小林聖心女子学院ブログ 小林聖心
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終業の日

2015年12月19日 小学校

19日(土)は2学期の終業の日でした。冬休みの前に、全校生はデュシェーンホールへ集まって、シスター棚瀬校長先生と矢本副校長先生からお話をうかがいました。シスター棚瀬からはクリスマスのお話の他に、フィリピンにある「みこころの家幼稚園」について、今朝NHKで放送されたことを教えていただきました。

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中学クリスマス・ウィッシングを行いました。

2015年12月19日 中学校

 12月18日(金)、本校の聖堂にて中学校のウィッシングが行われました。
 高校生と同じ「Good News~神さまからの贈りもの」をテーマに、12月7日からの9日間をクリスマス準備期間(プラクティス)として過ごしました。その期間に集まった献金を、自分たちの日々の振り返りとともに神さまにお捧げしました。温かな雰囲気の中、いいウィッシングとなりました。

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高校クリスマス・ウィッシングを行いました。

2015年12月19日 高等学校

 12月18日(金)、本校講堂においてクリスマス・ウィッシングが行われました。
 テーマは「Good News〜神さまからの贈りもの〜」。2000年前、神さまから贈られた愛そのものであるイエス様がもたらして下さった希望の光。それは今も時代を越えて私たちを照らし続けています。そのイエス様のご降誕をお待ちするための9日間のプラクティスを前日に終え、この日は合唱とタブロ(聖書の場面を表した静劇)、朗読・暗誦を中心に、高1から高3まで全員で、祈りに満たされた空間を創ることができました。

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クリスマスウィッシング

2015年12月17日 小学校

小学校では、全校生でイエス様をお迎えするクリスマスウィッシングが行われました。
5年生の聖劇中心に、他の学年は歌やリコーダーで劇に参加します。
今年は「The Most Precious Gift~大切なものは目に見えない~」という題名で、登場人物の羊飼いの少年の勇気や宿屋の娘の心に生まれた優しさが、イエス様への贈り物になるというお話でした。
ウィッシングの最後に、これまでプラクティスとして取り組んだ「がまん・優しさ・お祈り」をシスターを通してイエス様にお捧げしました。

子どもたちが心の扉をいつも開き、静かな心でクリスマスを迎えられますように。DSCF0881

 

丘の学び舎 その20

2015年12月10日 校長室より

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カトリック教会では待降節が始まり、小林聖心でも校内のあちらこちらにクリブ(イエスの誕生を表す飾り:写真参考)や待降節のキャンドルが飾られる季節となりました。街中のクリスマスとは異なり、小林聖心の児童・生徒は特別な静けさの中でクリスマスの準備をしていきます。

小学校から高校まで、クリスマスの前には、プラクティスと呼ばれる伝統的な習慣を実践しながら過ごします。「practice」ということばが示す通り、普段からできるとよいことを特に集中して心がけ、実践します。クリスマスの前は、救い主イエス・キリストが来てくださる時を心を静めて祈りのうちにお迎えするために、授業の始まりを沈黙で準備し、一日中、落ち着いた雰囲気の中で過ごすようにします。多感な中学生にとっては一番難しい練習ですが、この時ばかりは神妙な顔付きで一生懸命取り組んでいる姿がなんともほほえましいです。

また、特に中高で行われているように、プラクティスは沈黙を身につけることだけを目的とするものではありません。自分が守れたかどうかを1日の最後に振り返り、守ることができたら、献金という形で自分の祈りを誰かへの贈り物という形にかえることができるということを学びます。守れなかったから罰として献金するのではありません。祈りのうちに心を込めて過ごすことができたから、その心を具体的な物に託して、世界のどこかで必要としておられる方々への贈り物とすることができるのです。ここに、小林聖心の生徒が身につけていく価値観があります。

人間の一人となって共に生きるためにこの世界に来てくださった神様の深い愛に出会えるクリスマスとなりますように、今年も、児童・生徒のプラクティスの姿を見守っていきたいと思います。

国際交流

2015年12月7日 小学校

12月7日(月)に、6年生は留学生のお姉さんたちとの国際交流活動(ジャパンフェスティバル)を行いました。ソフィータイムで取り組んできた「日本らしさを伝えよう」のゴールです。英語でのプレゼンテーションは相手の目を見て堂々とできるよう頑張りました。また、体験コーナーも楽しんでいただけました。コミュニケーションタイムでは、ざっくばらんにお喋りをしました。通じ合えたと分かった時の喜びは大きかったです。お姉さんたちの国や学校のことも分かり、有意義な時間となりました。

ゆりの行列

2015年12月7日 小学校

12月7日、無原罪のマリア様の祝日行事がstageごとに行われました。StageⅠの1~4年生は一人ひとり、手作りしたゆりを手に、行列をし、マリア様の前に立ちます。デュシェーンホールで、ろうそくの光に照らされたマリア様の御像を見ると、自然と心が穏やかになります。「わたくしの心のゆりをお捧げいたします。いつまでも、清く、美しく、お守りくださいませ。」と唱え、祈りました。マリア様を見つめ、熱心に祈る子ども達の姿は、「小さなマリア様」のようでした。

今日も一日、マリア様に見守られていることに感謝することができますように。

  

 

 

 

待降節

2015年12月4日 小学校

教会では11月29日日曜日から、イエス様をお迎えする準備をする「待降節」(たいこうせつ)に入りました。それに合わせて、小学校のエントランスに典礼部の子どもたちと一緒にクリブを飾りました。クリブとは、イエス・キリストの馬小屋での誕生の様子が再現された人形のことです。子ども達は馬小屋の中の聖家族を腰をかがめてのぞいたり、「これが3人の博士だね。」「これは博士がのってきたらくだかな?」とご降誕の一場面を思い浮かべたりしていました。下校前にクリブに向かってお祈りをしている子どもの姿がありました。毎日のプラクティスに取り組みながら、イエス様を静かにお迎えしたいという気持ちが祈りになったのでしょうか。子ども達が神様との関わりを心静かに見つめながら、喜びのうちにクリスマスを迎えられますように。

   

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