小林聖心女子学院ブログ 小林聖心
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小学校 冬服に衣替え

2018年10月15日 小学校

校庭の銀杏の木には実がなり、秋の気配が色濃くなってきました。
今日から、子ども達の制服が冬服に変わりました。

ところが、息を切らしてみこころ坂を上ってきた子どもたちは、教室に入るなり「暑いです!」の一言。
すぐに体操服に着替え、運動会の練習に走っていきました。

1日を終えて、頑張った子どもたちの姿を、イエス様が微笑んで見守っておられるようです。

小学校 StageⅠ朝礼

2018年10月15日

10月に入り、朝夕の気温が下がりすっかり秋を感じるようになりました。玄関前にはコスモスの花が咲き、キンモクセイの香りもただよってきます。

12日(金)に、ステージ朝礼がありました。
生活目標「整える 自分から体を動かして働く」を、4年生から寸劇を通して下級生に伝えました。

日々の言葉遣いや、授業開始の様子などを振り返り、正しい言葉遣いを心がけ、時間を守りながら気持ちのよい学校生活を送ってほしいという願いが込められていました。
本校はノーチャイム制を行っており、1年生から時計をみて行動する習慣が定着しています。
「ちょっとだけだったら遅れてもいいかな」ではなく、後期はみんなが開始時刻を守れるよう頑張ります。

最後は運動会に向けて、縦割り班ごとに集まり、ボール送り大会をしました。
チームワークが問われるゲームで、どのチームも息がぴったりでした。

体育祭を行いました。

2018年10月13日 中学校高等学校

10月4日(木)、途中で雨に降られることもありましたが、無事に体育祭を行うことができました。

優勝は12年生、準優勝は11年生となりました。

12年生のダンス「The Show Must Go On」では、これまでの学校生活の集大成として学年が一つにまとまり、横断幕の「煌」「魅」そのもので、まさに圧巻のパフォーマンスでした。競技面や運営面でも、下級生の見本となるよう精一杯取り組んでいました。
11年生のダンス「Le Cirque de Pêche」は、昨年とは一味違った雰囲気で、サーカス、ピエロの二面性をうまく表現し、難易度の高いダンスでしたが練習した成果が出ていました。
10年生は「D.S.」というタイトルで、時空を超えて、私たちが創り出す未来の姿を表現し、笑顔で楽しく踊っていました。
9年生は中学校最高学年として、高校性と互角に勝負できるまで成長しました。8、7年生もみんなからの応援を力に変えて、ひとりひとり一生懸命取り組み、良い体育祭となりました。

たくさんの応援ありがとうございました。

小学校 StageⅡ朝礼

2018年10月12日

来週末の運動会に向けて、StageⅡ朝礼では、5、6年生の合同競技「棒引き」の作戦会議が行われました。
赤組、白組、青組に分かれて勝つためのコツを、6年生の応援リーダーが教えます。
息を合わせて引くこと、腰をしっかりと落として粘ること、とにかく速く棒を取りに行くこと…。
棒引きが初めての5年生は、一生懸命に話を聞いていました。
本番まであと一週間、練習にも気合が入っています。

聖心会 総長補佐のシスター方来校

2018年10月10日 小学校

昨年ローマより来校された聖心会総長Sr.ドーソンに続き、総長補佐のお仕事をしておられるSr.モニカとSr.ダフネがそれぞれ、メキシコ、インドから来校されました。
児童会役員が代表で挨拶し、全員が歌でお迎えしました。

「たった一人の子どものために、地の果てまで行っても私は学校を建てるでしょう」とおっしゃった創立者聖マグダレナ・ソフィアの言葉通り、世界30ヶ国、146校に広がる聖心の学校や子どもたちを、シスター方はみておられます。
ウガンダも、コンゴも、アメリカも、小林も、どの聖心の子どもも、みんな神様の大きな心を持てるように教えていただいていること、聖心の大きなファミリーの一員であることをお話しくださいました。
また、小林聖心の子どもたちの募金が、インドの学校で役立てられていることも教えてくださいました。

朝礼でお会いできただけでなく、教室を見てまわられるお二人に英語でお話できるのも、今日はとても楽しみです。

 

デュシェーンタイム 運動会に向けて

2018年10月9日 小学校

今日は、運動会に向けて、1年生から6年生で構成されるデュシェーン班が集合しました。
運動会は、あやめ組、ばら組、ゆり組の三色対抗で競います。
今日は各班で6年生が中心となって、チームの合言葉、一人ひとりの顔やイラストを描き込んだ応援の旗を作りました。
また、3年生、6年生がリードして応援合戦の練習も行われました。

いよいよ運動会。応援の練習にも力がこもります。
みんなで力を合わせ、お互いにさらに高めあっていける運動会が楽しみです。

5年生 参観日

2018年10月5日

10月4日(木)、5年生の参観日がありました。ソフィー・タイム(総合的な学習)を参観いただきました。

ソフィー・タイムのテーマは、おにぎり募金。毎週金曜日におにぎりだけの昼食をいただき、おかず代を困っている方へ募金する本校の伝統的な活動です。
これまで何となく募金をしていた5年生も、いざ学習を始めると、「いくらがちょうどいいのか」など、募金をよく理解していないことに気づきます。
「おかず代っていくら?」
「貧しい国の子どもたちってどんな暮らし?」
「100円でどんなことができる?」

子どもたちの疑問は広がります。

今回の参観日では、「身近な募金の仕組み」「おにぎり募金の行方」「貧しい国の暮らし」「貧しい国と日本とのつながり」の4つの課題に分かれて学習を始めました。
他国の暮らしを疑似体験したり、身近な支援の方法を調べたり、おにぎり募金についての自分たちの意識調査を行なったり・・・それぞれのグループで課題の追求がスタートしました。

「おにぎり募金をする瞬間、それはあなたが世界とつながる瞬間です。」
”あなたが募金でつながる世界”を、今後のソフィー・タイムで深めていきます。

小学校 後期始業式

2018年10月3日 小学校

10月2日、後期の始業式がありました。
シスター棚瀬校長が、聖心会の修道女、聖フィリピン・デュシェーンのお話をしてくださいました。聖女がアメリカの先住民と友達になりたいという子どもの頃からの願いがかなって渡米できたのは48歳の時、そして本当の願いがかなったのは70歳を過ぎてからのことでした。
「秋は実りの季節ですが、人間が実っていくのには時間がかかります。皆さんも、今抱いているような、こんな自分になりたい、あんなお姉さん達のようになりたいという願いを大切にしてほしいです。中学生や高校生になって、そして大人になって、じっくりと実っていくような、熱い思いをもって後期を過ごしましょう。」というお話がありました。

後期の生活が実りあるものとなりますように。

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