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英語発表会(ENGLISH DAY)を行いました。

2017年1月28日 高等学校

 1月26日(木)午後、高校英語発表会(ENGLISH DAY)が行われました。

 高1はクラスごとに、歌を織り交ぜながら、“Frozen”,“Peter Pan”, “Snow White”を明るく演じていました。
高2は、学年で英語劇“Enchanted”(『魅せられて』)に挑み、現実のニューヨークに迷い込んだ異世界のお姫様が巻き起こす様子を熱演しました。
高3は、シェイクスピアの喜劇”As You Like It”に取り組み、宮廷から森に入った人たちが様々な縛りから解放される中での心の変化を見事に表現していました。

 台本作りから当日の公演まで、短期間の準備でしたが、それぞれの学年がこれまで積み上げてきた英語力を精一杯表現していました。さらにその力を今後あらゆる面で伸ばして成長していってほしいものです。
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卒業生の話を伺いました。

2017年1月28日 中学校

 1月26日(木)、中3ホームルームでは82回生の卒業生3名をお迎えして、進路学習としての卒業生講演会を開きました。

 卒業生からは自己紹介の後、今の仕事に就いて楽しかったことや辛かったことなどのエピソード、大学をはじめ将来の進路選択のきっかけ、社会に求められている人間像などについてのお話を、ユーモアも交えながらしていただきました。

 中3の生徒からは多くの質問があり、時間が足りないぐらいの中身のある3時間となりました。

StageⅡ朝礼

2017年1月27日 小学校中学校

本年度最後のStageⅡがありました。
息の白い冷え込んだ朝でしたが、凛と静まった空気に鐘が響く中、お祈りをしました。中学校生徒会副会長のお知らせの後、先生から聖心の先輩方が守られてきた伝統を大切にするようにとのお話がありました。

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黙想会を行いました。

2017年1月26日 中学校

 1月19日(木)・20日(金)の二日間、黙想会が行われました。
 中学1年生は「一流の共同体になろう」というテーマの下、林和則神父様からお話を伺いました。

 神父様は、レストランを舞台にしたドラマを題材に、共同体がどのようにして「一流」となっていくのか、そもそも「一流」とは何を指すのか、という問いを投げかけてくださいました。
 また愛について、神からの愛は無条件であり私達はその愛に応えるために努力すべきである、という話もしてくださいました。

 生徒達は聖堂でそれぞれに一人で考える時間を過ごし、神父様のお話を自分自身と重ねて思索を深め、最後のミサではこれからの自分に向けての決心を捧げました。

 初めての黙想会でしたが、慌ただしい学校生活の中で「一人になる」ことに、じっくり取り組めた二日間でした。

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黙想会を行いました。

2017年1月26日 中学校

 1月19日(木)と20日(金)の2日間、中3はロザリオ・ヒルで黙想会に与りました。

 谷崎新一郎神父様は「いのち」をテーマに、身の回りにある小さな優しさや思いやりに私たちが支えられていること、いただいた愛を周りに返す生き方をイエス様が求めていらっしゃること、といったお話しを歌やイラストなどを交え、分かりやすくお話しして下さいました。

 2日間を終えての振り返りには
 「これまで生きてこられたのは、周りの人の支えがあったからだと改めて気づいた」
 「自分も誰かの力になりたい」
 「自分の嫌なところがなかなか直せず、自分が好きになれなかったけど、自分の嫌なところに気づけているだけでよいという神父様の言葉に救われた」
など記されており、実り豊かな2日間となったようです。

 写真は講話の様子と、1日目の振り返りとして作成した「いのち」をテーマにした生徒達の詩の一部です。

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校内マラソン大会

2017年1月20日 小学校

暦の上では大寒の今日、校内マラソン大会が実施されました。この日に向けて毎朝の耐寒駆け足で練習を重ねてきましたが、スタートの時間がせまると、ワクワクドキドキしている様子が見られました。パン! ピストルの合図で一斉にスタートです。先生方やお友だちの応援を受けて、みんな一生懸命に走り切ることができました。

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震災お祈り会

2017年1月17日 小学校

1月14日(金)の朝、震災お祈り会をしました。阪神大震災から、22年がたちます。シスター藤松は、東北の方々が送ってくださった大切な水でミルクを飲んだ赤ちゃんが今は大学生に成長しているというお話から水の大切さについて話して下さいました。森本先生は、震災で亡くなられた小学6年生が一人いたことと、その同級生がペットボトルで「エガの輝き」という塔を作り、高校を卒業するまでの6年間大切に見守ってきた、というお話をして下さいました。

お二人の話を聞き、今日は水の大切さを思い、亡くなられた方に心を寄せて祈る日となりました。

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耐寒かけ足

2017年1月11日 小学校

朝の冷え込みが厳しくなる中、耐寒かけ足が始まりました。

自分のペースで10分間走り続けることを目標に取り組んでいます。初めは寒さをこらえながら走りだしますが、走り続けるうちに、体が温かくなり気持ちよく走ることができます。寒さに負けずに走ることで、心と体を鍛えます。1月20日(金)に行われる校内マラソン大会に向けて、毎日、継続して走り続けていきます。

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