小林聖心女子学院ブログ 小林聖心
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修了式 ~強い節を作る~

2016年3月16日 小学校

ロザリオヒルでは桜のつぼみが見られ、暖かい春の訪れを感じます。3月16日 修了式を行いました。シスター棚瀬校長先生から、「竹が雨や風に負けず、丈夫なのは強い節があるからです。みなさんも学年が上がるたびに しっかりした節を作って次の学年へ上がりましょう。しっかりした節を作るためには、1年間のふり返りを行うことが大切です。」とお話してくださいました。また、「イエス様を知っている人は、壁をたてることはしない。橋を架ける人になるはずです。」という言葉を紹介して頂きました。矢本副校長先生からは、「つながるためのキーワードは、ありがとうという感謝の言葉です。お世話になったシスター方、先生方、友達、家族の方にありがとうの言葉を伝えて、一日をかざりましょう。」とお話して頂きました。

四月から他の学校へ行く友達が、舞台でご挨拶しました。お別れは寂しいですが、離れていても心はつながっています。共にがんばっていきましょうね。共に歩んで下さった神様に感謝の気持ちをもち、学年のしめくくりに自分の節を確認しましょう。また、4月からは新しい学年、新しい仲間と共にさらにぐんと伸びていきますように。

   

 

 

 

お別れ朝礼 ~心はつながっている~

2016年3月16日 小学校

3月14日 モジュールタイムにお別れ朝礼を行いました。1年間お世話になった大谷先生に、児童会会長と4年生代表から感謝の言葉を伝えました。東京の聖心から来て下さった大谷先生は、東京の聖心についてたくさんのことを教えてくださいました。場所は違っても、東京の聖心も、小林聖心もマザーバラが見守ってくださっていること、心はみんなつながっていることなどを教えていただき、目に見えないところで『つながっている』ということに安心感をおぼえました。お別れはとても寂しいですが、心がつながっていることを忘れずに、またどこかでお会いできる日を楽しみにしています。

  

小林科学館 ~科学のおもしろさに触れて~

2016年3月15日 小学校

卒業を目前にした6年生が、1年生のために「小林科学館」を開いてくれました。これは、中学2年生のソフィータイムを見に行った6年生が、そこで見たことを活かし、1年生の妹たちが科学に親しめるようにと企画したものです。

1年生は8つのグループに分かれて実験室に入りました。1年生はお姉さんたちにわかりやすく説明してもらいながら、スライムを手にのせたり、モーターを回したり、豆電球に明かりをつけたり、大きなシャボン玉を作ったり、限られた時間の中で科学の面白さに触れることができ大喜びでした。もっとやりたい、またできるの? と言いながら、教室に戻った1年生。きっと5年後はこのお姉さんたちのように、小さな1年生に科学の楽しさを伝えてくれることでしょう。

 

 

第2回 Saturday Seminarを行いました。

2016年3月14日 中学校高等学校

 Saturday Seminarは、土曜日をより有効に活用するプログラムの一環として今年度から始まりました。

 3月12日(土)は第2回目として聖心インターナショナルスクール(ISSH)より物理のJames Griffiths 先生を講師にお迎えいたしました。

 今回は英語で楽しく物理を学ぶ授業で、オーストラリアの物理の教科書やiPadのアプリを使って英語で講義をしていただきました。参加生徒は中3から高2の希望者14名でした。オーストラリアの教科書は詳しい説明に、たくさんの図や可愛いイラストが加えられ、とてもわかりやすいものでした。また、iPadを使って、目で見て楽しく物理を学ぶことができるアプリを、参加者全員で使いました。単元ごと、項目ごとにアニメーションが工夫され、物理への関心を深めることができました。

 他にも、跳ね返るボールのような器具を使ってエネルギーの法則を学び、ボールが動く間にどのようにエネルギーが移り変わるのか、グループでディスカッションする時間もありました。日本の教育では一つの答えを導き出すような内容が多いですが、Griffiths 先生は生徒の考え方の幅を広げるような課題を出して下さり、ディスカッションにも熱が入りました。

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1年生English song

2016年3月14日 小学校

今年度の1年生の英語の授業も終盤を迎えました。今回は”Birthday Party” をテーマに、英語での日付の言い方をおさらいし、さらに、一人ひとりが自分の誕生日を英語で言う練習をしました。小学校では、新しく習った語彙を使って自分のことについて表現できるよることを目標の1つとしています。

最後には実際にParty Hatをかぶって、グループごとに、♪ … Party hat, Candles, Birthday cards … Have a piece of birthday cake. … ♪ と”Birthday Party Song”を元気に歌いました。

 

保健授業 「『ありがとう』と言いたくなりました。」

2016年3月10日 小学校

黒板に貼られた真っ白の画用紙。養護教諭の鈴木先生が、その紙を指さしながら、2年生の子どもたちに語りかけます。

「どの子もみんな、最初はこの点ぐらいの大きさだったんだよ。」子どもたちは「え?何も見えないよ!」と驚きの声をあげました。画用紙には鉛筆の先で、ほんの少しだけ点がつけられているのですが、近づかないと見えません。そんな点から始まった自分たちが、やがて米粒ほどになり、心臓が動き出し、手足を動かし始め、指を吸い、耳も聞こえるようになっていく。10カ月をかけて、ゆっくりと成長していく生命の様子に、子どもたちは興味津々。

同時に、生まれてくるまでの間、お母さんがどれほど大変な思いをするのかや、家族が互いに助け合うことも学びました。胎児、胎盤、羊水の重さを自分で持ってみて、その重さにびっくりしていました。

「お母さんが、こんなに大変な思いをして生んでくれたことが分かりました。 お母さんに、ありがとうと言いたくなりました。」

自分に注がれている家族の愛に、改めて気づいたのでしょう。感想を言う子どもたちの顔は、とてもうれしそうでした。

    

 

 

第6回 ようこそ、聖心の丘へ ぶれずに生きる「根っこ」の育て方

2016年3月10日 小学校

「子どもの未来について考える小さなお話し会」として昨年からスタートしたこの会。SEASONⅡの最終回となる今回は、本校の卒業生で、現在は帝国ホテル大阪に勤務する、林田絵理子さんに話をしてもらいました。何事も自分たちで考え、判断し、実行してきた経験が、周囲の人との協調性を育むことにつながったそうです。また、聖心でよく言われる「沈黙」も、自分の心を見つめ直す時間をとる習慣となり、内面を磨くことにつながっているそうです。

数字には表れないけれど、人の「根っこ」となる“学び”が、確かにあること。その「根っこ」は、人生を豊かにしてくれるということ。

 林田さんの話から、そのような想いを感じました。

感謝ミサ

2016年3月8日 小学校

神様といつもいっしょ わたしたちみんな

先生も友達も大切な宝物

嬉しい日も 悲しい日も 神様のおくりもの

聖心の大きな森 自然のプレゼント

ありがとう ごめんなさい あいさつで笑顔だよ

木漏れ日が 照らす道 光のプレゼント

ありがとう 伝えよう いつも 見守ってくれて

ありがとう 神様ありがとう たくさんの お恵みを

ありがとう 神様ありがとう わたしたちのため

「かみさまといっしょに」の歌詞をStageⅠ最高学年の4年生が考えました。3月7日 感謝ミサでは1年間をふりかえり、いつも私たちと共にいてくださる神様と、お世話になった方々に感謝の祈りをお捧げしました。御聖堂のイエス様の足もとには、各クラスで作った感謝の花束を飾りました。感謝週間が終わっても、普段の生活の中で感謝の思いをもちつづけ、心をこめて「ありがとうございます」と伝えることができますように。

  

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