小林聖心女子学院ブログ 小林聖心
女子学院
ブログ

聖心杯 第1日目

2020年10月21日 小学校

いよいよ聖心杯が始まりました。
テレビ放送による開会式のあと、それぞれのチームの応援合戦が行われました。
1時間目の1年生からはじめ、6時間目まで1学年ずつが運動場に出て競技を行いました。
第1日目は「なわとび対決」です。
各学年に決められた種目から一人が3種目を選んで出場します。
決められた時間を、縄にかからずに跳び続けると得点となります。
休み時間には中間集計が発表され、会を盛り上げました。

ダンス公開

2020年10月20日 小学校

明日からの聖心杯に向けて、各学年の練習が進んでいます。
聖心杯は3日間をかけて、縄跳び、リレー、ダンスの種目がありますが、いずれも他学年の演技を見ることができません。
そこで、今日は「ダンス公開日」とし、他学年のダンス練習を見に行けることとしました。
練習ではありますが、見ている人がいるということで、いつもより力が入っていたようです。
演技を終えると、自然と拍手がわき起こりました。

丘の学び舎 その92

2020年10月19日 校長室より

10月19日
明日10月20日は、「感ずべき御母(Mater Admirabilis)の祝日」です。聖心女子学院で学んだことのある人なら誰でも、このお祝い日の名前を聞いただけで、あのピンクの衣に身を包んだうら若いマリア様の姿を思い起こし、温かい思い出が蘇ってくることでしょう。
「聖心女子学院の聖母」ともいうことのできるこのマリア様は、ローマのトゥリニタ・ディ・モンティ聖心女子学院の壁に描かれているフレスコ画です。1844年、フランス人のシスター・ポーリーヌ・ペルドゥローによって描かれました。1846年にこのマリア様をご覧になった教皇ピオ9世が、「Oh, Mater Admirabilis!」と感嘆の声を挙げられたことがきっかけとなり、以来、このマリア様を「Mater Admirabilis」と呼ぶようになりました。世界中どの学校にも、必ずこのフレスコ画の模写が飾られています。
ところで、先日、ヨーロッパ聖心女子学院ネットワークの代表ヒラリー先生から、「このお祝い日の準備として、コロナ禍に心を合わせて祈りを作り、それを世界中の聖心女子学院で分かち合いましょう。テーマは『それぞれの国や地域、そして世界のための希望と関心』です。」という呼びかけがありました。19ヶ国、47校から申し出があったそうです。小林聖心も、早速、11年生の有志が作ったお祈りを、世界の聖心に向けて送りました。
Lord make us aware and help us to appreciate the blessings we have. Give us young people the strength to be patient, but also as future leaders, help us support or take action where we see the need. Help us not to focus on the problems but to be Artisans of Hope for ourselves and others.
今年の10月20日は、特別な意向を込め、世界中の聖心の生徒と心を合わせて祈り
ましょう。静けさと落ち着きの内に、目には見えない大切なものにいつも心を寄せておられたマリア様のお取次ぎで、感染症に伴う不安や恐怖を超えた希望が与えられますように。

聖心杯スローガン

2020年10月16日 小学校

いよいよ来週に開催される聖心杯。
児童会の呼びかけに集まったたくさんの応募の中からスローガンが決まりました。

絆 ~今の自分を越えていけ~
みんなの笑顔を輝かせる 心を一つに前に進む

例年の運動会と違い、保護者の方は見に来られませんし、競技も学年ごとに行われます。そのように離れていても心は強く結ばれていることを「絆」で表現しました。
今朝のテレビによる児童朝礼で、全校生に発表されました。

一斉清掃

2020年10月14日 小学校

今日からデュシェーン・グループでの掃除が始まりました。
授業が終わった後、それぞれの担当場所へ行くと、昨日出会ったメンバーとまた会えました。
6年生が指示を出し、上級生は下級生に手本を示して教えながら掃除が続きます。
掃除の終わりには、円になり短く反省をして、またそれぞれの教室へ戻っていきました。

デュシェーン・タイム

2020年10月13日 小学校

本校にはデュシェーン・グループという縦割り組織があります。1年生から6年生までがそれぞれ2人から4人ずつ集まったグループです。例年は、運動会の応援を中心に活動するのですが、今年は、今日が初めての集まりになりました。今週から始まる一斉清掃も、このグループで取り組みます。今日は、グループの紹介カードづくりをしました。

丘の学び舎 その91

2020年10月12日 校長室より

10月12日
台風一過。今日は、秋晴れのさわやかな日となりそうです。「ロザリオの月」である10月に因んで、先週、中高の朝礼では、ロザリオの祈りについて話しました。ロザリオとは「バラの冠」という意味です。数珠のような珠を繰りながら唱える祈りが、バラの花輪を編んでいくようであることから名づけられました。
ロザリオの祈りはカトリックの一つの信心業で、マリア様やイエス様の生涯の出来事を黙想しながら、「アベマリアの祈り」を繰り返し唱えます。この祈りを完全にしようとすると、「アベマリアの祈り」を150回唱えることになります。一つ一つの球を繰りながら、10回ずつを5回、さらに、それを3回繰り返しますので、150回ということになります。何度も同じ祈りの言葉を繰り返すことで、頭で祈っているというよりは、体に祈りがしみ込んで、祈りと自分が一つになるようです。他の宗教でも、同じような習慣があります。リズミカルな言葉や祈りを何度も繰り返すことによって、言葉が心の深いところに入っていくという経験は、古今東西を問わないのでしょう。
実は、単純なことの繰り返しは、あらゆる生命にとって、とても大事な意味があるのです。日は昇り、また沈みます。波は繰り返し打ち寄せます。心臓の鼓動、呼吸等、すべて繰り返しの中で生命は育まれるのです。
私たちの生活も同じです。児童生徒ならどうでしょう。朝起きて、学校へ来て、授業を受けて、また家に戻り、そして、休みます。食べるという生命を支える営みも繰り返します。単純な日常と違う楽しみも時にはありますが、それはたまにしかないので、楽しみなのです。あとはほとんど変わらない日常の繰り返しです。
しかし、この繰り返しを決して疎かにしてはならないということを、子供達に学んでほしいと思います。人間は、単純な日常を丁寧に繰り返すことで、生命を育み成長することができます。マリア様の生き方は、まさに日常の連続であったに違いありません。その日常生活を通して、神の子イエスの母として、使命を全うする恵みに与ることができたのです。

Advanced English

2020年10月9日 小学校

海外帰国子女など、英語で生活した経験を持つ子どもの英語力の保持を目的とした
Advanced English というクラスが週に1回あります。
3,4年生のクラスではみんなで本を読みながら、先生と会話します。
Scratching noise という言葉が出てきました。
“What kind of sound is scratch ?”
一人の子どもが木のドアを使って音を立てます。みんなの笑顔があふれました。
“Do you have a dog or a cat ?”
みんなそれぞれが飼っている動物について答えます。
普段の授業とは少し違い、リラックスした会話が続く時間です。

1 / 212

このページのトップへ