小林聖心女子学院ブログ 小林聖心
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Stage朝礼~気づきを行動にうつそう~

2016年4月15日 小学校

4月15日 体育館でStageⅠ朝礼が行われました。StageⅠ最高学年の4年生が司会進行、お祈りを務めました。今月の聖歌を歌い、体育館に元気な歌声を響かせました。また、九州でおこった地震で困っている方、亡くなられた方に祈りをささげました。松居先生から「自分の殻をやぶり、新しい自分を生み出そう」とお話を聞かせて頂きました。

デュシェーンホールではStageⅡ朝礼が行われました。5、6年生が集まり学級委員が司会を進める中、今年の生活目標「気づきを行動にうつす」ことについて、先生からお話がありました。小学校をリードしていく立場としての自覚を新たにしました。

 

理科の世界にとび出そう!

2016年4月15日 小学校

春になりあたたかくなると、サクラの花が咲いたり、昆虫や鳥などのすがたがさかんに見られたりするようになります。そこで、3年生と4年生が理科の授業に「春見つけ」を行いました。

「いいにおい!何の花だろう?」「ダンゴムシはきっと、落ち葉の下に隠れているよ!」「アリが何か運んでいるね。」「この葉っぱ、さわるとざらざらしているよ。」「鳥の声がきこえるね。」

授業後に、早速図書館へ行ってうれしそうに図鑑を調べる姿が見られました。「春見つけ」を通して、自然の中にあるたくさんの不思議を見つけることができ、子どもたちの目はきらりと輝いていました。いつもだったら見過ごしてしまいそうな景色に、目を向けて意識することでたくさんの発見ができます。これからも校舎内の自然に親しみ、気づきや発見が増えますように。

 

 

始めよう!デュシェーンタイム

2016年4月12日 小学校

4月12日 第一回デュシェーンタイムをひらきました。デュシェーンタイムとは、小学校1年生から6年生までの児童によるグループ活動のことです。各グループの目標を決めたり、清掃活動について説明をしたりと代表の6年生がリーダーシップを発揮しました。

次回からは新しい1年生を迎えます。4~6年生はメンバーをしっかりまとめ、1~3年生は素直にお姉さんの言葉に耳をかたむけ、みんなで楽しい活動をつくりあげていけますように。

 

入学式

2016年4月11日 小学校

初めての登校、初めての入学式。新1年生はドキドキしながら、坂道を登ってきたことでしょう。そして、いよいよ迎えた入学式。一人ひとりの名前が呼ばれます。「はい!」と元気にお返事をして、お辞儀をする1年生を、保護者や先生方がニコニコしながら見守ります。1年生も、校長先生・副校長先生のお祝いの言葉、6年生の児童会会長による挨拶、2年生による学校紹介などを、真剣な眼差しで見つめていました。

教室に戻ってから「明日から、毎日元気に坂道を上って学校に来ることをがんばろうね」といったところ、元気に「はい!」とお返事をしてくれました。毎日、元気に学校に来られるように、教員一同祈って1日を終えました。

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中1入学式・オリエンテーションを行いました。

2016年4月8日 中学校

 4月6日(水)、新中学1年生111名が入学しました。入学式では、これから始まる中学校生活に胸を膨らませながらも、ちょっぴり緊張感が混じった表情を見せていました。

入学式後は翌7日にかけて、2日間のオリエンテーションを行いました。

 校内オリエンテーリングでは、6~7人の班に分かれて校舎中を回りながら、校内のさまざまな教室や施設について先輩から教わりました。また、お祈りや校歌、生活上の諸注意など、本校生徒としてのあるべき姿を学びました。
 「友達の輪を広げよう」という活動では、自己紹介のカードを用意し、いろいろな人とカード交換を通じて会話することで、新しく出会った仲間達と親交を深めました。

 来週から始まる授業に向けて、この中学最初の2日間を楽しく過ごすことができたようです。

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祈りの集い ~世界をみよう~

2016年4月8日 小学校

4月8日の朝、祈りの集いをひらきました。今日は、シスター藤松が、地球儀をもって世界の子どもたちのお話を聞かせてくださいました。

「日本のみなさんは新しい学年が始まって、たくさんのノートが届きましたね。アフガニスタンのある小学生は、学校に通っているがノートを1冊も買うことができません。だから、プリントの裏を綴じてノート代わりにしています。」

シスターの所にこんなメールが届いたそうです。小林聖心の子ども達は、毎週金曜日におにぎり募金をして、おかず代を募金しています。災害のあった国への募金や、外国の里親募金、クリスマス献金として施設に送っています。世界中で困っている友達のことを思いながら、ほしい物を少し我慢して募金活動に取り組むことができるといいですね。

集いの最後には、アベマリアのお祈りを唱え、『世界はみんな友達』という意味をこめた「アーメンハレルヤ」を歌いました。

 

始業式 ~自分の殻をやぶろう~

2016年4月6日 小学校

満開の桜が美しく咲き誇る中、新しい生活にむけて、期待に胸をふくらませた子ども達が元気に登校しました。始業式では「自分の殻をやぶると、新しい自分に出会うことができます。新しい出来事に喜びを感じることができるといいですね。」とシスター棚瀬校長先生からお言葉をいただきました。矢本副校長先生からは「いつもの習慣や行動をしっかり見直して、いろいろなことにチャレンジする一年にしましょう。」と話して頂きました。また新しい先生や、お友達を迎え、新たなスタートをきることができました。

神様から頂いた力を一生懸命つかい、大きく成長していくことを願っています。

 

 

 

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