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放射線の実験

2021年11月1日 高等学校

12年生(高3)物理の授業で、日常生活では目には見えない放射線を見る実験を行いました。ドライアイスから出る霧に満たされた箱を通して、放射線を見ることができました。

また、たくさんのさいころを振ってみることで、放射線の半減期がどれぐらいなのかを擬似体験することもしました。本筋とはずれますが、500個ものさいころを振ってみる光景は壮観でした。

放射線を見ています

 

たくさんのさいころを振って半減期を模擬体験しました

 

実験の後、ドライアイスが余ったので、ドライアイスに圧力をかけて、気体である二酸化炭素が液体になる現象を観察しました。それでもドライアイスがまた余っていたので、ドライアイスが中に詰まったシャボン玉を作りました。

圧力をかけて二酸化炭素を液化させます

 

ドライアイスの詰まったシャボン玉

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