小林聖心女子学院ブログ 小林聖心
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祈りの集い

2016年6月6日 小学校

6月3日、静かな雰囲気の中で祈りの集いが行われました。小学校門の前では、イエス様が両手を広げて「どうぞ。私の所に来なさい。」といつも見守ってくださっています。今月は、みこころの月なのでシスター棚瀬校長先生がイエス様のこころは

①世界をつつみ、世界の人々に開かれているこころ

②一人ひとりを大切に思ってくださるこころ

③悲しむ人、苦しむ人と一緒にいてくださるやさしいこころ

だと教えてくださいました。また、東日本大震災や熊本大地震、オバマ大統領の広島資料館訪問、海外の難民問題など世界中で起こっていることに目を向けることの大切さ、イエス様は苦しみ、悲しんでいる人によりそってくださることをプロジェクターに写真をうつしながらお話してくださいました。集いの終わりにイエス様のことを思いながらMay the sacred heart of Jesusを歌いました。イエス様が見守ってくださっていることに感謝しながら、みこころの月を過ごすことができますように。

 

 

林間学校説明会

2016年6月2日 小学校

6月2日に5年生林間学校保護者説明会が行われました。5年生にとって、大切な行事の一つである林間学校。学年目標の「内へ深く、外へ力強く~なりたい自分をつくる~」の達成を目指して

①野外学習を通して自然に親しみ、自分自身を高める。(挑戦)

②自分をしっかりと見つめ、規律ある集団生活をする。(規律)

③みんなで助け合い、思いやりのある仲間づくりをする。(信頼)

を目的とした活動を計画しています。これから、実行委員や班長を中心に自分達でつくりあげる林間学校の準備が始まります。

通学路沿い花壇に花を植えました

2016年6月1日 小学校

小林駅から聖心の丘に上がる道沿いに、細長い花壇があります。通学路沿いになるその花壇に、昨年より、塔の町自治会の方々と一緒に小学生が花を植えさせていただいています。
今日もまた、園芸部の6年生8名が、花の植え替えをお手伝いしました。日々の登下校の途中に水をやれるようにと、バケツと柄杓も用意してくださいました。
本校の児童生徒だけでなく、この道を通る方々に、お花を見ていただけると嬉しいですね。

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聖母奉冠式

2016年6月1日 小学校

植物が芽吹き、花が美しく咲き乱れる5月を、マリア様の美しい心になぞらえて、カトリック教会では「マリアの月」としています。この一か月間をマリア様の持つ「優しい心」はもちろん、「我慢強い心」や「ものごとを素直に受け止める心」を意識して学校全体やクラスで目標を決め、できた日はその頑張りを一つの花に変えて貯めてきました。5月31日の最終日には集まった花を「花の冠」にして、マリア様にお捧げする聖母奉冠式が行われました。式の後、先生から「蟻の町のマリア」と呼ばれた、北原怜子さんの話を聞きました。戦後混乱する社会の中で貧しい暮らしを余儀なくさせられた「蟻の町」で暮らす人々を助け、地位も名誉も捨てて生涯を共に過ごした北原さんの姿から、子どもたちは「誰かのために一生懸命に働くこと」を学ぶ機会となりました。

  

 

 

ゆり組のクラス合宿を行いました。

2016年6月1日 中学校

 5月27日(金)の午後から28日(土)の朝にかけて、中1ゆり組のクラス合宿を行いました。

 班員で協力してちぎり絵を作成したり、スーパーマーケットにおやつを買いに行ったりりしました。夕飯は、「聖心分かち合い鍋」でした。
 合宿で共同生活をして、「友達の新たな一面を発見しあえてよかった。」という声もあり、良い2日間となったようです。

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