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児童会選挙

2019年2月20日 小学校

2月も後半に入り、1年の締めくくりと同時に、新年度にむけての準備が着々と進んでいます。
中でも大切な準備の一つ、『児童会役員選挙』が行われました。まず選挙に先立って選挙管理委員を決め、代表の子どもたちの運営の下で選挙を実施しています。本日は、来年度の新5年生・新6年生全員で、会長・書記・役員立候補者の演説を聞き、投票を行いました。

「私たちの学校を、自分たちで、どのような姿にしていきたいのか。」
役員立候補者だけでなく、投票に参加するすべての子どもたちが、これから高学年として学校を引っ張っていく立場になるということを意識するよい機会となりました。

中学校生徒会立会演説会を行いました。

2019年2月15日 中学校

2月14日(木)のHRにて、中学校生徒会立会演説会がありました。

来年度の生徒会役員に立候補をした20名が、自らの熱い思いを所信表明で訴えました。

投票結果の発表は19日(火)の予定です。

黙想会を行いました。

2019年2月12日 高等学校

2月7日(木)、8日(金)の2日間、11年生はロザリオ・ヒルで黙想会を行い、伊藤幸史神父様からお話を伺いました。伊藤神父様はカトリック東京教区司祭ですが、現在は新潟教区へ出向し活動していらっしゃいます。

今回は「食の力 ~ 人の心といのちを支える食」というテーマで、たくさんの映像や歌、また、ご自分の十代の時の辛い体験も交えながら力強く語って下さいました。

食は、食材となったものの命や、自分の有限な時間を割いて作ってくれた人からの命の贈り物である」。「食卓は、食材の命や作ることに関わった全ての人々の命が並んでいるから温かい」。「『いただきます』は、そういった全ての「命」に対する感謝の言葉である」。
「上手な料理は、食材を一切無駄にしない。それと同じで、人生において無駄なものは何もない、失敗も挫折も全てに意味がある。私たちの課題は、人生の料理の仕方を学ぶことだ。失敗を恐れず、弱い自分、嫌な自分も受け入れ、自分の人生を料理していこう」。

進路選択という大きな節目にさしかかった生徒達にとって、心に深く残るメッセージとなりました。

3年生 読書会

2019年2月8日 小学校

2月8日(金)に,保護者の方を交えて3年生読書会が行われました。
今年のテーマは「世界の昔話に親しむ」です。

第1部は、語りに挑戦しました。グループに分かれて世界の昔話の再話(語り)をし、知っている昔話と比べて同じところや違うところを比べながら、昔話に込められたメッセージを交流しました。
第2部は、村上郁先生の語りをお聞きしました。お話の世界にたっぷりとひたることができました。

昔話は先祖からの贈り物。これからもお話と触れ合う機会を大切にしてほしいと願っています。

冬芽見つけ

2019年2月8日 小学校

立春を過ぎ、日差しには温かさを感じる日も増えてきました。
今日は、1年生と2年生が合同で冬芽を見つけに出かけました。まず、はじめに冬芽とはどんなものか話を聞き、写真を見ました。小さな冬芽の中に、丁寧に折りたたまれた葉っぱやつぼみが春を待っていること、それには生き物たちの知恵があることなどを知りました。

いよいよ外に出てよく見てみると、いろいろな形、大きさ、色のものがあること、何枚も皮を着ているような冬芽もあれば、毛皮のコートを着ているような冬芽、つやつやの冬芽もあれば、葉がむき出しになっている冬芽など、次々に冬芽を見つけては歓声が上がります。その中で、お気に入りのものを見つけ、冬芽の様子を「冬芽レポート」として書きとめ、虫眼鏡を使って写真を撮りました。

寒い中での活動でしたが、お昼ご飯を食べながらそれぞれの見つけた冬芽、記念写真を見合いながら、自分たちと同じように冬芽たちも春を心待ちにしていることを感じることができました。

 

マラソン大会を行いました。

2019年2月6日 中学校高等学校

2月4日(月)に校内マラソン大会を実施しました。コースは学校の周囲約3キロです。

7年生から11年生までの全15クラスの生徒が参加しました。

個人の優勝、準優勝、3位ともに7年生の生徒でした。また、クラス対抗での成績は順に、7Y、11A、7Aでした。

前日から降り続いた雨も止み、寒さにも自分にも負けず、みんな最後まで頑張って走る姿が印象的でした。
7年生にとっては初めてのマラソン大会で良い結果が出せました。11年生にとっては最後のマラソン大会、練習から一生懸命頑張りました。

大きなけがもなく、無事に終えることができました。

英語暗唱大会を行いました。

2019年2月6日 中学校

1月31日(木)、中学英語暗唱大会を行いました。

7年生は、Robert Fulghum著All I Really Need to Know I Learned in Kindergartenを暗唱しました。シンプルだけれど大切なルールというものを改めて考えるきっかけとなりました。その後、映画 Sister Act I より “Hail Holy Queen”を歌いました。楽しげな指揮と元気の良い歌声に会場は魅了されました。

8年生は、有名な児童小説Alice in Wonderlandの一節を暗唱しました。聞いただけでその情景が浮かぶような表現力豊かな発表で、成長を感じさせられる時間でした。

9年生は、教育を受ける権利を訴えて活動しノーベル平和賞を受賞した、マララ・ユスフザイのスピーチを暗唱しました。世界を動かす同世代の女性のメッセージに真剣に耳を傾けました。

オリジナルスピーチ発表者も堂々と、また、会場にいる1人1人に語り掛けるように話し、準備や練習を重ねてきた成果を十分に発揮しました。

どの学年もこれまでの努力が目に見えて感じられるとても素晴らしい発表会でした。

高校生 模擬国連同好会より小学生へ

2019年2月5日 小学校

今日は、模擬国連同好会の10年生、11年生が、小学生6年生に話をしてくれました。
予選を経て選ばれた高校生が、それぞれ各国の大使となり、自国の事情、利益をふまえつつ、他国との交渉や全体の決議に至るまで、ロールプレイで国連会議さながらに進めるのが模擬国連です。扱う問題は、ジェンダー、貧困、温暖化など、グローバルで広い視野が必要とされるもので、高校生たちは、模擬国連を通して得た人との出会い、自分の変化、成長などを語ってくれました。

「皆さんも高校生になったら、こんな世界が拓けるよ!」と目を輝かせて語る高校生2人を、尊敬と憧れいっぱいの眼差しで見つめる6年生の姿がありました。未来の自分の姿を重ねた6年生もあったことでしょう。
明日は5年生に話してくれます。

 

 

 

 

 

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