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2026.06.04
NTTdocomoスマホ安全教室を開催(中高)
前期中間考査の最終日、中学1年生から高校2年生を対象に「NTTdocomoスマホ安全教室」が開催されました。
テーマは「情報技術の上手な活用とリスク」について。
スマートフォンの使いすぎを防ぐ工夫としては、勉強中や深夜の利用など、生活のさまざまな場面におけるリスクの大きさを各自で判定しました。 インターネットやSNSと上手に付き合うための工夫として、通知制限の利用やスマホを物理的に遠くに置くなどの対策を教わりました。
SNSへの投稿に関するお話では、SNSが持つ「記録性」「特定性」「拡散性」という3つの大きな特徴について学びました。 写真や動画を投稿する際に、写っている人の「許可」をとったか、個人情報が含まれていないか、「悪ふざけ」の内容になっていないかを気を付けるようにとのことでした。
もし不適切な投稿を見かけた場合は、「何もしない」のではなく、「大人に相談する」ことや「『やめて』と働きかける」こともすぐに実践できる内容として伝えられました。
受講した生徒からは、「自分がSNSを使うとき、他の人が写っているものや他人の情報は、その人に確認をとらなければいけないと再確認した。うっかりでも相手は嫌かもしれない」といった、相手の立場に立った感想が聞かれました。
スマートフォンなどの端末を使用する上で、自分や周りの人を守るための「工夫」や「スキル」を身につけることが必要であるということを理解することができました。



