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授業参観

2015年11月5日 小学校

11月5日に参観日がありました。あやめ組は社会、ばら組は理科、ゆり組は算数の授業を見て頂きました。どのクラスの子ども達も、緊張しながらも活発に発表することができました。

仲野好重先生の講話では、キリスト教との出会い、これまで聖心を通して出会ってきた人々の生き方を語ってくださいました。キリスト教の学校で育ち、それがご自身の文化資本の一つになっておられるそうです。

また、時代に合わせて変わっていくことも必要ですが、変えていい部分を見極めることが大切だということも教えて頂きました。聖心で大切にしているもの。それは、祈る心や周りの人に支えられてていることに感謝する心。これらを、子ども達が日々の暮らしの中で少しずつ身につけているということを改めて感じることができました。

 

校外学習

2015年11月4日 小学校

11月4日は5年生の校外学習の日でした。阪神武庫川団地前駅近くの甲南電機に訪れ、工場見学をさせていただきました。シリンダーや電磁弁を作っている様子を見せていただいたり、実際に機械を触らせていただいたりして、子どもたちにとってよい体験となりました。工場見学の後は、鳴尾浜臨海公園でお弁当をいただきました。天気もよく、気持ちよく校外学習を終えることができました。実際に目で見た学習を今後の社会の授業に繋げていきたいと思います。

 

京都、洛東に行きました。

2015年11月4日 高等学校

 10月30日(金)、高校2年生は校外学習で京都洛東を訪れました。

 朝は三十三間堂で集合し、全員で本堂を拝観しました。その後は班に分かれて、養源院や智積院、清水寺、六波羅蜜寺、高台寺を訪れ、最後は建仁寺に集合しました。
 間近で目にする仏像の姿から美しさと力強さを感じたり、歴史ある建築物を拝観しながら昔日の出来事を想像したり、甘味処でほっこりと京を堪能したり、充実した秋のひとときを仲間と共に過ごすことができました。

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京都東山方面を訪れました。

2015年11月4日 高等学校

 穏やかな秋晴れとなった10月30日(金)、高3は京都の東山方面を訪れました。

 銀閣寺を全員で拝観した後、班ごとに決めたルートに従って、永観堂や南禅寺、青蓮院等を拝観しました。色づき始めた木々を眺めながら哲学の道を散策し、美しい日本庭園や威厳溢れる仏像の前でしばし時を忘れ、伝統の奥深さを改めて感じたことでした。
 お昼は南禅寺前の「五右ヱ門茶屋」で湯豆腐をおいしくいただき、午後も青蓮院や知恩院など、各班それぞれの計画に従って散策しました。最後は円山公園に集合し、記念写真を撮って河原町駅まで移動して解散しました。

 高校生活もラストスパートに入りました。忙しい毎日が続いている中、この校外学習は友とゆっくり語り合い、心も体もリフレッシュできた楽しい一日となりました。

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校外学習 みんながリーダー

2015年11月4日 小学校

 11月4日(水)キッズプラザ大阪に行きました。5月の遠足では、広い万博記念公園を4人グループで散策した経験を活かし、今回はさらに自分たちで活動を創ることを目標にしました。

「集まりリーダー」が集合の声をかけ、「タイムリーダー」が腕時計を見ながら声をかけ、「ランチリーダー」がマナーやごみ拾いの声をかけることで、協力して活動を進めることができました。

 5月の経験は大きかったようで、子どもたちは互いに行きたい場所やしたいことを聞き合いながら、上手にグループで活動していました。コミュニケーションの基本は、「伝え合うこと」ではなく「聞き合うこと」です。そのような「聞き合う姿」をたくさん見られたことは、とてもうれしいことです。集合時間もきちんと守れていたので、「活動時間30分間延長」という、うれしいオマケまでつきました!友だちとの関わりを通して、子どもたちが成長する姿が見えた一日でした。

      

     

 

Saturday Seminarを行いました。

2015年11月2日 中学校高等学校

 Saturday Seminarは、土曜日をより有効に活用するプログラムの一環として今年度から始まりました。

 10月31日(土)は第1回目として聖心インターナショナルスクール(ISSH)よりMark Felstehausen 先生を講師にお迎えいたしました。Felstehausen 先生は開発、世界史、国際関係の授業を担当され、Global Studiesを専門としていらっしゃいます。

 今回は『ネパールとの関わり』をテーマに、「ネパールの人々の生活向上をめざす開発プロジェクト」と「ネパール大地震の復興支援」について映像を交えながら英語で講義をしていただきました。参加生徒は中3から高3の希望者26名でした。
 講義ではネパールの平均寿命やGDPの移り変わりを見て、ネパールが発展するためにはどのようなプログラムが必要かお話いただきました。生徒はグループに分かれ、有効と思われる手立てをディスカッションしました。Felstehausen先生からは、女子教育、学校の設置、識字率上昇が重要であると教えていただきました。また、電気が限られた時間しかつかないことや、交通網が整っていないため子ども達が通学するのが大変だというような、ネパールの現状も知ることができました。

 参加した生徒は、この講義を通して恵まれた環境で学べることに感謝すると同時に、自分たちが社会に貢献するためにできることをあらためて考えることができました。

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