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修学旅行4日目です。

2019年3月25日 高等学校

修学旅行の4日目は、生徒たちが楽しみにしていた自主研修の日です。

午前中は聖母の騎士修道院、外海、長崎歴史文化博物館の3コースに分かれての研修、そして午後からはそれぞれの班ごとに計画を立てた自主研修の時間を過ごしました。朝から気温が上がらない寒い一日で、午後には雨も降り始めましたが、皆、元気に長崎の街を歩き、路面電車に乗って、カステラ作りや着付けの体験をしたり、お土産を買ったりと、級友同士の、また長崎の人々との触れ合いを満喫していました。

そして夕食後は、国宝の大浦天主堂でのごミサー修学旅行の締めくくりとして、心を一つに祈り、4月からの最高学年の生活に向けて、一人一人がその使命を再確認する時となったようです。

修学旅行3日目です。

2019年3月24日 高等学校

修学旅行も折り返し点となった今日は、2日間お世話になった天草を離れ、フェリーで島原半島へ渡って長崎県に入りました。

昼食後、午後には浦上天主堂を訪れ、神父様からのお話の後、被爆マリア像や原爆で吹き飛んだ旧天主堂の鐘楼を見学しました。それに引き続き、被爆講話と原爆資料館・平和公園の見学を行って、この旅行の目的の一つである平和について、生の体験や資料・記録を通し、学び深める半日となりました。

雨が多い長崎にしては珍しく、抜けるような青空が広がる中、この地が真っ黒なキノコ雲に覆われた74年前の悲劇に思いを馳せながら、戦争の愚かさと平和への誓いを新たにしました。

修学旅行2日目です。

2019年3月23日 高等学校

修学旅行2日目の今日は、ホテルの下に広がる海岸での散策に始まりました。そしえ午前中は生徒たちが楽しみにしていたイルカウォッチング。クラスごとに船に乗り、イルカを求めてクルージングすること1時間。ようやく巡り会えたイルカの群れに皆大喜びでした。

海鮮バーベキューの昼食をお腹一杯にいただいた後、午後からは潜伏キリシタンの里大江に建つ大江天主堂、そして昨年世界遺産に登録された崎津天主堂を訪れ、祈りのひと時をもちました。それぞれの教会でお話を伺って、その歴史や建物に込められた人々の思いや信仰を肌で感じることができたようです。

天草にしては気温も低く風が強い一日でしたが、青い空と海、美味しいお食事、美しい教会を満喫して、皆元気に、充実した旅行を続けています。明日は長崎に向かいます。

 

 

修学旅行始まりました。

2019年3月22日 高等学校

11年生の修学旅行が始まりました。前半は3年ぶりに天草へ、後半は長崎への4泊5日の日程です。

初日の今日は、新大阪から九州新幹線で一路熊本へ、その後はバスで移動し、有明海を車窓に見ながら天草五橋を渡って、天草へ。そして天草切支丹館を見学してから、夕方無事に宿泊先のホテルアレグリアガーデンズに到着しました。

風が少し冷たく感じられますが、桜がほころび始める中、穏やかな天気に恵まれた旅の始まりとなりました。

 

小学校修了式

2019年3月22日 小学校

3月18日、平成30年度の修了式を迎えました。

シスター棚瀬校長からは、今年度の重点目標「拓く」が達成できたかどうかという問いかけがありました。子供たちは、新しい自分に挑戦し続けられたかどうか、真剣なまなざしで振り返っていました。

矢本副校長からは、それぞれの学年のがんばりを褒めていただくとおもに、そのがんばりを支えてくれた他学年や先生、家族、周りの方々の存在に目を向けることの大切さも教えていただきました。

毎日子どもたちに接していると、その変化には気が付きにくいものですが、一年前の姿を思い起こすと、成長の大きさを改めて感じさせられます。そんな神様のお恵みに感謝いたします。

 

小学校 卒業式

2019年3月18日 小学校

3月15日(金)は小学校の卒業式でした。あたたかい春の陽に恵まれ、6年生91名が卒業しました。

矢本副校長先生のお話にもあったように、強い個性が集まった学年であることは将来の夢が種々様々であることにも表れていたようです。そして、その一人ひとりの個性を受け止め合うことのできる集団でした。シスター棚瀬校長先生からは「地球星歌」の歌詞にある通り、「まだ見ぬあなたの笑顔のために」祈り、自分の力を使い、自分たちで未来を創っていってほしいというお言葉をいただきました。悲しいこともありましたが、いつもそばにいてくれる友のことを思って大きく羽ばたいていってほしいと思います。ご卒業おめでとうございます。

お別れ朝礼

2019年3月14日 小学校

今年度をもってお辞めになられる先生方へ、朝礼でお別れのごあいさつをしました。
児童会や担任のクラスだった子ども達から、感謝の言葉を伝え、花束をお渡ししました。
お別れするのはとても寂しいですが、お世話になった感謝の気持ちを全校児童で表し、拍手でお送りしました。教えていただいたことを、ずっと心にとめておきたいと思います。
今まで本当にありがとうございました。

 

音楽鑑賞会

2019年3月12日 小学校

音楽を大切にしている本校では、年に1回学校でコンサートが開かれます。
今日は、パーカッションアンサンブル“Leverage”の方々をお迎えして、午前中は中高生が、午後からは小学生が、打楽器の演奏を聴くことができました。

一番大きなサイズのマリンバから、ビブラフォン、ドラムセット、コンガ、ボンゴなど、舞台に所せましと並べられた楽器に子ども達の目は釘づけで、4人だけの演奏とは思えない多彩な音色や迫力に魅了されました。
思わず手拍子や足でリズムを取る子ども達の様子から、音楽を体いっぱいで楽しんでいることが伝わってきました。今日は特別に心豊かな1日となったことでしょう。

 

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