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2026.10.03
RDD小林聖心 兵庫県立リハビリテーション西播磨病院 水田英二先生 講演会開催

本校の公認団体「RDD小林聖心」の企画により、神経変性疾患がご専門の水田英二先生をお招きした講演会が開催されました。「RDD小林聖心」は希少疾患(Rare Disease)について学び啓発活動を行う学校公認団体です。この講演会では、難病治療や患者支援に尽力される水田先生より、パーキンソン病治療の現状や医療環境について貴重なお話を伺いました。
講演では、パーキンソン病の症状や最新の治療技術に加え、ALS患者の事例などが紹介されました。水田先生は、病気を治すだけでなく「支える医療」の大切さを強調されました。
リハビリテーションやテクノロジー、相談支援センター等の連携を通じ、患者一人ひとりの生活や心を支える多様なサポートが必要とされるとのことでした。
また、水田先生は、「難病とかかわるとは、たった一人と関わること」であり、正しい知識を伝え協力する大切さを語られました。世界希少・難治性疾患の日(RDD)の意義も伝えられ、生徒たちにとって「自分たちにできる支援」について深く考え直す大変実りある時間となりました。
東京からRDD日本事務局を運営するNPO法人ASrid CEOの西村由希子さんも駆けつけてくださり、RDD小林聖心の活動がより活発になるよう激励してくださいました。



