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小林聖心女子学院 校長 棚瀬佐知子イメージ

 年々変化の速度が増してきているように感じさせられる現代世界。いよいよ令和元年となり、新しい時代が幕を開けました。政府主導の教育改革が進む中、小林聖心も96周年を迎え、100周年に向けての学校づくりが着々と進んでいるところです。100周年の先に思い描くのは、12年という一貫した流れの中、4-4-4という区切りに基づく発達段階に応じた学習指導や生活指導が、キャンパス一体となって展開されている姿です。90年を超える本館校舎の改修も、皆様のご協力をいただきながら、少しずつ始まってきております。

 「変化の時代には注意深くあることが必要です。」という聖心会第6代総長、マザー・スチュアートのおことばどおり、聖心の教育の本質を見失うことなく、同時に、託された子どもたちが21世紀を拓いていくに相応しい力を十分備えることができるよう、「伝統の中の新しさ」をモットーに、教職員一同、心を合わせて取り組んで参ります。

小林聖心女子学院
校長 棚瀬佐知子

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