小林聖心女子学院ブログ 小林聖心
女子学院
ブログ

聖マグダレナ・ソフィアの祝日行事を行いました。

2018年5月29日 中学校高等学校

5月23日(水)、7年生から12年生まで6学年が一堂に集まり,創立95周年記念ミサ・講演会が行われました。

聖堂でのミサは中高全校生全員による「歌ミサ」で,振り香炉を用いた献香や鈴の奏鳴など,普段とは違う荘厳な雰囲気の中で典礼が進められました。

ミサ後,会場を講堂に移し,カトリック女子教育研究所の金眞紀子先生の通訳で,聖心会アメリカ管区のSr.ドナ・コリンズによる英語の講演をがありました。Sr.コリンズは情熱を込めて,今年渡米200周年を記念する聖フィリピン・デュシェーンの歩みについて「Pioneer Saint」というテーマでお話しくださいました。

今年度の学校目標「拓く」にふさわしいお話で,生徒の心にも深く響いていました。

聖心女子大学説明会を行いました。

2018年5月29日 高等学校

5月27日(土)、本校講堂で聖心女子大学説明会が行われました。

大学からは学長、副学長、入学広報課長からのお話を伺いました。また、本校卒業の聖心女子大学3年生3名からは、具体的な大学生活についての説明がありました。

聖心女子大学では入学してからの一年間は学問の基礎を学ぶカリキュラムとなっており、各自の適性を探りながら視野を広げていく学びができます。また、昨年完成した「4号館 聖心グローバルプラザ」では、世界の一員として実践的な行動ができる教育が展開され、社会と積極的に関わる生き方を身に付けることが期待できるという説明を、参加した生徒・保護者は大変興味深い様子で聞いていました。

また、2018年度に完成予定の新しい学寮は、複数の学年や留学生がユニットで生活するシェアハウス形式が採り入れられるということでした。新しい学寮にも参加者の期待が集まりました。

春の遠足 3年生

2018年5月29日 小学校

5月25日(金)、3年生は遠足で須磨離宮公園に行きました。小林駅・西宮北口駅・三宮駅の3ヶ所で集合し、山陽電鉄月見山駅から徒歩で向かいました。

アスレチック、植物園、児童遊園など様々な施設で楽しく過ごすことができました。

当日は本校の他にも多くの小学校が遠足に訪れていました。よいお天気に恵まれ、大きなけがもなく無事に楽しい一日を終えることができました。

クラス合宿を行いました。

2018年5月28日 中学校

5月25日(金)~26日(土)、ロザリオヒルで7年生ばら組のクラス合宿を行いました。

与えられた予算の中で話し合って鍋の具材やデザートを買い物し、お鍋を作って食べる7年生の恒例行事。中には7円しか残さなかった班もありましたが、どの班も鍋もおやつもほとんど残食がなく、みんな大いに食べ、しゃべり、楽しみました。

夕食後には、班ごとに「良いとこ見つけ」の紙を書きました。あまりこれまで話したことがなかった友達の良いところもたくさん見つけられたことと思います。

自分たちが完全でないからこそ、人と助け合うことができ、より深い絆を結んでいくことが出来ます。お互いの良さも弱さも丸ごと受け入れ、温かく支え合えるばら組に育っていって欲しいものです。

第1回進学ガイダンスを行いました。

2018年5月28日 中学校高等学校

5月19日(土)に中学3年生以上の保護者を対象として、第1回進学ガイダンスを行いました。

今回は、大学での学びにはどのようなものがあるか、大学を選んでいくに際してどのような観点があるかなどを中心にお話しさせていただきました。また、本校生の今春の進路状況と、大学入試改革に関する情報を取り上げました。

第2回進学ガイダンスは9月に実施する予定です。

丘の学び舎 その25

2018年5月28日 校長室より

先週は、小学校、中学・高等学校、それぞれで創立者聖マグダレナ・ソフィアのお祝いをしました。今年は特に創立95周年もかねたお祝いで、中高では、6学年揃っての歌ミサと、オーストラリアからのシスターDonna Collinsのお話を伺ってお祝いしました。この祝日は毎年巡ってきますが、217年前に聖心女子学院を始めてくださった創立者のことを、過去の人としてただ思い起こして祈るのではありません。世界の姉妹校146校の一つである小林聖心で今も生き続ける聖マグダレナ・ソフィアの思いを新たにし、児童・生徒がこの学校で学んでいることの意味を心に刻む機会です。

学校へと続く「みこころ坂」の緑のトンネルがますます目に眩しい季節。「さつき~うるわしく♪」と聖マグダレナ・ソフィアの歌を捧げながら、子供たち一人ひとりは創立者との語らいの時を過ごしたことでしょう。そして、「みこころの子ども」という名前をいただいた者として、どんな使命に与り、将来どんな生き方をするよう招かれているかということを思い巡らすことができたのであれば幸いです。

丘の学び舎 その24

2018年5月28日 校長室より

学院祭Come and See Dayが終わり、学院は落ち着いた緑の季節を迎えています。最近読んでいた教育誌の中で、「空気の教育」という言葉に出会いました。子供たちは、狭い意味でのカリキュラムだけではなく、もっと広い学校全体を包む空気、いわゆる学校文化と呼ばれるものに日々浸りながら成長していくのだ、という教育の本質ともいえる意味が込められています。「小林駅からみこころ坂を上って学校に近づくにつれ、何か特別な空気を感じる」と来校なさった方々によく仰っていただきます。確かに小林の丘の上には、小林聖心という学校文化が脈々と息づいています。

この「空気」を作っているものといったら、何が挙げられるのでしょうか。様々な歴史的変遷を辿りながら歩んできた95年という時間。その背後に存在する200年を超える聖心の教育。10万㎡を超える緑豊かな敷地と、そこに棲む野鳥のさえずり。また、偉大な建築家アントニン・レーモンドの作品である本館校舎が醸し出す重厚で落ち着いた雰囲気。祈りの時間の静寂さと児童・生徒の活き活きとした活動。そして、忘れてならないものに、学校の敷地には珍しい、25名のミッショナリーのシスター方が眠る墓地があります。日本の子供たちの教育に生涯を捧げてくださったシスター方の祈りが、この小林聖心の空気そのものといえるのかもしれません。

春の遠足 5年生

2018年5月25日 小学校

5年生は奈良・東大寺周辺をグループ散策しました。
グループごとに立てた計画表にそって、大仏殿、正倉院、春日大社、二月堂などのチェックポイントを通過しながら古都を満喫しました。かわいい鹿と戯れたり、地元の方に手向山八幡宮の歴史について教えていただいたりと、楽しい一日を過ごしました。

1 / 41234

このページのトップへ