小林聖心女子学院ブログ 小林聖心
女子学院
ブログ

5年生林間学校 第2日目

2018年7月23日 小学校

二日目の朝もいいお天気です。
朝の集いでは元気よく「エビカニクス」を踊りました。
午前中の活動は、野外炊事です。
飯ごう、カレー、火の管理の係に分かれて役目を果たす中で、まるでそれぞれの個性がうまく溶け合ったかのような、おいしいカレーライスができあがりました。
昼からは、選択コース活動の予定です。

 

 

 

藍染め、サイクリング、渓流アドベンチャーの各コースを楽しみました。
思ってもみない素敵なデザインになった藍染めTシャツ、田園風景の中を風を切り訪れた高源寺の静けさ、仕掛けた罠にもたくさんの生き物がかかった渓流アドベンチャー。
部屋へ帰ってまたそれぞれの体験を話し合うことでしょう。
みんなでおいしい夕食をいただいた後はキャンプファイアーの予定です。

丘の学び舎 その27

2018年7月23日 校長室より

6月中旬に大阪北部を震源とする大きな地震に見舞われ、7月に入ると、今度は、大雨で4日間警報が続くというかつてない経験をしました。西日本で大きな災害が続く中、学校は特に大きな被害もなく、無事に夏休みを迎えられたことに感謝いたします。また地震と水害の被害にあわれた方々には、心からお見舞い申し上げます。

今回の地震の後、100年に一度の規模の南海トラフ地震が近づいてきていると報道されたり、先日の大雨の時のように、数十年に一度のような被害を想定した上での「特別警報」が発令されたりすると、現代の日本は異常が日常化してきているように思えてなりません。多くの児童・生徒の命を預かる学校としては、緊急事態に備えて防災体制の強化を図る日々が続きます。いざという時に備えて、物心両面の準備が必要ですが、予防線を張りすぎてかえって子供たちの不安を煽り、狭い世界に閉じ込めてしまうようなことはしたくないものです。

いよいよ夏休みが始まります。こんな時代だからこそ、液晶画面の奥のバーチャルな体験ではなく、本物とふれあい、よい本や芸術作品と出会い、「生きている」ことのすばらしさを実感できますように。そして、誰かのために役立つ喜びを、何らかの形で体験できる夏休みとなりますようにと、心から願っています。

5年生林間学校 第1日目

2018年7月22日 小学校

出発はよく晴れた朝になりました。現地へ向かうバスの中は楽しさでいっぱいでした。
野外炊事場でお弁当をいただいた後、入所式に臨みました。
センターロッジ前に掲げられた校旗には、みんなの期待が込められているようでした。
今日の最初の活動は「森の小屋づくり」です。
丸太を運んだりロープでくくったり、それぞれ声を掛け合って「小屋」とともに「チームワーク」もできていきます。
完成した小屋にグループのみんなが入ってみました。
みんなで協力して活動した後の夕食はとてもおいしく感じられました。

小学校 終業の集い

2018年7月20日 小学校

小学校は、いよいよ終業の日を迎えました。
明日からの夏休みを心待ちにしつつも、クラスの友達としばらく離れることを残念そうに話す子どももいました。

終業の集いでは、シスター棚瀬校長先生のお話をお聞きし、「拓く」を目標に過ごしてきたこの4月から今日までを振り返りました。
たくさんの恵みに感謝しつつ、最近の地震や豪雨災害で被害を受けていらっしゃる方へ祈りの時も持ちました。

この夏休みが一人ひとりにとって実り多いものでありますように。

9年生合宿最終日

2018年7月19日 中学校

最終日を迎えた9年生の合宿。今日19日は、3日間お世話になった宿舎を後にして、途中旧街道を散策しながら中山道の馬籠宿へ。生徒たちは活動班ごとに分かれて、お土産を購入したり、思い思いに自由行動の時間を楽しんでいました。

その後、瑞浪市民公園で昼食のお弁当をいただき、解散式を行って、バスで一路宝塚へ向かい、午後4時前に無事に到着しました。

今回の合宿は、信州でもほとんどない位の暑さの中でとなりましたが、木曽駒ケ岳登山や農業体験など、すべてのスケジュールを終えて、9年生黄色の学年がより良い共同体に成長することが出来たのではないかと思います。お世話になった多くの方々に心から感謝いたします。

着衣泳

2018年7月19日 小学校

5年生の水泳の授業では、水難事故対策の一つとして「着衣泳」を実施しています。
不意に水中に投げ出された際などの正しい対処方法を身につけるためです。
今日は、着衣のまま「背浮き」「エレメンタリーバックストローク」「ペットボトルを使っての背浮き」の練習をしました。

着衣のまま水中に入ると、子ども達から「重い」「動きづらい」との声。
そこで、体力を温存するための方法、ペットボトルの浮力を利用して浮くことなどを、実際にプールで体験しました。

「長い間浮けた!」「ペットボトルは、首の後ろよりお腹の前の方がやりやすかった!」
プールのあちこちで、思わず子ども達から声があがりました。

9年登山合宿3日目

2018年7月18日 中学校

9年合宿3日目の今日は、地元飯田市の産業や文化に触れる一日でした。
まず午前中は、飯田市にある三和観光農園を訪れ、りんごの摘果作業、ブルーベリー狩りの農業体験を行った後、自分たちで摘んだブルーベリーを使ってジャム作りを行いました。昼食には、農園で収穫した夏野菜がたっぷり入ったカレーライスとブルーベリーのソフトクリームをいただいて、生徒たちは大喜び。昨日の登山の疲れも吹っ飛んだかのようでした。
午後からは、宿舎で飯田市の地元産業である水引作りをご指導いただき、皆真剣な表情で2種類の作品に取り組んでいました。

9年登山合宿2日目

2018年7月17日 中学校

昨日から始まった9年生の合宿は、2日目の今日、快晴に恵まれてハイライトである木曽駒ケ岳登山に挑戦しました。

朝宿舎を出発後、バスとロープウェイを乗り継ぎ、2612mの千畳敷カールまで一気に高度を上げ、登山開始。気温も20度近くあり、例年より残雪は少なかったものの、抜けるような青空と色とりどりの高山植物、そして野生のサルが私たちを出迎えてくれました。皆で声を掛け合い、励まし合って、千畳敷から乗越浄土、中岳を抜けて、標高2956mの木曽駒ケ岳の頂上に到着することができました。生徒たちの「ヤッホー!」の歓声が、一人ひとり、そして学年全体の達成感を表しているようでした。

3 / 41234

このページのトップへ