小林聖心女子学院ブログ 小林聖心
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歯磨き指導

2018年6月28日

6月28日、4年生は歯磨き指導を受けました。

歯科医の先生から、「どうして虫歯になるのだろうか」「虫歯にならないようにするにはどうしたらよいのか」「噛むことの大切さについて」のお話を聞きました。子どもたちは、先生からの質問に興味津々。クイズ形式の質問を通して、歯の大切さを確認しました。

次に歯科衛生士の方から「歯周病」「つばの働き」を学び、「正しい歯磨きの仕方」も学びました。小さく細かくブラシを動かすことが大事!とポイントを教えていただき、手鏡を見ながら丁寧に時間をかけて磨いていきました。

よい磨き方を教えていただき、自分の歯への意識が高まったようです。

 

 

茶道教室

2018年6月27日

本校の敷地内にある茶室で、茶道教室が開かれました。
5年生にとっては初めての、6年生にとっては3回目の茶道教室です。

講師の先生から、お茶の点て方やいただき方、茶室での礼儀作法などを丁寧に教えていただくと同時に、茶道の「型」の中にこめられた、相手を敬う気持ちの大切さも教えていただきました。

緑の中に佇む小さな茶室で、自然の音に耳を澄ましながら味わうお茶。
茶道の奥深さを感じる一日となりました。

みこころの祝日行事を行いました。

2018年6月25日 高等学校

11年生は6月20日(水)に、障害者支援施設「希望の家」を訪問しました。施設長のお話を伺った後、各班に分かれて施設内を見学させていただきましたが、至る所で利用者の方々に「こんにちは」と声をかけていただき、はじめは少し緊張気味の生徒たちも徐々に気持ちが和らいでいきました。一人一人の障害に合わせた介護システムや最新のリハビリ機器、また利用者の方々のお部屋など生活の場も見せていただきました。午後は利用者の方々と交流の時間をいただき、合唱やビンゴゲーム等で楽しい時間を過ごすことができました。

学校とは違った環境の中で、支え合いながら暮らしていらっしゃる方々の姿に接し、共に生きるとはどういうことなのか、自分たちにできることは何か等々、深く考えさせられた一日となりました。

みこころの祝日行事を行いました。

2018年6月25日 高等学校

6月20日(水)、10年生は「み言葉の祭儀」の後、車いす体験と高齢者疑似体験をしました。

車いす体験では車いすの扱い方を学び、乗る側と車いすを押す側の両方を体験しました。乗る側の立場から、どのような声かけが必要なのか、普段何気ない段差でも車いすでは困難なので、手助けしてもらえるとうれしいことに気づかされました。

また、「障害者情報クラブ アイエルセンター」の方々から普段の生活についての話を伺いました。

高齢者疑似体験では利き腕・利き足が動かない設定で、特殊なゴーグルなどを装着し、日常生活を送る上でどのようなことが起こりうるのかを体感しました。

午後はグループで分かち合いをし、本日の体験学習を通して、社会の中でさまざまな立場で生活されている方々のことを考え、今の自分たちにできることは何かを考える一日となりました。

Stage I 祈りの集い

2018年6月22日 小学校

今朝は祈りの集いがありました。ステージⅠでは、体育館に1年生から4年生までが集まり、聖心会の修道女 聖フィリピン・デュシェーンについてのお話を聞きました。

200年前、彼女は大変な苦労をしてアメリカに渡り、神様のことを人々に伝えました。また、アメリカで多くの聖心の学校を開きました。

「フランスからアメリカまで行くのは、当時とても大変なこと。聖フィリピン・デュシェーンは、どうしてそんなにしてまで神様のことを伝えようと思ったのかな?」との問いに、ある2年生の子どもが「神様のことを知っていると、いいことがあるから。」と答えていました。

「神様が喜ぶことは何か、わかる人はいますか?」という問いかけにも、たくさんの子どもが手を挙げました。

子どもの心に、やわらかな神様への目が育っていることが感じられた時間でした。

 

6年生 姉妹校留学生との交流会

2018年6月21日 小学校

オーストラリア、メルボルンの姉妹校から20余名の留学生を迎えて、6年生との交流会を行いました。

まず姉妹校の生徒から、オーストラリアについてのプレゼンテーションがありました。コアラ、エミューなど、オーストラリアならではの動物の紹介は、6年生から歓声があがるほどの人気でした。

次にグループに分かれて、住んでいる町や家族のことなどを英語で伝えたり、質問をしたりしました。続くクイズでは、“コンセント” “ガソリンスタンド” “セロハンテープ”などの和製英語を取り上げ、絵を見ながら、お互いに言葉や発音を教え合いました。最後には、6年生から留学生にお礼のカードを渡し、歌を一緒に歌ってお別れをしました。

わずか2時間の交流ながら別れが名残惜しいほど、同じ聖心の児童生徒として心が通い合ったひとときでした。

 

聖心の祝日行事(小学校)

2018年6月20日 小学校

6月はイエスの聖心(みこころ)の月です。
小学校の門にある「我に来たれ」のご像の胸には、炎を上げるハートが描かれています。
これが私たち人間への愛に燃え上がるイエス様の心、聖心(みこころ)です。
今日は聖心の祝日行事。聖心にならって、人への優しさや思いやり、人を助けることや人のために働くことの1日にしました。
ごミサにあずかったあと、それぞれの学年に決められた奉仕活動を沈黙で行いました。
先日の地震の余震に備えて、ヘルメットを身の回りにおいての作業となりました。

 

小学校 日曜参観

2018年6月17日 小学校

梅雨の晴れ間の日曜日。朝早くから、多くの保護者の方が日曜参観にご参加くださいました。

朝のモジュールタイムの英語と各クラスでの授業を見ていただいた後、校長による講話がありました。創立95周年を迎える今年、小林聖心の歴史を紐解きながら、初代学院長の遺したもの、小林聖心の核となるものについてお話がありました。
続いて、保護者の方も交えて学年交流会が行われ、各学年で歓声があがる楽しいひとときとなりました。
また、4年生以上の子どもたちによる「グリーンアドベンチャー」では、校内の自然に親しむ子どもたち、保護者の方々の姿が見られました。

暑い日でしたが、子どもたちの何とも嬉しそうな表情、笑顔があふれた1日。
ご参観くださった保護者の皆様、ありがとうございました。

 

 

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