Obayashi Sacred Heart School 小林聖心女子学院(高等学校・中学校・小学校)

中学・高等学校 よくあるご質問

学校生活について

Q中学校のクラブの活動時間や日数について詳しく教えてください。
A

月・火・木・金曜日の放課後、土曜日の午前中におこないます。
またクラブによっては朝礼前、昼休みも活動する場合がございます。

【運動系】
卓球/バスケットボール/バレーボール/テニス/ソフトボール/水泳/陸上/なぎなた/サッカー
【文化系】
演劇/English Drama/グリー/オーケストラ/美術工芸/コンピュータ/調理/花文字/箏曲/書道/写真/茶道

Q中学校合格後の流れと併設小学校と中学校からの新入学者の関係構築について詳しく教えてください。
A

中学校入試合格者には少しでも早く本校の学校生活に慣れていただくために、4月入学前に以下のようなプログラムを実施しています。

  1. 合格者オリエンテーション(1月・3月の2回)
    【内容】
    • 中学校の生活・学習について
    • アルファベットの書き方
    • お祈りについて
    • ゲーム
    • 地区別の集まり
  2. 英語ワークショップ(1~2月に2回、希望者のみ)
    【内容】
    • 英語の文字と音、書き方
    • 英語によるゲーム

入学後には、受験で合格した生徒と併設小学校より進学した生徒が仲良くなれるように、以下のようなプログラムを実施しています。

  1. 中1オリエンテーション(入学式後2日間)
    【内容】
    • 中学校生活について
    • 宗教講話
    • 校内オリエンテーション
    • ゲーム
    • 校歌練習
  2. 中1クラス合宿(5~6月、1泊2日)
    【内容】
    • 仲間作り
    • わかちあい鍋
Q食堂や弁当などの販売について教えてください。
A

基本はお弁当を持参していただいております。食堂はありませんが、週5回パン販売があります。また、お弁当配達システムを導入しており、前日までにネット注文し、当日学校で受け取ることができます。

Q信者の数や活動について詳しく教えてください。
A

月2回金曜日の昼休みに信者集会を行います。

※信者数:中学校30名、高校31名(2014年度)

転学・留学・高校進学・進級について

Q聖心女子学院(東京都)への転入について教えてください。
A

一定の基準の成績を修め、学校長が推薦する者であれば面接のみで転入が可能です。

Q留学制度や復学した時の学年について教えてください。
A

グローバル化がいっそう進展する中、海外への留学を促進するために留学制度を設けています。外国の学校で正規の授業を1年間にわたって履修し、かつ通常の成績を修めた生徒には、単位を認定し進級することを認めています。
また、夏期休業中には、姉妹校への短期留学やフィリピン体験学習、アメリカサンディエゴ大学での英語集中講座などを実施し、多くの生徒が参加し成果をあげています。

Q高校進学への数や他の学校への進学について教えてください。
A

高校へはほとんど全員進学していますが、保護者の転居や本人の希望などにより他校に転出や留学する生徒もいます。

大学進学について

Q受験のための補習はありますか?
A

夏期休暇中に、高校2・3年対象の夏期講座(英語・数学・国語・社会・理科)を実施しています。その他必要に応じて補習も行っています。

Q聖心女子大学への推薦基準について教えてください。
A

一定の基準の成績を修め、学校長の推薦する者が対象となります。
例年約20%の生徒が進学しています。

Q大学の特別推薦枠について教えてください。
A
  • 関西学院大学(24名)
  • 関西大学(6名)
  • 同志社大学(8名)
  • 立命館大学(4名)
  • 甲南大学(1名)
  • 神戸女学院大学(6名)
  • 神戸薬科大学(5名)
  • 上智大学(3名)
  • 東京理科大学(1名) その他多数。

※( )内は昨年度高校3年生の人数枠

例年約20%の生徒が特別推薦を得て進学しています。

Q医歯薬系、理系への進学について教えてください。
A

医歯薬系へ約10%、その他理系を合わせると約15%の生徒が進学しています。

授業・学習・補習について

Q習熟度授業の実施について教えてください。
A

中学3年以上の英語と中学3年・高校1年の数学で実施しています。

Q英語の教科書・教員について教えてください。
A

Progress in English 21 Book1~3 (EDEC) ⇒ New Treasure Stage4~5 (Z会出版)
専任9名(内2名ネイティブ)、講師11名(内4名ネイティブ) (2017.4現在)

Q通塾の可否について教えてください。
A

本学院では授業を大切にさせることを前提にしています。
そのため、中学生は基本的には行く必要がない、という指導をしています。

入試について

Q中学校への入試日程と内容について
A
  1. A日程
    • 2017年1月14日(土) 算数・国語(各120点)・面接(5名ずつのグループ面接)
    • 2017年1月16日(月) 合格発表
  2. B日程
    • 2017年1月15日(日) 算数・国語(各120点)・面接(5名ずつのグループ面接)※
    • 2017年1月16日(月) 合格発表

※A日程を受験した者はB日程の面接は免除。

Q2段階選抜について教えてください。
A

申し訳ありませんが、公表はおこなっておりません。

Q信者への優遇はありますか?
A

優遇措置はございません。

施設・教員・費用について

Q中学校 初年度総費用、寄付金について教えてください
A

中学校の学費に関する情報はこちらからご確認ください。

QコンピュータなどIT関連設備・施設について教えてください。
A
  • 授業用コンピュータ教室(45台)
  • マルチメディア教室(30台)
  • 学習センター(図書館)(16台)
  • その他すべての自教室、特別教室で
    コンピュータを含むマルチメディア機器を常時使用できる環境がございます。
Q教員の構成について教えてください。
A

中学・高校合わせて、専任43名 講師25名、カウンセラー2名 (2016.4現在)
女性31名、男性12名

保護者の活動について

Q保護者の活動はどのようなものがありますか?
A
  1. 学年別保護者会(年3~4回)
  2. 保護者会総会・講演会(年1回)
  3. バザーへの参加(お手伝い)

(以下、任意の活動)

  1. 父親のキリスト教講座
  2. 信者の保護者対象の黙想会(年1回)
  3. 母の会
    学習会(年5~6回)
    宗教講話(4講座)講座により回数は異なる。
    講演会(年1回)
    心理学講座(年6回)
Q保護者が参加できる学校行事はどのようなものがありますか。
A

バザー(4月、12月)・学院祭・体育祭・クリスマスキャロル
授業参観→中学校(年2回) 高校(年2回)
中学校合唱コンクール(11月):中学1年の保護者のみ