小林聖心女子学院ブログ 小林聖心
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学校のまわりを探検しよう

2015年9月29日 小学校

 9月初旬に行った探検の第2弾。たくさんの発見をした前回を受けて、「地図を見ながら歩きたい!」「写真を撮って友だちに見せたい!」「もっと詳しく調べたい!」という思いをもった子どもたち。前回よりもたくさんの発見、くわしい調査を目的に、カメラ片手に町を歩き回りました。

3人グループで活動し、ルートや撮影ポイントもグループの友だちと相談しながら進めた今回の活動。1回目よりも大変だったと思うのですが、探検を終えた子どもたちの表情は、充実感に満ちていました。それは、保護者のサポートを受けながらも、「自分で考え、活動に没頭する楽しさ」を味わったからでしょう。サポートしていただいた保護者のみなさま、ありがとうございました。

      

スポーツテスト

2015年9月28日 小学校

9月28日はスポーツテストがありました。当初は9月24日に行う予定でしたが、雨天やグランドコンディションが悪かったため、延期となり今日を迎えました。先週までのお天気とはうってかわって雲一つない晴天のもと、全校生が50m走、立ち幅とび、ソフトボール投げの三種目を実施しました。一年生ははじめてのスポーツテストでしたが、体育の時間に練習した成果を出すことができ、悔いなくやり切れたようでした。暑い中、どの種目にも全力で向かう子どもたちの姿は、とても輝いていました。

 

 

 

合唱祭2日目

2015年9月19日 小学校

今日は、合唱祭2日目。保護者の方にご来校いただきました。ステンドグラスに朝の光が差し込む聖堂で、子どもたちの歌声が今日も豊かに響き、保護者の皆様に歌声を届けられたことを喜ばしく思います。子どもたちはたくさんの保護者の方々を目の前に、緊張しつつも一生懸命歌っていました。歌い終わった1年生の感想に、「がっしょうさいでうたっておもったことは、みんなでうたうとたのしいということです。」「きんちょうしたけど、うたってるときたのしくなって、もっとうたいたいとおもいました。」とありました。歌を通してつながる子どもたち、響き合う子どもたちの姿を大切にしていきたいと思います。

 

合唱祭1日目

2015年9月18日 小学校

合唱祭が行われました。聖堂竣工50周年を記念して、今年は聖堂での合唱祭でした。美しいステンドグラスに高い天井、そして声がとてもよく響く聖堂は、子ども達の歌声を一層引き立ててくれ、神様にも歌声を届けようと子ども達は一生懸命歌っていました。学年みんなで歌えることにうれしさいっぱいの低学年。少しずつ声の出し方や重なりを意識し始めた中学年。自分たちで指揮や伴奏、自主練習をこなし、“私たちの歌を届けようと高学年のプライドを持って歌っていた5、6年生。階段を上がっていくように、それぞれの学年の成長の様子がうかがえました。

明日は、保護者発表です。明日も子どもたちの歌声が響くよい一日となりますように。

     

 

第二回進学ガイダンスを行いました。

2015年9月14日 中学校高等学校

 9月12日(土)に中3以上の保護者を対象として、第二回進学ガイダンスを実施しました。

 今回は、大学入試の現状と本校の進学指導の流れをテーマとし、進学の基本情報についてお話しました。 社会の中で今後求められる力がどのようなものであるのか、2020年の大学入試改革を視野に入れて対応していくことが必要であり、今後のガイダンスではこの点での情報提供を更に進めていきたいと思います。

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黙想会を行いました。

2015年9月14日 高等学校

 9月10日(木)、11日(金)の2日間、高3の黙想会がロザリオヒル教育施設で行われました。

 イエズス会の竹内修一神父様に、「探しものは何ですか」というテーマで、人間、ことば、いのち、平和等々について、お話ししていただきました。

 88回生120名全員で与る黙想会はこれが最後です。穏やかでありながら、時に力強く響きわたる神父様のお声は、ひとりひとりの魂の内奥に深く入っていったようです。
 これまでの人間関係を振り返り、自分の進路を改めて見つめ直し、また、愛と平和を問い直し……。そして、残り少なくなった小林聖心での生活をどう過ごしていくべきか、真剣に考えるよい機会ともなりました。

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科学館見学をしました。

2015年9月11日 中学校

 9月10日(木)、中学2年生は大阪市立科学館の見学へ行きました。
 天気が不安定で心配されましたが、屋外を移動中は大雨に降られることもなく、行動できました。生徒は通常の授業では触れられない様々な展示を見て、体験して、科学への興味・関心を深めました。
 科学館の方のお話を聞くことで、展示内容がより楽しめたと語る生徒も多かったです。

 中学2年生は、後期の授業の一環で、自然科学に関する観察・実験をし、研究成果を発表する場が設けられています。今回の体験で得たことも活かしながら、これからの研究活動に励んでくれることと思います。

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お茶入れ

2015年9月10日 小学校

1年生の子ども達にとって、一番の当番活動は、「日直」です。今学期から、お弁当の時間の「お茶入れ」の仕事が加わりました。(1学期は、StageⅠの最上級生の4年生が、毎日お茶を入れてくれていました。)日直は、一階からやかんを教室まで運び、クラスのみんなにお茶を入れていきます。4年生のお茶入れを思い出して、お茶をこぼさないように、頑張っています。大きなやかんを扱うことは、おうちではなかなかできない経験なので、日直はとてもはりきっています。

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