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聖マグダレナソフィア・バラ祝日

2014年5月27日 小学校

5月25日は聖心会創立者 聖マグダレナ・ソフィアのお祝い日でした。

小学校ではひと足早く、5月20日にお祝いをしました。

 芦屋教会 川邨神父様はミサの中で、「分けることで、豊かになる。私たちもマグダレナ・ソフィアのように、まわりの人みんなに自分が習ったことを惜しみなく分けていきましょう。」と話されました。

 続いて、シスター吹田のお話を伺いました。シスターは本校初代院長マザーマイヤーと過ごした小学校時代のお話を聞かせてくださいました。マザーとビンゴをした思い出話などを、1年生も一生懸命に聞いて、昔の聖心に思いを寄せました。

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クラス合宿を行いました。

2014年5月27日 中学校

 516()、17()、中1ゆり組の合宿を行いました。
 ちぎり絵の作成では「小林聖心女子学院」から連想するものを表現しました。アンジェラスの塔、坂道、制服などいい作品ができました。
 合宿の中で、特に印象的だったのは夕飯のときの笑い声です。ちぎり絵や買い物を通して、打ち解けたあとのわかちあい鍋は格別においしかったです。「仲良くなる」という目的が達成できた合宿でした。

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3年生参観日

2014年5月16日 小学校

5月13日(火)は3年生参観日でした。あやめ組、ばら組は算数、ゆり組は国語の授業を行いました。子どもたちが緊張しながらも、じっくり考え、一生懸命取り組む、いきいきとした姿を見ていただきました。ワークスペースでは初めて書いた毛筆を掲示し、保護者の方に見ていただきました。懇談会では3年生の目標や学習、生活についてお話し、熱心に話を聞いてくださることが、ありがたかったです。交流会でも新しく転入された保護者の方を交えながら楽しい時間を過ごすことができました。

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修学旅行三日目

2014年5月16日 小学校

修学旅行三日目。最終日は心を静める一日です。五月晴れのお天気に恵まれ、松並木をみんなで歩き、浜辺では波の音を聴きながらお祈りをしました。最後は、教会での静かなひとときを終え、帰路につきました。

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修学旅行二日目

2014年5月15日 小学校

修学旅行二日目。雨を心配していましたが、朝方は晴れ間もあり、ホテルのそばの散策も予定通りにできました。お昼前から雨になったので、その分一部予定を変更して無理のない範囲で活動しました。全員元気で修学旅行を楽しんでいます。

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修学旅行一日目

2014年5月14日 小学校

修学旅行一日目。曇り空ですが、爽やかな風が吹く砂の山を、みんなで駆け上がりました。元気に一日目の活動を楽しんでいます.

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クラス合宿を行いました。

2014年5月14日 中学校

 5月9日(金)の午後から10日(土)の朝まで、中学一年生あやめ組の43名がロザリオ・ヒルで合宿を行いました。
 小林聖心のイメージをちぎり絵で表現したり、決められた金額の中でお菓子を買ったり、みんなでお鍋を囲んだり。班のメンバーと力を合わせなければできないことばかりでした。
 短い時間でしたが、これから一緒に過ごしていく仲間との人間関係が形を見せ始めた二日間でした。

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学院祭を行いました。

2014年5月13日 中学校高等学校

 5月2日(金)、3日(土)、〈STEP—今を見つめて〉をスローガンに掲げた学院祭が行われました。90周年という節目を迎えた昨年度から更に新たな一歩を踏み出す今年、私たちが考えたことは「これまで大切にしてきたものをこれからどのように伝えていけばよいか」、「新しい時代に即して対応すべきものは何か」ということでした。これらを生徒全体で考えるきっかけとして企画したのは卒業生の方々にインタビューすることでした。その中で卒業生の目線で「聖心生としてのあるべき姿」を示していただいたことで、私たちのこれからの取り組みの方向性が見えてきました。

 また今年も、東日本大震災被災地への支援活動を行いました。コミティー(実行委員会)企画として開いた「東北喫茶」では現地特産のお菓子を販売し、少しでも復興への一助となってほしいという思いを込めました。支援活動の一貫として、本学院の杉の木を伐採してプレートを作り、森林保護活動も兼ねて募金活動を行いました。これからもこのような形で地道な支援活動を考えていきたいと思っています。来校してくださった方々のお心遣いに心より感謝いたします。

 講堂での公演、クラブや授業成果の展示発表、体験学習プログラムの発表、運動クラブ企画などを通して、お互いが響き合う機会となった2日間でした。

 

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