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冬芽見つけ

2019年2月8日 小学校

立春を過ぎ、日差しには温かさを感じる日も増えてきました。
今日は、1年生と2年生が合同で冬芽を見つけに出かけました。まず、はじめに冬芽とはどんなものか話を聞き、写真を見ました。小さな冬芽の中に、丁寧に折りたたまれた葉っぱやつぼみが春を待っていること、それには生き物たちの知恵があることなどを知りました。

いよいよ外に出てよく見てみると、いろいろな形、大きさ、色のものがあること、何枚も皮を着ているような冬芽もあれば、毛皮のコートを着ているような冬芽、つやつやの冬芽もあれば、葉がむき出しになっている冬芽など、次々に冬芽を見つけては歓声が上がります。その中で、お気に入りのものを見つけ、冬芽の様子を「冬芽レポート」として書きとめ、虫眼鏡を使って写真を撮りました。

寒い中での活動でしたが、お昼ご飯を食べながらそれぞれの見つけた冬芽、記念写真を見合いながら、自分たちと同じように冬芽たちも春を心待ちにしていることを感じることができました。

 

マラソン大会を行いました。

2019年2月6日 中学校高等学校

2月4日(月)に校内マラソン大会を実施しました。コースは学校の周囲約3キロです。

7年生から11年生までの全15クラスの生徒が参加しました。

個人の優勝、準優勝、3位ともに7年生の生徒でした。また、クラス対抗での成績は順に、7Y、11A、7Aでした。

前日から降り続いた雨も止み、寒さにも自分にも負けず、みんな最後まで頑張って走る姿が印象的でした。
7年生にとっては初めてのマラソン大会で良い結果が出せました。11年生にとっては最後のマラソン大会、練習から一生懸命頑張りました。

大きなけがもなく、無事に終えることができました。

英語暗唱大会を行いました。

2019年2月6日 中学校

1月31日(木)、中学英語暗唱大会を行いました。

7年生は、Robert Fulghum著All I Really Need to Know I Learned in Kindergartenを暗唱しました。シンプルだけれど大切なルールというものを改めて考えるきっかけとなりました。その後、映画 Sister Act I より “Hail Holy Queen”を歌いました。楽しげな指揮と元気の良い歌声に会場は魅了されました。

8年生は、有名な児童小説Alice in Wonderlandの一節を暗唱しました。聞いただけでその情景が浮かぶような表現力豊かな発表で、成長を感じさせられる時間でした。

9年生は、教育を受ける権利を訴えて活動しノーベル平和賞を受賞した、マララ・ユスフザイのスピーチを暗唱しました。世界を動かす同世代の女性のメッセージに真剣に耳を傾けました。

オリジナルスピーチ発表者も堂々と、また、会場にいる1人1人に語り掛けるように話し、準備や練習を重ねてきた成果を十分に発揮しました。

どの学年もこれまでの努力が目に見えて感じられるとても素晴らしい発表会でした。

高校生 模擬国連同好会より小学生へ

2019年2月5日 小学校

今日は、模擬国連同好会の10年生、11年生が、小学生6年生に話をしてくれました。
予選を経て選ばれた高校生が、それぞれ各国の大使となり、自国の事情、利益をふまえつつ、他国との交渉や全体の決議に至るまで、ロールプレイで国連会議さながらに進めるのが模擬国連です。扱う問題は、ジェンダー、貧困、温暖化など、グローバルで広い視野が必要とされるもので、高校生たちは、模擬国連を通して得た人との出会い、自分の変化、成長などを語ってくれました。

「皆さんも高校生になったら、こんな世界が拓けるよ!」と目を輝かせて語る高校生2人を、尊敬と憧れいっぱいの眼差しで見つめる6年生の姿がありました。未来の自分の姿を重ねた6年生もあったことでしょう。
明日は5年生に話してくれます。

 

 

 

 

 

1年生 読書会

2019年2月5日 小学校

1年生の読書会がありました。テーマは「日本の昔話に親しむ」です。
会場いっぱいに、『たぬきの糸車』や詩の群読をする元気な声が響きました。
この日に向けて大きな声が出せるように、またお話の世界を声で表現できるように頑張ってきました。

その後、『みるなのくら』『はちかづきひめ』などの日本らしい風土や特徴をよく捉えられている昔話を取り上げ、お話ごとの小グループに分かれて、保護者と子どもが一緒に感想を交流し合いました。
本をはさんで、お家の方とうれしそうに語り合う1年生の姿が印象的でした。

 

黙想会を行いました。

2019年2月5日 中学校

1月24日(木)、25日(金)の2日間、9年生は、ロザリオ・ヒルにて「いのち」というテーマで黙想会に与りました。

谷崎新一郎神父様は、身の回りにある小さな優しさや思いやりに私たちが支えられていること、他の人の思いを感じ取ること、いただいた愛をプレゼントする生き方、などのお話を歌やイラストなどを交え、わかりやすくお話して下さいました。

2日間を終えてのふり返りには、「私のいのちは、たくさんの人の支えがあって成り立っていることに気がついたので、私もあたたかい心で周りの人の幸せを願う人になりたい」「相手の深い心の痛みを受け止め、ふさわしい形で支えるという神父様の言葉が心に残った」など記されており、実り豊かな2日間となったようです。

 

黙想会を行いました。

2019年2月5日 中学校

中学生になって初めての黙想会が、1月24日(木)・25日(金)の2日間行われた。

「一流の共同体になろう」のテーマに沿いながら、林和則神父様から様々なお話を伺った。
お話の中から自分を見つめるためのヒントやポイントをいただき、1人で静かに振り返る時間を体験した。

また、最後は全員で御ミサにあずかり、有意義な2日間を過ごすことが出来た。

English Day を行いました。

2019年2月5日 高等学校

1月24日(木)午後、高校生による英語発表会(ENGLISH DAY)が行われた。

高1は歌を織り交ぜながら、それぞれ”Beauty and the Beast”, ”Mary Poppins”, ”Aladdin”を明るく演じた。

高2は、”Sister Act II ”に挑み、歌を効果的に取り入れながら青春映画的作風を表現した。

高3は、シェイクスピアの喜劇”A Midsummer Night’s Dream”に取り組んだ。結婚に関する問題を抱えた男女を軸に、妖精の王の画策などを織り交ぜながら見事に演じた。

台本作りから、当日の公演まで短期間の準備ではあったが、それぞれの学年がこれまで積み上げてきた英語力を精一杯表現してくれたことをうれしく思う。さらにその力を今後あらゆる面で伸ばして成長していくことを期待する。

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