小林聖心女子学院ブログ 小林聖心
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StageⅠ朝礼

2020年2月21日 小学校

StageⅠ朝礼で、シスター棚瀬校長先生から「感謝」についてお話をいただきました。
まず、「ありがとう」を見つけること。電車に乗る時にも、駅の方や運転手さんだけでなく、電車を動かすエネルギーを作ってくださる方への「ありがとう」まで見つけられると、たくさんの「ありがとう」が見つかります。
つぎに、「ありがとう」を伝えること。言葉でつたえる。笑顔で伝える。行動で伝える。いろんな方法で伝えましょう。
こうして、「ありがとう」を見つける名人、伝える名人になりましょう。
お話の後は、みんなで「感謝しようすべて」を歌いました。

卒業式を行いました。

2020年2月20日 高等学校

みこころ坂の梅も咲き始め、早春の気配に包まれた2月15日(土)、高等学校の卒業式、卒業ミサが行われました。

校長先生から卒業証書をいただき、背筋を伸ばしてしっかりと前を見つめて歩く姿はとても頼もしく感じられました。御聖堂でのミサでは祭壇に集まり、声を揃えて卒業の祈りを捧げました。順調とは言えなかった自分たちの歩みを振り返り、様々な学びの機会を通して集団としても一人の人間としても成長できたことに感謝し、それぞれの道で学びをより深め、使命感を持って社会に貢献していくことを神様に誓いました。

そして、式後の謝恩会の最後には92回生全員で「つづく道」を合唱し、その清らかに澄んだ歌声が講堂中に響き渡りました。どうか一人一人が、この歌詞にあるように、しなやかに逞しく進んでいってほしいものです。

 

クラブ活動の見学

2020年2月18日 小学校

この1年間取り組んできたクラブ活動も、最後が近づきました。
4月から新たにクラブ活動に参加する4年生が、活動中のクラブを見学しました。
クラブ活動では、同じ興味を持った子どもたちが、自発的に活動を進めていきます。
この活動の中でも、新しい友達関係や互いの技能を磨き合う仲間づくりが生まれます。
教科の授業にはない様々な活動を見て、4年生たちはどのクラブに入るか、わくわくしながら迷っていました。

黙想会を行いました。

2020年2月15日 高等学校

2月4日(火)、5日(水)の2日間、12年生はカルメル会の中川博道神父様にお越しいただき、「立ち止まって、独りになって、聴いてみる」というテーマで黙想会に与りました。

「過去や未来に囚われて今を疎かにするのではなく、今に注意を向け、今を充実させなくてはいけない」、「人間は1人で自分を生かすことはできない。相手との出会いの中で生きていく存在である。そしてまた、社会や大地との関わりを抜きにして自分にはなれない」、「何事でも人からしてもらいたいと望むことを、人にもしてあげなさい」―― 神父様はたくさんのレジメを用意して下さり、ご自分の体験も交えながら、穏やかなお声で一人一人に語りかけるように話して下さいました。

生徒達は卒業式を目前に控え、新しい生活への期待に胸を膨らませています。しかし、これまでの生活を振り返って感傷的になることもあれば、漠然とした不安を抱くこともあり、また時には、浮ついてしまうことも……。そんな今の自分をしっかりと見つめ、どうあるべきか、何をしなければならないか ―― 、真剣に考える時間をいただいた2日間でした。

 

 

12年生挨拶

2020年2月14日 小学校

卒業式を明日に控えた12年生(高校3年生)から、小学校職員への挨拶がありました。

12年前のあの小さな姿から、いま見上げるほどに立派に成長した12年生を前に、感慨もひとしおでした。
1年生の時の担任からは、文集。3年生の担任からは、当時の劇の台本。6年生の担任からは、クラスのみんなで手形を押した旗。
小さな手形や一生懸命書いた文字の並んだそれらの思い出と共に、卒業の節目を迎え、新たなスタートを切る卒業生へ、エールを送りました。

12年の成長を見守る眼差し。12年一貫教育だからこその温かい交流があります。
巣立ってもなお生徒たちの心のよりどころ、Homeであるべく、聖心は大きな愛でつながっています。
12年生一人ひとりの上に、神様の豊かなお恵みがありますように。

 

3年生読書会 ~世界の昔話を語る~

2020年2月13日 小学校

3年生の読書会が行われました。
日本、世界の昔話に親しんできた3年生。今回は、各自が選んだ世界の昔話を覚えて『語り』に挑戦しました。
保護者の方々にもお越しいただき、『語り』を聞いていただいた子供たちは、とても誇らしげでした。その後の話し合いでも、表現のよかったところ、お話のうまれた国のこと、他の昔話と比べて気づいたことなど、活発な意見交流がなされました。

それから、村上郁先生の『語り』を聞きました。頭の中で情景をふくらませ、豊かなお話の世界にひたりました。

耳で聞いたお話を、想像力をもってふくらませ、じっくり味わうこと。
やわらかな子供の心のひだに刻まれ、その後の成長の基となる大切な時間だと思いました。

 

黙想会を行いました。

2020年2月13日 高等学校

11年生は神言会の西経一神父様のご指導のもと、2月6日(木)、7日(金)の二日間、黙想会を行いました。

最初のお話は「交換や比較でない愛」についてでした。比較に疲れたら宇宙に行ったつもりになって、上も下もない世界を想像してみることを教えていただきました。また、目の前にあるものや人しか見えないのは動物であり、その奥にあるものが見えるようになるために人間は勉強する。つまり私たちは人間になるために勉強しているのだと教えていただきました。最後に、聖書で神様が人々を救ってくださったように、私たちは今の状態を変えることができるのだという希望をくださいました。

進路のことや将来の生き方に迷いや悩みを抱えるこの時期に、神父様の愛にあふれた力強いお言葉は、生徒たちへの何よりの贈り物となりました。この二日間に得たものが、生徒たちの生きる糧となることを願っています。

黙想会を行いました。

2020年2月13日 高等学校

2月6日(木)と7日(金)の2日間、10年生は黙想会を行いました。イエズス会の中井  淳神父様にご指導していただきました。神父様のお話をお聞きしたり、聖書を読んだりして、お祈りとは何か、自分とは何かをじっくり考える機会となりました。

一人一人の存在がかけがえのないものであり、自分自身の深い望みが神様とつながっているということに気づくことができました。

 

 

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