米国夏期集中英語講座@USD報告

2015年8月1日 高等学校

image05 7月26日に日本を出発し、月曜日からプログラムが始まりました。USDはサンディエゴにある私立大学で、今年度は東京の聖心女子学院の生徒5名と小林聖心の生徒10名の合わせて合計15名の混合グループが、皆元気にプログラムに参加しています。

月曜日の午前中はキャンパスツアーで広大な大学キャンパスを散策し、教室や図書館、イマキュラータ教会、ファウンダーズチャペルを案内していただきました。
USDのシスターローディーにもお会いして、マーテルアドミラビリス(感ずべき御母)の御絵が掛けてある部屋に案内していただきました。現在は男女共学のUSDも以前はアメリカの聖心女子大学であったことが分かります。
2校の生徒はその場で即興で、「マーテルアドミラビリス」を歌い、シスターに聞いていただきました。御絵を見る三光町と小林聖心の澄んだ眼差しと歌声は2校の生徒が強い絆で結ばれていることを感じました。

今週はESL、TOEFL、パブリックスピーキングの授業を受けました。ESLでは、太り過ぎとファーストフード産業についての記事を読み、ディスカッションを行いました。TOEFLではメモの取り方を教わり実際に模擬問題を解きました。プログラム前半が終了して、来週はいよいよスピーチ発表となります。実り多き研修となりますよう期待しています。
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フィリピン体験学習便り その8

2015年8月1日 高等学校

フィリピンにやって来て、もう9日目です。外へ出かけて活動する最後の日となりました。
午前中は、マザー・テレサの修道会が経営する、身寄りのない高齢者のための施設を訪問しました。ことばを用いての交流は難しいものの、生徒たちの歌や演奏に体全体で喜びを表し、歓迎してくださったことが忘れられません。途中の車窓から眺めたトンドやナボタスのスラム街の様子に、生徒たちは言葉を失い見入っていました。
午後は、ERDA工業高校を訪問し、交流を行いました。この学校の生徒たちは、全員、奨学金を受け、将来の職業につながる専門的な技術を身につけるために学んでいます。経済的に家族を助けたいという強い志を持った生徒たちの姿が印象的でした。
今日の最後の訪問先は聖心会の修道院でした。フィリピン人のシスターたちのみならず、韓国、中国、アイルランドからいらしているシスターたちにも歓迎して頂き、夕食を共にしました。「イエスの聖心」に結ばれた一つの共同体としての喜びを味わったひとときでした。
今日も、私たちを歓迎してくださった方々に、心から感謝いたします。
校長  棚瀬佐知子
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オーストラリア体験学習

2015年8月1日 高等学校

オーストラリアには、ホームステイをしながら、3週間の語学留学に来ています。

7月31日(金)、Loret Collegeの校長先生がモーニングティに私たちを招待してくださり、オーストラリアの伝統的なお菓子を頂きました。
午後はワイルドライフパークを訪れ、カンガルーに餌をやったりウォンバットに触ったりして、とても元気に楽しく過ごしました。

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