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小学校卒業式

2020年3月18日 小学校

3月18日に、小学校の卒業式が行われました。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、できる限りの対応を行いながら、卒業という節目の式を迎えることができました。

聖堂の清らかな空気の中、卒業生は事前練習日がなかったにもかかわらず、凛とした立派な姿でした。

ご参列くださった保護者の皆様のご協力に深く感謝申し上げます。

小学校のポスター

2020年3月16日 小学校

小学校の新しいポスターができあがりました。
上は昔の学院の写真をモノクロームの写真で、下は今の学校をカラーの写真でコマ割にしてあります。
上と下を比べることで本校が長い伝統を貫いた理念を持ち、しかも新しい時代を見据えていることを表しています。
本校の教育を広く知っていただくために、このポスターはさまざまなところに送られます。

卒業式にむけて

2020年3月13日 小学校

臨時休校が続く中ですが、新型コロナウイルス感染症に最大限の配慮をしつつ卒業式を行うことになりました。
子どもたちと参列者の健康を守るため、様々な制約が設けられて例年とはずいぶん違った式となります。
久しぶりに登校してくる6年生たちに、小学校最後のよい思い出を胸に刻んでもらいたい。
そんな思いをもって、準備を進めています。

喜ぶ人と共に喜び、泣く人とともに泣く

2020年3月11日 小学校

3月11日がやってきました。
東日本大震災から9年目の日となります。
職員室では午前中の会議の最後に、皆で黙祷を捧げました。
亡くなられた方々、行方不明の方々に加え、未だ四万数千の方々が避難しておられます。
私たちに大きな力はありませんが、このことを忘れずに祈りたいと思います。

雨の中で

2020年3月10日 小学校

臨時休校となって、一週間をこえました。
予想しなかった事態、予想できない未来。
でも学校は常に「次」を考えて準備を進めています。

そんな職員室の外にはミモザがたわわに花をつけています。
南庭にはハクモクレンが雨に濡れながら咲いていました。
今できることを一生懸命…そんなメッセージが伝わってきます。

StageⅠ朝礼

2020年2月21日 小学校

StageⅠ朝礼で、シスター棚瀬校長先生から「感謝」についてお話をいただきました。
まず、「ありがとう」を見つけること。電車に乗る時にも、駅の方や運転手さんだけでなく、電車を動かすエネルギーを作ってくださる方への「ありがとう」まで見つけられると、たくさんの「ありがとう」が見つかります。
つぎに、「ありがとう」を伝えること。言葉でつたえる。笑顔で伝える。行動で伝える。いろんな方法で伝えましょう。
こうして、「ありがとう」を見つける名人、伝える名人になりましょう。
お話の後は、みんなで「感謝しようすべて」を歌いました。

卒業式を行いました。

2020年2月20日 高等学校

みこころ坂の梅も咲き始め、早春の気配に包まれた2月15日(土)、高等学校の卒業式、卒業ミサが行われました。

校長先生から卒業証書をいただき、背筋を伸ばしてしっかりと前を見つめて歩く姿はとても頼もしく感じられました。御聖堂でのミサでは祭壇に集まり、声を揃えて卒業の祈りを捧げました。順調とは言えなかった自分たちの歩みを振り返り、様々な学びの機会を通して集団としても一人の人間としても成長できたことに感謝し、それぞれの道で学びをより深め、使命感を持って社会に貢献していくことを神様に誓いました。

そして、式後の謝恩会の最後には92回生全員で「つづく道」を合唱し、その清らかに澄んだ歌声が講堂中に響き渡りました。どうか一人一人が、この歌詞にあるように、しなやかに逞しく進んでいってほしいものです。

 

クラブ活動の見学

2020年2月18日 小学校

この1年間取り組んできたクラブ活動も、最後が近づきました。
4月から新たにクラブ活動に参加する4年生が、活動中のクラブを見学しました。
クラブ活動では、同じ興味を持った子どもたちが、自発的に活動を進めていきます。
この活動の中でも、新しい友達関係や互いの技能を磨き合う仲間づくりが生まれます。
教科の授業にはない様々な活動を見て、4年生たちはどのクラブに入るか、わくわくしながら迷っていました。

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