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デュシェーンタイム 

2018年2月23日 小学校

2月22日(木)デュシェーンお別れ会をしました。
デュシェーン班とは、本校の縦割り活動の一つです。

6年生が中心となっての1年間のふりかえりと、5年生が中心となっての「6年生を送る会」をしました。
一緒に行ったゴルフ場遠足や、運動会での旗づくり、日々の清掃など、活動の度に仲良くなっていったお互いの様子を振り返りました。
5年生を中心に下級生は、この日のために歌やゲーム、部屋の飾り、手紙などを準備しており、6年生のお姉さんへ感謝の気持ちを伝えていました。
最後には、6年生からの挨拶もあり、少し、しんみりとした時間を共有しました。

6年生、1年間、いろんなお世話をありがとうございました。

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児童会選挙

2018年2月19日 小学校

2月16日、来年度の児童会選挙が行われました。
今回の選挙では、初めて4年生も立候補し、皆の前で演説をしました。
立候補した子どもたちは、伝統を受け継ぐ思いと共に、より良い学校にしていきたいという熱い思いを伝えていました。
演説を聞いた子どもたちもその思いを受け、来年度は私達が学校を作っていこうと4・5年生の一体感が感じられた児童会選挙となりました。

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5・6年生期末テスト

2018年2月19日 小学校

2月14日、15日は5・6年生の後期期末テストでした。
今回はテストの実施場所が前回と変わり、5年生は広い教室で学年揃ってテストを受けました。
みんな緊張していた様子でしたが、StageⅡとしての自覚、6年生が近づいてきている実感がわいたようでした。

学年の締めくくり、6年生は小学校の締めくくりとしての大事なテストです。
実施後の振り返りも大切にし、次の学年につなげていってほしいと思います。

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冬芽見つけ

2018年2月14日 小学校

2月8日(木)冬晴れ 1年生と2年生が校庭の樹木の冬芽を見てまわりました。
虫眼鏡で見ると、今まで気が付かなかった小さな芽が見えて驚きです。
スケッチをしながらまわったのですが、フワフワ柔らかい帽子をかぶったこぶしの芽や、葉が出ているように見えるアジサイの芽、姫椿はピンクになりかけの花芽もたくさん見えました。
銀杏やさくらなど校庭にはたくさんの木々があり、6種類のスケッチ欄では足りないほどでした。

厳しい寒さが少し和らいで日差しが優しく感じられたこの日、1、2年生のペアで仲よく校庭を歩きました。

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4年生読書会

2018年2月14日 小学校

2月9日、4年生の読書会が行われました。
日野原重明先生の『明日をつくる十歳のきみへ―103歳のわたしから』を親子で読み深めました。
4年生で10歳の誕生日を迎える子どもたち。
日野原先生の言葉を、しっかり心で受けとめていました。
また、読後の保護者の方お話からも、子どもたちは多くを学んでいたようです。

続いて、二分の一成人式を行いました。
10年間を振り返って、ひとり一人が思う言葉を色紙に書き、発表しました。

最後に全員で‟BELIEVE“を合唱しました。
未来に向かっていく気持ちが伝わったことと思います。

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StageⅠ英語発表会

2018年2月14日 小学校

2月13日(火)Stage I 英語発表会が行われました。
各学年が、英語の歌やチャンツ、暗唱などを発表しました。
帰国子女の児童はシンデレラの劇を英語で堂々と演じ、最後には、先生方による歌、1~4年生全員による歌”Give Me Oil in My Lamp”もありました。

低学年の子どもたちはお姉さんたちの美しい発音に憧れ、自分たちも学年が上がるにつれて英語が上手になるという自信を持てたことでしょう。
StageⅠの一人ひとりが有意義な時間を過ごせたと思います。

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黙想会を行いました。

2018年2月14日 高等学校

 2月8日(木)、9日(金)の2日間、10年生は「共につながり、『神の国』をつくり出そう!」をテーマに、イエズス会の林尚志神父様からお話しを伺いました。

 神父様は自分の身近におきたことを取り入れながら具体的に話してくださりました。また、神父様が毎朝行っているお祈りも教えていただきました。

 この2日間の黙想会を通して92回生が、多様性の世の中で橋渡しができる人になるために、愛をもって目の前にいる人だけではなく、見えない人との関係性を築いていける人に成長できることを望みます。

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黙想会を行いました。

2018年2月13日 高等学校

 卒業を間近に控えた2月6日(火)と7日(水)、ロザリオヒルで12年生の最後の黙想会が行われました。
 お話をして下さったのは神言会の西経一神父様で、たくさんのエピソードや例え話から、「私」が存在する価値、生きることや学ぶことの意味を改めて考えさせられました。日ごろ何気なく使っている言葉や当たり前と思っている人と人との関係も、視点を変えて考えてみると深い意味があるのだと分かり、物事の背後にあるものへ思いを及ぼすことの大切さに気付かせていただきました。

 窓の外は凍り付くような寒さでしたが、神父様のユーモア溢れるお話で会場には笑い声が絶えず、温かく満ち足りた気持ちで2日間を過ごすことができました。

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