高等学校
2026.06.08
本校高2生徒が第29代高校生平和大使兵庫県選出として活動開始
核兵器廃絶を訴える「高校生平和大使」は、1998年に長崎県長崎市で始まり、今年で第29代となります。本校高校2年生二森美和さんが兵庫県選出となり、活動を始めました。
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***二森さんからのメッセージ***
私は昨年から高校生平和大使に参加し、被爆者の方の壮絶な体験を伺ってきました。原爆や戦争は過去の出来事ではなく、今なお苦しんでいる方々がいる、現在の問題であると実感しました。平和とは、誰もが安心して笑顔で暮らせる日常であり、その実現には悲惨な過去と向き合うことが必要です。
今年度は兵庫県選出として、広島・長崎で行われる平和研修への参加や、国連欧州本部(スイス/ジュネーブ)を訪れて平和を訴えます。また、兵庫県内各地で、被爆者の方の体験を伺ったり、小学生への平和学習を行ったりする予定です。
私は「声をあげ、対話する」ことを目標に、戦争被爆国である日本の高校生、そして被爆四世として、仲間と共に核兵器も戦争もない平和な世界の実現を訴えていきます。



